最短2泊3日!フィリピンセブ島「超短期留学」を実施している語学学校リスト

ぼったくりタクシー編

わたしは2015年4月から2週間ほどセブ島のセブシティに旅行で滞在していました。アジア圏では初めての国外生活だったため、東南アジア圏の習慣や文化には不慣れだったのですが、その際に起きたエピソードをご紹介します。

ご存知の方も多いと思いますが、セブは同じフィリピンのマニラと比べても治安が良い事で有名です。しかし、悲しいことに日本人をはじめとする外国人は金持ちというイメージをもたれていることから、ぼったくられやすいということがあります。

セブに到着した日のこと、私は宿泊先までタクシーを使い、ウォーターフロントホテル・セブに向かいました。その時は、セブのマクタン空港からウォーターフロントホテル・セブまでの料金は、350ペソでした。(日本円で 約1,000円)

ある日セブとは別の島に旅行に行く際にウォーターフロントホテルのエントランスで待っているタクシードライバーに『マクタン空港まで行きたい』と告げると『1,000ペソだ』と言うのです。(日本円で約3,000円)

セブを走っているタクシーは基本的にメーターを搭載し、それに基づいて料金が決定するので、何かおかしいと思い、『メーターはないのか。』と聞きました。

また、初日にマクタン空港からホテルに来た時は、350ペソであった事を話すと、ドライバーが渋々運転席横にかけてあったタオルをめくり、メーターをこちらに見せてきました。なんと、私たちを騙そうとしていたのです。

http://www.excitecebu.com/2012/11/cebu-tp/
http://www.excitecebu.com/2012/11/cebu-tp/

このタクシーに乗るのは嫌だったのですが、フライトのまでの時間に余裕もなかったので、なんとかメーターを使うことを約束させてタクシーに乗り込みました。ドライバーを信用することができなかったので、道中も途中でメーターを止めたりしないように、目を配らせながらマクタン空港に向かいました。

私たちが心配したのとはうらはらに、特に問題もなくマクタン空港に着き、メーターの表示は初日と同じ約350ペソ。わたしは財布から1,000ペソを取り出しドライバーに渡しました。すると、今度はお釣りがないと言い出すのです。

ドライバーには両替してくるように交渉したのですが、どうも席から動く様子がなかったので、友人を乗せたまま私が空港に両替をしにいく羽目に。そして、メーターの表示金額を支払いタクシーをあとにしました。

街中では気さくでフレンドリーな人も多いのですが、こういったタクシーの詐欺まがいの行為には注意が必要です。また、タクシーに乗るときは細かいお金を準備しておくのがベターです。

蛇足ではありますが、セブシティのタクシーの初乗り運賃の表示は40ペソですが、法改正があったため、現在は30ペソです。
街を走るタクシーのほとんどの初乗り表示は40ペソとなっていますが、支払いの際に料金から10ペソ差し引いた金額を渡しても問題ありません。

セブシティにあるダウンタウンに要注意!

日本はとにかく治安の良い国なので、初めて海外に行くと戸惑うことがあるかと思います。それは、有名なリゾート地のセブ島でも同様です。そもそもセブ島はリゾートエリアのほかにビジネス街もありますし、ダウンタウンや繁華街、かと思ったら静かな田舎などさまざまなエリアが入っている場所です。そのため、そのエリアごとによって治安はかなり変わります。

まずリゾート地ですが、そのエリアから外に出るのはお勧めできません。一歩外に出ると田舎なわけですし、ダウンタウンだけではなくこういうところにも悪い人はいるものなのです。

私も道を間違えてしまって田舎側に出た時、複数の男性から声をかけられました。それもかなりしつこく声をかけられて、この時は流石にまずいと思いました。

http://ameblo.jp/daichobam/entry-10721777759.html
http://ameblo.jp/daichobam/entry-10721777759.html

この時は日本人観光客の方がタクシーで通りがかり拾って助けてくれたので何とかなったのですが、基本的にタクシー以外での移動はお勧め出来ません。田舎の不良といっても、日本とはレベルが全く違うのです。

ビジネス街は逆に治安が良いので、語学学校も多いです。ただし、スリの被害が増えているので気をつけるようにとのことでした。実際に街を歩いているといたるところにストリートチルドレンの集団がいました。同じ学校に通っていた方は小銭いれを彼らにスられています。

私は特に被害には遭いませんでしたが、ニコッと笑ってきた子がいたので笑い返したらかなりしつこく付きまとわれました。日本人の場合は彼らにお金やお菓子を渡してしまう人もいるのですが、習慣になると日本人=ちょろいと思われてしまうみたいです。

道をチェックするために地図を見ていたら、話しかけられたこともありました。一人の子が話しかけて注意を引いている間に他の子が鞄などからスリをするわけです。私もボーッとしているように見られるのかよく話しかけられました。

鞄はロックがかかって簡単に開けられないものだったので何も被害はありませんでした。特注で高い鞄でしたが自衛のためには良かったかなと思います。

セブ島はどうしてもリゾートのイメージが強いのですが、そこは外国であり日本ではありません。昼は比較的安全ですが、それでも現地のギャングから銃を突き付けられたという方もいらっしゃいます。

軽犯罪くらいなら自分がしっかり自衛していれば防ぐことは出来ますし、エリアもしっかり選んで移動もタクシーを使うのがお勧めです。現地は物価が安いので、そこでケチって犯罪に巻き込まれてしまう方がよっぽど危険です。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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