フィリピンセブ島語学学校「MBA」

なんだか怪しい商品のように感じるかもしれませんが、私が将来の選択に迷っている社会人の方から相談を受ける際によく使う言葉です。

これは単なる営業用の言葉ではなく、自分自身の実体験があったからこそ自信を持って使っています。今回のエントリーは現在社会人で、今後転職等を考えられている方の一助になればと思っています。

「なぜ3ヶ月のフィリピン留学が人生の幅を広げるのか?」それについて3つの観点から説明していこうと思います。

英語初学者に3ヶ月(12週間)の語学留学を勧める理由

これまでMBA校では数百名の方の留学相談を行ってきました。その中で多いのは転職期間中に留学を検討されている方です。

実際社会人の状況からするとGWやお盆、シルバーウィークなどの大型連休で1~2週間程度の留学をする以外は、長期休暇が取れないのが現状です。ですので、長期留学のチャンスは転職期間中しかありません。

このような方々に私たちがお勧めしている留学期間は、最低3ヶ月(12週間)です。

読者の中には「そんなに長いの?」と思われる方もいるかもしれませんが、英語力をある程度のレベルまで持っていくために、学校側として確保して頂きたい期間です。その理由としては以下2点を挙げたいと思います。

① 当校のカリキュラムを12週間受けると勉強時間は約450時間となり、これは文部科学省が設定する中学3年間の授業時数420時間とほぼ合致するため。
 
② 過去生徒のデータから見ると、授業時間と英語力は1次関数のような比例関係ではなく、一定学習期間を超えると階段を上るように伸びていく階段型であることが多く、その学習効果が最も高まる時期が8~12週目であるため。

①について、中学校と言えば英語学習を始めるタイミングです。社会人の方々もかなり昔に習って忘れてしまっている、英語を学習するという意味ではスタートラインは一緒かと思います。

僅か3ヶ月で中学3年分の勉強量をこなしてもらう。これが大前提となります。実際には毎日のように2~3時間程度要する宿題が出ますので、実際の英語学習時間は上記よりもかなり多くなります。留学することで勝手に喋れるようになることはありません。とにかく一定以上の勉強量を確保することが必要ということです。

②については、これは私自身の実体験でもあります。4年前に留学した際、もっとも苦しんだのが最初の1ヵ月(4週間)でした。

一生懸命勉強しているにも関わらず、全く上達しない。教師から投げかけられる質問をテンポ良く返すことが全く出来ない。

自分自身に対する不甲斐なさからストレスが溜まった経験を思い出します。

ここで諦めていたら、もう二度と英語を勉強することは無かったと思います(笑)。状況が変わったのが4週間を過ぎたある日の事でした。

前日までとは打って変わって、少しずつですが教師とテンポ良く会話が出来るようになってきたのです。そして同じような経験が10週間を過ぎた頃にも訪れたのです。そして12週間が経つ頃にはある程度自信を持って会話が出来る程に上達したことを実感したのでした。

不思議な事に、この経験は私だけではなく多くの英語学習者が声を揃えて同じ話しをするのです。このような実際の声から、英語力は階段的な形で向上していくものと考えています。

そして、英語初級者が一定の成果を出すためには「3ヶ月(12週間)」が適正であるとご提案させて頂いています(当然3ヶ月以上の期間であれば、それ以上の成果が上がることは言うまでもありません)。

①と②は全く別アプローチの考え方ではありますが、「3ヶ月(12週間)」という点で不思議な一致を見せているのです。

英語を喋れると自分の市場価値が大きく上がる

フィリピン留学によって英語力が伸びる、そしてその期間として少なくとも3ヶ月(12週間)が必要という点を説明しましたが、英語力が伸びる事でいったいどういったメリットが得られるのでしょうか?

以前私が書いたエントリーがありますので、ぜひ以下を参照して頂ければと思います。
http://plus-life.jp/change_of_job/

時間の無い方の為に要約しますと、

◎英語レベルがビジネス会話以上とそうでない人を比較したところ、男性の20~30代は年収数十万円ほどだが、40~50代では数百万円に広がっている。特に女性の年収差は3倍近くにまで広がる。

◎英語力別の平均年収をみると、ネイティブが1354万円、ビジネスレベルが1174万円、日常会話レベルが1037万円、基礎会話レベルが1003万円、英語を話さない人が976万円。ネイティブと英語を話さない人では378万円の差。

◎転職を成功した人の約8割が日常会話レベル以上(ネイティブ5%、ビジネス会話レベル50%、日常英会話レベル22%)。

このように相応の英語力は、希望通りの転職を実現するための“十分条件ではないにしろ、必要条件になっている”のは明らかなのです。逆に言えば英語力が無ければ転職における選択肢は極めて限定されるという点を心得ておかないといけないでしょう。

人生を変えるような経験と出会い

最後に、実はこれが一番重要ではないかと個人的には思っています。

社会人の方々は働き始めて以来、1週間程の休みも取っていない方が多くいらっしゃいます。仕事には満足している。でも一生に1回しかない自分の人生を考えた時、ふと思い直す方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたこそ、一旦仕事の事は忘れて仕事以外の事に没頭してみる時間を作るべきなのではないかと思っています。その選択肢の一つが留学なのです。

現在では知らない人がいない程の有名女優である石原さとみさんも、仕事で思い悩んでいた時に思い切って行った1ヵ月の留学がその後の人生が大きく変わるきっかけとなったそうです。

当校ではこのようなきっかけで留学を決意された方が大勢いらっしゃいます。そしてそのような方が声を揃えて言う言葉は「留学で出会えた仲間こそ一生の宝」なのです。

MBA|ビジネス英語が得意なセブ島にある社会人限定の語学学校

思い悩んでいるなら、思い切って留学して人生変えてみませんか?
私がそうだったように。

MBA代表
渡辺 和喜(わたなべ かずき)

PS.先日、プレジデントオンラインに掲載されました⇒

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

オトナ留学「MBA」の代表
1984年福岡県生まれ
大学在学中にウエディングプロデュース会社を設立、代表取締役に就任。
2006年から地方特化型投資銀行にて投資ファンドの運営担当者として大型投資案件を担当。同社の経営戦略コンサルタントとして、数十社の経営支援、経営者育成、M&Aサービスに従事。支援先の取締役も数社歴任。

同社退職後、セブ島に渡り、3か月間韓国系の語学学校に通いながらフィリピンでの事業構想を立案。2012年11月にユナイテッド・リグロース社を設立し、取締役COOに就任。

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