鉛筆忘れても戦える!TOEICはボールペンで受けても点数が出る事が判明!
http://www.le-compte-personnel-formation.com/formations-cpf-toeic/

事前にTOEICセミナーも出て、満を持して望んだ2016年4月10日のTOEIC試験。

当日、あまりにも緊張していたからか(?)、試験会場に鉛筆を持っていくのを忘れてしまいました。

鉛筆がないことに気づいたのはテストが始まる直前。持っているのはバッグ内にあった4色ボールペン一つ。

「あ、これはまずい!」と思って隣の人に声をかけようとしたのですが、ちら見したところ、一つしか鉛筆を出していないじゃないですか。

「この人、鉛筆を1本しか持って来なかったのか」と。

まあ、1本も持って来ない僕よりはずっとマシなわけですけどね。

そんなわけで、隣の人に話しかけることができず、じゃあ前の人にはなしかけようとしたのですが、そんな時に限って前の人が欠席!

更にそんな時に限って最後列で後ろに人がいない!

斜め向かいの人や試験官に相談できないわけでもなかったのですが、シャイな僕は「もういいわー。ブログネタにもなるし、この際だからボールペンで受ける。」っと、全てボールペンで書くことに決めました。

ちなみに、TOEICの解答用紙には表裏にデカデカと「ボールペンで記入しないでください。正しく点数を出す事ができません」というニュアンスのことが書かれています。

実際にボールペンをマークシートに使ってみて気づいた事

まず最初に気づいた点。

1,名前のミスを修正できない。

TOEICの解答用紙はローマ字で名前を書き、その下にアルファベットのマークシートを塗りつぶす必要があるのですが、そこを間違えました。僕の名前は「SAITO JUN」なのですが、SAITOの「O」の所に間違って「T」を塗ってしまったんですね。元々のTの所に塗るべきT欄が空白に・・・

このままでは微妙なので空白の欄にもTを入れて「SAITT(さいっと)JUN」にしておきました。
あとで分かったのですが、特に問題はなかったようです。

2,リスニングはほぼ鉛筆と変わらない

リスニングは音声テープに沿って進みます。そのため、そんなに修正している余裕はないので、基本的にボールペンでもイケます。
1本ずつやりますし、ずれる事もまずありません。ただ僕の場合はいつも100問中1問~3問ぐらいはパート2で修正したいものが出てくるので、その修正が出来ないのはちょっと痛かったですね。もっとも修正した後のものが正しいとも限りませんが。

若干差が出るのは、ボールペンと鉛筆の丸をつける速度ですね。これは多少影響受けます。TOEICでシャプペンシルを使って受験している方もたまに見かけますが、ボールペンよりも塗りつぶすのが大変だと思いますので、鉛筆で。

この件は前も書きましたが、鉛筆とシャーペンだと200問あれば、かなり差が出てくると思います。5点、10点大事にするのであれば、そこにも気を使いましょう!

3,リーディングは多少気を使う

リーディング問題もまあ、基本的には一発勝負みたいなところがあるので、ボールペンでもそんなに問題ないです。

マークシートさえズレなければ!

ボールペンでマークシートがズレると「死」なので、さすがにそこはいつもより気を使いました。
まあでもこれはボールペンに限らず、マークシートのズレはかなり意識した方が良いかと思います。

基本的には順番にやっていくことが正攻法だと思いますが、テスト問題の中には新聞記事のような難しいパートもあります。こういうのを飛ばす時に注意したいですね。飛ばす時は半分適当に塗りつぶしておくのがいいかもしれません。

そいういえば昔、難しそうな問題を飛ばし飛ばしにやったり、パート7からやってみたこともあるのですが、マークシートのズレが頻繁に起こったので、僕みたいにすぐ焦る方はあまりオススメできません。逆からやると「マークシートがズレていないか確認する手間」も正攻法よりかかります。パート5からやってパート6、7と順番にやっていく方が勢いもつくと思いますので、迷ったら順番通りやりましょう。

話を戻しますが、試験が終わった後にボールペンでも結果が出るのかどうか、とても気になったので「TOEIC ボールペン 結果」とかで検索したのですが、1件もヒットしませんでした。

これだけTOEICの歴史が長い中で、誰ひとりとしてボールペンでTOEIC試験を受けなかったのでしょうか、、、

いやー絶対そんあことはないと思うんですけどねーw

そして、以下が私のテスト結果です。

toeic-result2016

ちゃんと結果が出てます!

そう、出たこと自体は嬉しいのですが、、、、どうせ点数が出るなら語学系サイトの運営者として、せめて850点ぐらいは欲しかったのですね(苦笑)

*ウェブリオの診断テストだと860点用のTOEIC単語テストの正答率が良くないので、ボールペンだろうが鉛筆だろうが関係なく、この点数通りの実力だと思います。
http://uwl.weblio.jp/vt/take?bc=exam&mc=TOEIC
(単語力とTOEICの点数は個人的には、比例関係の気がします。)

余談ですが、今回の試験海上には壁掛け時計はありませんでした。
以前はあった気がしたので今回の場所では無くて驚きました。これ、あてにしていると痛い目見ますので、やはり時計は確実に自分のものを持って行かないとダメです。

次回は5月29日、新形式のTOEICテストです。
新形式のTOEICテストになっても慌てないように、今のうちから新形式用の公式テキストで勉強して本番に臨みたいですね。僕もリベンジをしたいところです。

というわけで、ボールペンしかTOEIC試験会場に持って来なくて、かつシャイで周りの人達や試験官に「鉛筆貸して」が言えない方も、あきらめないでくださいね。

最後に使ったボールペンですが、コンビニに売っている普通の4色ボールペンでした。

斉藤

PS.後で調べたのですが既に「マークシートは本当にボールペンを読み込まないのか。」という実験をされた方がいらっしゃいます。この方の実験ではいくつかのボールペンはダメだったようです。
http://portal.nifty.com/2009/06/03/c/2.htm

追記:その後、知人からのこのような連絡をもらいました。

私は仕事で、マークシート形式の調査も行っているのですが、基本、マークシートは鉛筆の炭素に反応する仕組みなので、ボールペンはやはりお勧めしません(笑)。読み込まない調査票があると、一つ一つ手書きで、新しい調査票に写し書きをすることもありますし、データエラーになってしまうと、原因解明に時間と手間を要し、集計の遅れにつながることも・・・。調査票ですと一票も無駄にしたくないので、仕方なく生かす方向で作業しますが、テストは読み込めない場合はどうなんでしょう。ボールペンでもOKとサイトを見てマネされる方がでないと良いですが・・・。(私はTOEIC用に太い芯のシャープペンを1本購入しました!)

ということですので、やはりボールペンはやめた方が良さそうです。。。
 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

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2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

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・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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