《世界遺産体験談》チェコ プラハ歴史地区カレル橋編

1,訪れた国と世界遺産はどこですか?

訪れた国はヨーロッパにあるチョコ共和国のプラハ歴史地区にあるカレル橋です。1992年に「プラハ歴史地区」の名で世界遺産(文化遺産)に登録されたそうです。

2,数ある中からその世界遺産を選んだ理由は何ですか?

チェコに行ったきっかけは、HISのミステリーツアーというもので、どこの国に行くかわからないというツアーでした。行き先は一週間前に決まり、その国がチェコでした。ヨーロッパのどの国になるかわからないという面白いツアーでしたので、予想外のチェコという国に、まったくイメージが湧かなかったのですが、慌ててガイドブックを買い調べているとプラハという歴史ある街が気になり行ってみようということになりました。

今回のホテルも首都プラハから近いところにあり、行きやすいのもありました。

このほかにもプラハ城なども世界遺産に登録されているみたいです。今回はプラハにあるチェコ最古の橋であるカレル橋を中心に書きたいと思います。

3,世界遺産を見るためのルートと費用を教えて下さい。

このカレル橋を見るためのルートは、市内から近いところに位置しているために自分たちで移動して見学しました。ホテルから地下鉄で一番近い駅に移動してそこから徒歩で行きました。結構歩きましたが、歩いていける距離でした。

また、車だと10分ほどで行けるため、ホテルからタクシーに乗っても近いですし、そんなにタクシー代もかからないです。

プラハの市内にあったために費用は全然かかりませんでした。電車代ぐらいです。地下鉄A線Staromestska(スタロムニェストスカー)駅から徒歩5分でした。帰りは橋を渡って反対側から一番近い地下鉄まで歩いて帰りました。

カレル橋自体とても長い橋で、いたるところに聖人の銅像があるためにカレル橋を渡りきるのにはとても時間がかかりました。他にも沢山のパフォーマーがいたり、お土産を売っていたりととても賑やかで楽しい橋でした。

4,旅で最も思い出に残ったエピソードは何ですか?

真冬のヨーロッパ、確か2月頃だったと思います。雪が降っていてとても寒かったです。カレル橋に行ったときも雪がちらついてて、とても寒くて足元も滑って大変でした。ただ、雪が降り積もったカレル橋は本当に幻想的で神秘的で良かったです。

《世界遺産体験談》チェコ プラハ歴史地区カレル橋編

写真でもわかる通り、とても幻想的です。

5,旅行中に英語が必要だと感じたエピソードや、もし英会話が流暢だったら?

チェコの旅はプラハには自分たちで移動したのですが、他にも少し遠いところへツアーで出かけたときは、日本語のツアーがなかったので英語のツアーを利用しました。

私と友達の二人っきりで他のツアー客がいなく、ガイドさんもゆっくりわかりやすい英語で常にガイドをしてくれましたが、私は残念ながらほとんど理解することはできませんでした。友達は半分ぐらいは理解できる程度だったようです。

英語での説明だったために、ほとんど解説が理解できなかったのが残念でした。知りたい情報や歴史的背景がわからないのが残念なところです。英語が出来たらもっと歴史を理解できたのかなと思います。また、ガイドさんとのコミュニケーションもタジタジだったので残念で、気を使わせてしまったかなと思う場面も多々ありました。

ですが、行きたい場所に専用車で連れて行ってくれて、みたいものを見れて旅行自体はとても満足しました。ただ、チェコなどの少しマイナーな国では日本語ツアーがほとんどないために英語が出来ればすとてもスムーズで観光もしやすく、すごくいいと思います。

6,これからその世界遺産を見に行こうとする方へ、何かアドバイスをお願いします。

チェコの首都、プラハからほとんど歩いて、もしくは地下鉄や路面電車で移動できるのでオススメです。チェコの街はどこも歴史深く他のヨーロッパと比べても古い趣のある雰囲気でした。
プラハ全体が世界遺産に登録されている美しい街です。カレル橋以外にも色んな建物が世界遺産に入っているので、是非色々と周ってみてください。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

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