30分の興奮体験!巨大ジンベイ鮫ウォッチング

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会社の夏休みを利用して、以前から挑戦してみたかったダイビング旅行をしようと計画を立てていた所、フィリピンで働く学生時代の友人から勧められたのがセブ島でした。以前から興味を抱いていた地域でしたので、迷わずセブ島行きを決意しました。

日本を出発して、マニラ国際空港に無事到着。そこから国内線を乗り継いで、セブ島にやっと到着したのが夕刻でした。空港には、予約しておいたホテルのスタッフの方が、ネームボードを持って待っていてくれました。

Blue Water Hotel(マリバゴ ブルーウォーターホテル)|プール

今回の旅行は、勤続10年目の自分へのご褒美も兼ねての旅行でしたので、ホテルは少々奮発して、セブ島から橋で繋がっているマクタン島にある、マリバゴブルーウォーターリゾートに宿泊しました。

本当はシャングリラ・マクタン・アイランド・リゾート&スパやクリムゾン・リゾート&スパに宿泊してみたかったのですが、ダイビングの費用を考え、少しお得なマリバゴブルーウォーターリゾートに宿泊しました。

プライベートビーチや潮風を感じながらのスパ、そして干潮時には、ホテルが所有する島まで徒歩で行けるという、何ともロマンチックな体験もすることができました。

さて肝心のダイビングですが、ダイバー憧れのジンベイザメに会えるかもしれないツアーを手配しました。日本では、沖縄や宮古島などでダイビングの経験はありますが、ジンベイザメに遭遇したことはありません。

ダイビング前日は、期待と興奮でよく眠る事が出来ませんでした。そしていよいよ当日。予約しておいたツアー会社のマイクロバスで、ダイビングスポットとして有名な、スミロン島へ移動しました。

その日は、快晴で風もなく、波も穏やか。まさにダイビング日和でした。現地スタッフと一緒に、スミロン島沖へ船で移動し、ダイビングスポット到着。そしてついに初めての海外ダイビングの始まりです。

セブ島周辺の海は、ジンベイザメを始め、ウミガメなどの保護動物も多く生息しているだけあって、非常に透明度が高く、地平線の向こうまで澄み切ったマリンブルーの世界が広がっているように感じました。ダイビングを初めて、まず始めに遭遇したのが、カクレクマノミです。

以前のダイビングでも遭遇したことがありましたが、セブ島の海で見るカクレクマノミは、とても鮮やかでした。そして現地スタッフが、手にとって見せてくれたのが、珍しいウミウシでした。

これは初めての遭遇で、オレンジ、ブルー、パープルなど色とりどりのウミウシに大興奮してしまいました。その他にも、魚の群れはもちろん、コバンザメなどをみることが出来、目的のジンベイザメに会う前に、既にセブ島のとりこになっていたのかもしれません。

そしてダイビングも終盤に差し掛かった頃、一緒に潜っていたダイバーが、私に向って合図をだしました。その瞬間、私達の頭上が、何かに覆われたように暗くなり、周囲の海が大きく波打ちました。

憧れのジンベイザメです。

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その雄大な姿に、思わず見とれてしまいました。
ジンベイザメに会えると人気のツアーでしたが、必ず遭遇出来るわけではありませんので、間近でその姿を見る事が出来た私は、本当に幸運だったと思います。

ダイビングを終えて、ホテルへ戻り、フィリピン在住の友人と合流し、もう一つのお楽しみへ出発しました。それは、セブ島自慢のニューハーフショーです。友人も初めて見るということで、女二人で大興奮。

男性とは思えない、その美貌に感嘆してしまいました。記念にダンサーの方と友人と三人で記念撮影をしました。出来上がった写真を見て愕然としました。一番顔が小さくて、スタイル抜群なのは、そうダンサーの女性(男性)です。

アラサーの友人と二人で、これからの身の振り方を語り合ってしまいました。というのもお互い、独身で、結婚の予定も無し。勤続10年目のご褒美旅行は、これからの自分の人生を考え直す、良いきっかけとなりました。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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