私は寒いのが本当に苦手で、日本の冬にどこか暖かいところへ留学に行きたい、そんな理由で1月からのセブ島への留学を決めました。結果は大成功でした。

暖かい気候が勉強やその他の活動を活発にさせてくれる

寒いとどうも元気が出ず無気力になりがちな私ですが、セブ島の過ごしやすい暖かな気候のおかげで毎日活動的に勉強はもちろんのこと、様々な学校行事やアクティビティにも積極的に参加して楽しむことができました。

暖かい気候の中で毎日のびのびと楽しく過ごせたこと、それがセブ島に来て一番良かったと思うことです。日本は寒かったのでコートを着て行ったのですが、セブ島に着き、飛行機を降りた瞬間からふわっと暖かい風を感じることができました。

むしろ少し汗ばみ、何枚か重ね着していたことを後悔するくらいだったので次回からはすぐ脱げるような上着を羽織っていこうと思います。基本的に毎日寒くないけど汗をかくほどでもない、暖かく快適に過ごせる気候で雨もほとんど降りませんでした。

たまににわか雨らしきものが降ったりしますが、日本の雨ほど湿気があって嫌な感じではないので、大抵の人は傘もささずにさっさと歩いていました。

私も学校内で雨が小降りとのきは傘を使わず小走りで移動し、長く外出するときだけ一応折り畳み傘を持っていっていましたが、本当にそれで十分なくらいの雨です。

ビスタマーホテル

ちなみに1月2月は台風シーズンらしく、2日間ほど外出できないほどの荒れた天気が続きましたが、台風が過ぎればまたもとのカラッとした晴れの天気に戻りました。夜もちょうどいい気候でみんなそれぞれプールで泳いだりジムでバドミントンをしたり、友達とバンガローで喋ったりと思い思いの時間を過ごせます。

セブの時間の流れはのんびり

私の学校は普通の授業スケジュールの後2時間の自習時間があり、終わるのは22時くらいなのですが、その後過ごす時間は、日本で過ごす夜の時間よりもゆっくりと流れているような気がしました。

上を見上げるとそこには満天の星空が広がっていて、本当に最高の気分でした。普段は私、そんなに勉強が好きというわけではないし優等生キャラでもないですが、毎日気持ち良い気候の中過ごしていると自然と朝も早く目覚めるようになり、朝からよくバンガローで一人前日の復習や当日の予習をするようになっていました。

たくさんの生徒がいてお昼は賑やかな学校内ですが、みんなが目覚める前の朝のひとときはとても静かで、朝日が差し込む中に木々が揺れる音、小鳥の鳴く声、自然の音だけがそこにありました。

それから朝ご飯を食べてから部屋に戻り、授業が始まるまで音楽を聴いたりストレッチをしたりと、本当に日本では考えられないほど時間を十分に使って充実した日々を送ることができました。

フィリピン留学友達

先生方も面白くて優しいですし、道端で会う人も笑顔であいさつしてくれたりと暖かい人が多く、やはり心地良い気候が住んでいる人々をも優しくするのかな、と思いました。
留学といえば勉強しなきゃとか、ついていけるかとかの不安もあるでしょうし、慣れない環境で生活面は大丈夫かついつい心配し過ぎてしまうと思います。私も最初はそうでした。

でも、実際に行ってみるとそんな不安はすっかり忘れてしまい、先生方も話しやすいですし、日本人だけでなく違う国籍の友達もできましたし、まるでリゾートにでもいるかのような感覚でストレスなく楽しく英語を学ぶことができました。

言語だけではなく、日本とは違う文化や考え方も学べるので視野も広がりますし、日本のことを教えようと日本についてよく考える機会があるので、人間的にも成長できた気がします。セブ島は、あののんびりとしている時間と空気が大好きで、留学でももちろん行きたいですが、留学以外でもまたふらりと訪れたい大切な場所になりました。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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