https://retrip.jp/articles/2209/

現在29歳の女性です。魅力あふれるアンコールワットの素晴らしさをご紹介します!

カンボジアのアンコールワット

その世界遺産を選んだ理由

旅行に訪れた帰った友人から、死ぬまでに一度は行った方がいい!と言われていて興味がありました。他には無い、見ごたえのある世界遺産であること、また規模が大きく歩き回るため若いうちに行っておいた方が良いこともあり、行くことに決めました。

またヨーロッパやアメリカに比べて飛行機代も安くすみ、短期間で行ける上に現地の物価も安いので、お金が無くても行きやすいことも選んだ理由です。

ルートと費用

少しでも費用を安く抑えたいために、格安航空会社でチケットを手配。一度乗り換えは必要ですがお手頃価格でカンボジアまで行く事ができます。

木曜日の仕事終わりに空港へ直行。日付けが変わった0時過ぎの便で日本からタイへ、6時間のトランジット後タイからカンボジアへ飛びます。4日間滞在し、帰りも同じルートで火曜の夜に帰国しました。これで飛行機代は1人往復6万円前後。

カンボジアに着いてからは現地のタクシー代わりであるトゥクトゥクに乗って世界遺産であるアンコールワットへ移動します。物価は日本の1/3程度のため、現地の宿、交通手段も安くすみます。

旅で最も思い出に残ったエピソード

やはりアンコールワットから見る朝日です。
まだ暗い夜中4時半ぐらいに起床し、朝ご飯持参してトゥクトゥクでアンコールワットまでとばします。

もちろん人気の観光スポットのため、5時半頃現地に着くとかなりの人がすでに到着しています。アンコールワットの真後ろから御来光が見られ、それが池に反射して見える位置が一番のお勧めスポットです。

【カンボジア・アンコールワット】一生に一度は絶対自分の足で訪れたい世界遺産!

この写真だと伝わりづらいかもしれません(汗)。その幻想的で神聖な雰囲気は行って自分の目で見ないと感じる事の出来ないものです。

旅行中に英語が必要だと感じたエピソード

世界遺産の近くはだいぶ観光地化されているので、基本的に英語が飛び交います。
マッサージ屋さんに行った時も楽しく会話しようとたくさん話しかけてくれるのですが、理解できたのはほんの少し。なかなか会話が続きません。聞き取れはしたけど、自分の言いたいことが上手く英語で表現出来ないもどかしさはかなりありました。

さらにホテルでももちろん説明はすべて英語。
おそらく観光ルートの説明やご飯の説明もしてくれていたのですがほぼ分からず。笑顔で頷く事しか出来ませんでした。

旅行を楽しむにはやはり現地の方とコミュニケーションが取れる事が大事です。もっと話せたらよりその国の詳しい事、面白いスポット、今感じている事、日本の紹介など教えて欲しい事や伝えたい事は沢山あります。

さらに、旅行にトラブルは付き物です。
自分の荷物が届かない、大事な物を盗まれた、思ってた値段と違うなど、まずはその状況を咄嗟に伝える必要があるのです。海外へ行く度に英語力をつけようと強く思って帰ってきますね。

その世界遺産を訪れる方へのアドバイス

アンコールワットに行くには乾季がオススメ。5月から10月は雨季なので急な豪雨に見舞われます。屋外にある遺跡も沢山あるので、雨だと足元も滑りやすく危険が伴います。

カンボジアは一年を通してかなり暑い国。
ただ外を歩いているだけでも日中はダラダラと汗が流れるほどです。是非日焼け対策はしっかりしてください。日焼け止めと帽子、サングラスは必須です。

朝は比較的過ごしやすいので、歩き回るのは朝。昼間はホテルでゆっくりしたりランチを楽しんだりして過ごし、日が暮れてからまた外に出て夜の街を楽しむのが一番いい観光の仕方だと思います。

アンコールワットは登ったり降りたりが激しいので、動きやすい服、靴は履き慣れているスニーカーがベスト。せっかく行くなら全部見て回る方が楽しめます。そしてアンコールワット内にある壁画はストーリーがあり見応えがあります。

事前に予習してから行くと、どの場面ががよく分かるのでより一層感動しますよ。
 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。