Blue Water Hotel(マリバゴ ブルーウォーターホテル)|プール

昨年5月、フィリピン・セブ島に家族旅行で行ってきました。滞在先はマクタン島にあるマリバゴ・ブルーウォーター・ビーチ・リゾートのデラックスルームです。

Blue Water Hotel(マリバゴ ブルーウォーターホテル)|プール

旅行ガイドにもよく載っていて、綺麗な写真を見て楽しみにしてました。プール、プライベートビーチは写真の通り、その他にもすべり台やシーソー、ハンモックなどあり、素敵なホテルでしたが、部屋の写真はプレミア・デラックスルームで、私たちが泊まったデラックスルームは☆☆ランクくらいに感じました。

デラックスルームはガラス窓なしの網戸とブラインドが付いた簡単な窓で、外の音も丸聞こえで早朝に目が覚めてしまったり…泊まるならプレミア・デラックスルームがオススメです。

現地の最新情報を入手するには、現地在住の日本人が運営するセブポット cebupot.com がオススメ!
滞在最終日に掲載されているお店に行ったらフリーペーパーもあり、行ってみたかったお店の新情報も載っていて後悔。ぜひ、旅行の前半の入手してみてください。

Blue Water Hotel(マリバゴ ブルーウォーターホテル)|

現地では日中プールや、海を楽しみ、夕方からセブ市内に出てショッピング、エステ、マッサージ、ディナーを楽しみました。

現地到着翌日は朝から無人島ツアーでした。
現地には島の管理人のような人たちがいて、貝類やココナッツを勧められました。
アワビ¥3000くらいと魅力的な押し売りをされましたが、最初の言い値で買うのはバカバカしいので、交渉すると、半額になりました!
さらに、おかわりを勧められると、最初の言い値三分の一の値段に…。
必ず交渉は必要な所だなと実感しました。

マクタン島から1番近くてキレイな島!ソルパ島の魅力

6歳の娘は連日のプールと海を楽しみ、大喜びでしたが、日焼け止めを塗ったのにも関わらず、真っ赤になり、ヤケドしてしまいました。
長袖の水着を持っていけば良かったと思いました。

市内までの移動はホテルに出入りしてるタクシーを2回ほど利用しました。乗車前に運転手に市内まではいくらか確認をし、マクタン島~市内の片道相場が400~800ペソとのことだったので、500ペソくらいで交渉するとすんなりOK。

運転手は二人とも復路の送迎も交渉してきました。待ってくれる時間は運転手により異なりましたが、往復で800~1000ペソでまたまた交渉成功。

日本人が経営するタクシー会社や運転手付きレンタカーなどいろいろ調べて準備を整えて行きましたが、そちらに頼むよりも割安に済ませられました。ホテルによっては市内までのシャトルバスもあるようなので、要チェックです。

現地のDUTY FREEはビックリするほど、何もないので、行きの成田空港で買っておいた方が良かったと後悔しました。

買い物は市内最大のモール、SM(シューマート)とアヤラセンターに行ってきました。SMもアヤラセンターもアメリカのモールによく見られるラインアップでした。違うところはハイブランドショップは一切ないところでしょうか。

一番楽しかったお店は現地のスーパーマーケット(笑)
ホテルのレストランでの食事を毎回するのはお高いので、ランチはスーパーで、買ったカップ麺ですませたりしましたが、現地でしか食べられないフレーバーなど味わえて、新鮮でした。また、お土産の調達などには本当スーパーが一番です。

エステ、マッサージについては安いのですが、日本同様、担当者の腕次第なので、なんとも言えない感じでした。
定期的に整体に通ってる私にとっては、残念ながら、満足のいくマッサージではありませんでした。

今回はマクタン島滞在の市内へ出向くかたちでしたが、ボホール島やボラカイ島などもオススメとのことなので、次回は市内のホテルに滞在して、オプションツアーに申し込んでも往復の足の心配もなくていいのかなと、思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。