セブへ女の子4人で女子旅へ行った時のことです。3泊4日の弾丸女子旅だったので、予定は詰め込めるだけ詰め込みました。

夜にセブに到着したため、到着時にはセブの美しさに気付くことができませんでした。しかし、翌朝、外に出てみて感動しました。青い空と青い海、まさにビーチリゾートが広がっていました。

物価が安かったこともあり、オプションで島に渡るツアーをホテルで申し込み、早速小さな船に乗って、海の真ん中にある島に向かいました。同じ船には中年のご夫婦2組しかいなかったので、若いセブ島のクルー達は私たちにつきっきりで遊んでくれました。

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何よりもドキドキした経験は、島までは遠浅になっているため、砂浜よりすこし遠くに船が着いたときでした。船の下を見ると、まだ海水はかなりの深さがある上、海藻などがごちゃごちゃしているのが見え、正直、船を降りることをためらっていたその瞬間、目の前にいたクルーが手を差し伸べてくれました。

「あぁ、船を降りるのを手伝ってくれるのか。仕方ない。足を入れてみよう。」そう思ってクルーの手を掴んだ時でした。体がフワッと浮いた気がしたと思ったら、なんと、クルーがお姫様様抱っこをしてくれていたのです。爽やかな笑顔でちゃんと掴まっていてと言ったそのクルーがあまりにクールで、ドキドキが止まりませんでした。

日本人がこんなにスマートに紳士的なことができたら、どんなにいいかと思いましたが、セブの海の上で、黒く焼けた逞しい腕に抱かれているから、余計にドキドキするのだと思いました。

そのあとも、彼らはわたしたちと一緒にビーチバレーをしたり、バーベキューをしたり、1日中一緒にあそんでくれました。そんな海で素敵な時間を過ごしたわたしたちは、夜は夜景が綺麗にみえるという丘の上でディナーをする予約を入れていました。

delice| セブシティTOPS近くにある夜景と食事を楽しめるレストラン

ホテルに迎えにきた車に乗り、はるばる丘の上へ。そこには、六本木にも負けない、素晴らしい夜景が…広がっているはずでした。しかし、わたしたち4人が到着して最初にみんなで交わした言葉が「真っ暗!!」という感想でした。

目を凝らせば、確かにはるか遠くにちょっとだけ街の光が見えますが、東京のイルミネーションや夜景を見慣れているわたしたちには、綺麗な夜景とは言い難い光景でした。そのうえ、夜景を楽しむために、レストランの中がほぼ真っ暗のため、メニューも見えなければ、料理も見えない。なんとも不便な状態でした。

しかし、こんな遠くの丘の上、とりあえずご飯を食べて、車にホテルまで送ってもらわないと帰れないのです。なんとか、メニューからご飯を選び、良く見えないため何を食べているのかわからない状態でディナーを済ませました。今となっては笑い話です。

翌日、ホテルのレストランで朝ごはん兼昼ごはんということで、プレートご飯を食べました。400円ほどの料金ですごいボリュームのご飯が出てきて、海外にいることを実感しました。

フルーツ

そして、何よりフルーツがとっても美味しく、南国のフルーツであるドラゴンフルーツやパイナップルを贅沢にいくらでも食べることができました。たくさん日差しを浴びて、ビタミンCをいっぱい摂取してなんて素敵な時間なんだろうと思いました。

セブは物価が安いので、ご飯もエステも何もかも安いです。ただ、衛生面はやはり日本ほどは優れていないので、氷入りの飲み物や生の物を食べるときは注意したほうがいいのは、確かです。

それでも、日本よりわりと近く、グアムやハワイのような高い物価でもなく、ビーチリゾートを堪能できる、セブはまさに天国のような場所でした。日本にはいないイケメンと美味しいフルーツで幸せなひとときを過ごしたければセブが一番です。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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