《世界遺産体験談》クロアチアのドゥブロヴニクの旧市街
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1,訪れた国と世界遺産はどこですか?

私が訪れたのはクロアチアです。その中でも世界遺産に登録されているドゥブロヴニクの旧市街を訪れました。

2,数ある中からその世界遺産を選んだ理由は何ですか?

私には50か国以上旅行をしている友人がいるのですが、その友人にお勧めの旅行先を聞いたところ、ドゥブロヴニクと即答されたからです。多くの国を訪ねた中で、ドゥブロヴニクが一番よかったとのことだったので、ぜひ行かなくては!と思い、選びました。

また、クロアチアははまだまだヨーロッパではマイナーな国ですし、ドゥブロヴニクに行ったことがある人はそう多くはいません。

そういった観光地として有名になりすぎていないところに行ったほうが、今後いろんな人に話す際にネタになると思い選びました、

3,世界遺産を見るためのルートと費用を教えて下さい。

まず、私はこのドゥブロヴニクに行く前にいくつかの都市を訪問し、最中目的地としてドゥブロヴニクを設定していました。

私の旅行期間は全部で10日間でした。最初はスロベニアに入国をし、首都のリュブリャナを2日程観光をしました。その後に、電車にてクロアチアの首都ザグレブに滞在しました。

次に行ったのは、クロアチアのリゾート地、スプリトです。ザグレブからスプリトまではバスで移動しました。そして、さらにスプリトからドゥブロヴニクまで、バスで4時間かけて移動をしました。

ちなみにクロアチアの南部になると、電車ははしっていないので、すべてバスでの移動となります。私は、母と二人でこの旅行に行ったのですが、総額で40万程度でした。旅行会社を通さず、航空券、ホテルすべて自分で手配したので、安く済ませることができました。

4,旅で最も思い出に残ったエピソードは何ですか?

ドゥブロヴニクの旧市街の裏には、町を一望できるスルジ山という山があります。そこの頂上にはケーブルカーで簡単に行けるのですが、そこから見える景色はまさに絶景です。オレンジ色の屋根が太陽に照らされ、海もすきとおり青々としています。

気分は本当に中世に戻った気分なり、こんなにもすばらしい町が今でも存在するんだと、とても感動しました。その景色は何時間見ていても飽きることはなく、結局私は2時間ほど頂上でゆっくり過ごしました。

日が暮れていくときには、10分ごとに町の景色がかわり、目が離せませんでした。また、とても印象に残っているのは、ドゥブロヴニクのシーフードがとてもおいしかったということです。

アドリア海でとれた魚介はどれも新鮮で、どのように料理をしてもおいしいのです。私は、リゾットやパスタを食べたのですが、魚介の出汁がしっかりと出ており絶品でした。

また、私はムール貝が嫌いで日本では絶対に食べないのですが、ドゥブロヴニクにものは臭みもなくおいしくい食べることができました。

5,旅行中に英語が必要だと感じたエピソードや、もし英会話が流暢だったら?

やはりドゥブロヴニクに行くには、直行便はないので、乗り継ぎやバス、電車などの現地の交通機関の利用が必須となるので、ある程度英語を話せないと厳しいと思います。

また、旧市街ですの、そこにあるすべての建物には、歴史といろいろなストーリーがあります。それらを理解するには、説明文を理解できるほどの英語力と、現地のガイドとコミュニケーションをとれるほどのスキルが必要だと思います。

そうすれば、より世界遺産への理解にもつながりますし、より一つ一つの建物を楽しむことができると思います。

6,これからその世界遺産を見に行こうとする方へ、何かアドバイスをお願いします。

滞在するホテルに関してですが、旧市街にあるプチチホテルをお薦めします。ドゥブロヴニクには多くのリゾートホテルが存在しますが、旧市街に位置するのはこのホテルのみです。

世界遺産の旧市街の雰囲気にどっぷりつかりたいという方には、このホテルへの滞在が必須です。昔の宮殿を改築したホテルでもあるので、内装も歴史を感じられるものとなっています。

また、ドゥブロヴニクの周辺には離島もいくつか存在するので、少し滞在期間をながくして、そういった島へも足を延ばすといいと思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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