宝塚に影響され新婚旅行で初めての【フランス・パリ・ヴェルサイユ宮殿】へ
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フランスのヴェルサイユ宮殿

その世界遺産を選んだ理由

わたしは宝塚が大好きです。母が若いころから好きだったので劇場に連れて行ってもらったりテレビで見たりしているうちに私自身もファンになりました。

宝塚と言えば「ベルサイユのばら」です。何度も見てセリフも覚えてしまうほどでした。いつか絶対にフランスに行きたいと思っていたため新婚旅行で行くことにしました。

宝塚ではベルサイユのばらだけでなく「凱旋門」「パリの空よりも高く」「バッカスと呼ばれた男」など多くのパリが舞台の作品があります。バスティーユ、ヴェルサイユ宮殿以外にもフランスのパリには見どころが満載です。

ルートと費用

新婚旅行自体はフランス(パリ)、イタリア(ローマ)、オーストリア(ウィーン)を回る3週間の旅行でした。ツアーではなくすべて個人手配の旅行です。オーストリア航空にてウィーン経由でパリに入り、その後イージージェット(LCC)でローマに飛び、フライニキ(LCC)でローマからウィーンへ行きました。旅費・宿泊費の合計は夫婦二人で70万~80万円位だったと思います。

パリのホテルはメトロのショセ・ダンタン・ラファイエット駅の近くでした。ツアー旅行ではないためベルサイユ宮殿へも自分たちで行かなくてはいけません。パリでの移動は主に地下鉄を利用しようと考えていたのでカルネという10枚つづりの回数券(約14ユーロ)を購入しました。

パリ市内からベルサイユ宮殿への行き方はフランス国鉄(SNCF)を利用する方法、高速郊外鉄道(RER)を利用する方法、メトロとバスを利用する方法の3種類あります。フランス国鉄と高速郊外鉄道は地下鉄の回数券を利用できません。

そのため私たちはメトロ9号線で終点駅のポンドセーブル駅まで行き、そこからバス171番のバスに乗車しました。バスの所要時間は30分程度だったと思います。地下鉄では見ることのできない風景を見ながらの移動も楽しむことができました。

ベルサイユ宮殿のチケットは15ユーロです。トリアノン宮殿へは別料金で10ユーロ程かかります。

旅で最も思い出に残ったエピソード

宝塚に影響され新婚旅行で初めての【フランス・パリ・ヴェルサイユ宮殿】へ

ベルサイユ宮殿は予想をはるかに超えた豪華さでした。エントランス門から金色に光り輝いており、宮殿に入る前から私のテンションは上がりっぱなしでした。

飾られているものすべてが華やかで、また学生時代に勉強したり宝塚で観劇したことでしか知りえない歴史上の人物たちがここで実際に生活をし、数々の調度品を使っていたのだなと思うと感慨もひとしおでした。

ベルサイユ宮殿とは対照的なプチトリアノンというマリーアントワネットが多くの時間を子供たちと過ごした私邸もあります。
とかく悪く言われがちなマリーアントワネットですが、プチトリアノンを見る限り本当は穏やかに家族と過ごしたかったのではないかと思いました。

旅行中に英語が必要だと感じたエピソード

ベルサイユ宮殿の近くに地元の方が行くシャルキュトリ・セフェールというお店(お肉やお惣菜を売っているお店)があり、そこでお買い物をしました。

そこでは自分たちの欲しい量を伝えて売ってもらうスタイルなので、どの商品をどのくらいの量いるということをお店の方に伝えなくてはいけませんでした。

冷静に考えればそのくらいのことは言えたと思うのですが、とっさだと、どうしてもまごついてしまいました。指さしやジェスチャー、最後には筆談で量を伝えたりしてなんとか購入できましたが、こういう時に英語もしくはその土地の言葉を話せたら良かったと思いました。そうすればもっとお店の方のおすすめなども聞けたと思います。

その世界遺産に訪れる方へのアドバイス

ベルサイユ宮殿は多くの人が耳にしたことはある場所だと思います。それゆえに訪れる観光客も多く混雑し、最大の見どころとなる鏡の間では足の踏みどころもなくなるようにさえなります。。。

とにかく朝早くから行動して、オープンと同時に入るくらいだとゆっくりと見て回れると思います。
 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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