セブの海ってすごいっ! サメって怖いの!?

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オスロブでジンベエザメを見るには?

セブ島のダイビング・シュノーケリングについてとのことですが、セブ島自体にはそれほど良いスポットは少ないので、セブ島近辺の島々や沖に出れば良いスポットも多数あります。

なのでそれを元に参考にしてもらえればと思います。

まずダイビングともにシュノーケリングであれば、セブ島最南端のオスロブをおすすめします。理由は世界でここだけしか体験できないことがあるからです。

それは野生のジンベイザメと一緒に泳げるという体験です。私がセブ島でダイビングをしようと思ったきっかけはまさにこれです!

セブ島は地図上で見れば一見ただの細長い小さい島ですが、空港があるマクタン島(航海士マゼランがラプラプに殺された場所)からセブ市内に橋を経由して渡り、そこからサウスバスターミナルに行き、乗って約3時間。

インフラがきちんと整備されていないので、もっとかかることもありますが、バスに揺られオスロブに到着します。

費用ですが空港からセブ市内はタクシーで基本は200から250ペソ(約600~750円)※タクシーは現在初乗り運賃はメーターの表示は40ペソですが実際は30ペソになっています。

セブ市内からサウスバスターミナルまでは100~150ペソ(約300~450円)です。バスターミナルからオスロブ行きのバスに乗り最南端に向かいます。

料金はエアコン付きのバスで片道150~160ペソ(450~480円)だったと思います。ただ経験上ですが車内はものすごくエアコンが効いていて寒いくらいです。

長袖が良いとフィリピン人の友人がアドバイスをくれたのを覚えています。

ここまでで私、完全に時系列を無視していましたが、オスロブのジンベイザメは餌付けがある午前中しか営業していないので移動時間を考え早朝5時にはバスターミナルに到着できるのがベストです。

ダイビングの費用ですが約5000ペソ(15000円)あれば可能です。

想像を超える美しさに感動のセブ島ダイビング

セブ島でシュノーケルをしようと思ったきっかけは、沖縄出身の友人がすすめてくれたからです。

私はダイビングのライセンスを会社の同期5人で一緒に取りに行き、それ以来楽しくて楽しくて、休みをとっては沖縄の海にダイビングをしに行っていました。

沖縄本島はかなりやり尽くしたので、今度は石垣島にも行ったりしていました。そんな時、その同期のうちの一人である子が、彼と一緒にセブ島にダイビングをしに行ったのです。

海の中で撮影できるカメラで写真を撮ってもらったり、忘れられない思い出になったそうですが、何より心に残ったのはセブ島の海の美しさだと言っていました。

沖縄出身の彼女が言うのだから間違いないと思い、たまたま一緒に休みが取れた同期と2人でセブ島にダイビングの旅に行くことにしました。

2人一緒に休みをとるのがかなり困難で、長期期間は無理だったので、4日間の休みで行きました。実質的には休みの前日の仕事が終わって飛行機に飛び乗り、現地について少し休んで、セブ島に向かいました。

フィリピンの海は美しいとは聞いていましたが、想像以上にトロピカルで、人も温かくて親切で、英語も聞き取りやすく、ご飯も美味しく、空が本当に青くて、来てよかったと心から思いました。

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そしていざ、セブの海に潜ると、本当に澄んだ水の中、かなり深くまではっきり見えます。綺麗な小魚が体の周りに巻きつくように寄ってきて、とっても可愛くて感動しました。

空から降り注ぐ太陽の光が水中で見ていてもキラキラとしていて、時間を忘れてずっと見ていられそうでした。私たちも美しいトロピカルなこの海で潜る様子を写真に残してもらいました。感動して、一緒に行った同期とまた来年も行こうと約束しました。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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