【スペイン・サグラダ ファミリア】一生のうちに一度訪れてみたかった憧れの場所
https://retrip.jp/articles/37094/

世界遺産サグラダ ファミリア

私は4年ほど前に新婚旅行でスペイン、フランスに行きました。そこで憧れだった世界遺産「聖家族教会(サグラダ・ファミリア)」へ行きました。

世界遺産を選んだ理由

今もなお建築作業が続いているサグラダ・ファミリア。1882年大聖堂の初代建築家フランシスコ・デ・パウラ・デル・ピリヤールの設計でこのプロジェクトは始まりました。一年半後アントニ・ガウディがこの建設を引き継ぎ、大聖堂をより優れて革新的なものに発展させるため以後43年にわたり建築に打ち込みました。

ガウディが亡くなった今日もなおガウディが準備した模型に従って建築が続けられているのです。私はその歴史ある建築物にとても関心を持ちました。

134年にもわたり建築作業が続いていること、いったいどれだけの人がこのサグラダ・ファミリアに携わってきたのか。134年も続く建築物とはどれほどの規模なのか一度訪れてみたいと思う憧れの建物でした。

ルートと費用

私は英語がほとんど話せず、また海外旅行の経験もあまり無かったので日本から添乗員付きのツアーに申し込みました。成田空港からパリ(シャルル・ド・ゴール空港)を経由しスペイン(バルセロナ)に着きました。

今は分かりませんがその時は直行便がありませんでした。サグラダ・ファミリアはバルセロナ市内にあるので観光バスで行きました。費用はツアーなのでフランスとスペインまとめて1人8日間で50万円ほどでした。サグラダ・ファミリアの入場料は下記の通りです。

①ガイド付きチケット 24.50ユーロ
②塔のエレベーター&オーディオガイド付き 29.00ユーロ
③オーディオガイド付き  22ユーロ
④入場券のみ  15.00ユーロ

旅で最も思い出に残ったエピソード

やはり一番思い出に残ったのはサグラダ・ファミリアを観光したことです。観光バスで遠くから見えただけでもその規模の大きさに驚きました。

【スペイン・サグラダ ファミリア】一生のうちに一度訪れてみたかった憧れの場所

そしてバスから降りいざサグラダ・ファミリアの目の前に立つとその大きさといでたちに圧巻してしまいました。外装は重厚感のある石造りですがとても繊細なのです。職人さんが細かく丁寧に石を掘っているそうです。イエスキリストの誕生をみなで喜んでいる被造物など入口からとても感動しました。

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そして中央の青銅の扉は5メートルの高さがあり、そこには主祈文の全文がカタルーニャ語で刻印されていました。細かなところまでガウディの設計と職人の繊細さに心を打たれました。途中エレベーターで塔の上の方へあがれます。

そこからはバルセロナ市内の景色が絶景です。また建築中の作業を上から見下ろせるので貴重な体験ができました。内装は外装とは雰囲気が違いステンドグラスで太陽光が反射してともて神秘的でした。

そのステンドグラスと背の高い石造りの天井とのコントラストは日本ではとても経験できません。教会ということもあり神聖な雰囲気でした。憧れのサグラダ・ファミリアを訪れることができ本当に嬉しかったです。

もし英会話が流暢だったら

英語力は必要だと思いました。もちろん困らないように添乗員付きのツアーにしたわけですが、英会話が流暢だったら添乗員もいりません。現地のガイドさんに質問したりもできるでしょう。

旅行中いつも思っていました。英語が話せたらもっと楽しい旅行になると思います。レストランでシェフとお話ししたり、お店で店員さんと話せたり。現地の方とのふれあいができるのでもっと楽しい思い出になると思います。

これから訪れる方へのアドバイス

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サグラダ・ファミリアは2026年に完成が見込まれています。1882年から着工し150年弱での完成です。ぜひ完成前に見ておくことをオススメします。建築中なので足場や実際作業している職人さんの姿を間近でみることができます。

この130年以上続く建築作業の歴史を間近でみるのは本当にオススメです。自分の存在が小さく感じるほど世界観が変わります。また私の夢ですが完成してからも一度訪れてみたいと思っています。

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