《世界遺産体験談》インドのタージマハル
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1,訪れた国と世界遺産はどこですか?

私が訪れた世界遺産は、インドのタージマハルです。タージマハルは、亡くなった王妃様のために建てられた総大理石のお墓です。

2,数ある中からその世界遺産を選んだ理由は何ですか?

私がタージマハルを選んだ理由は、子どもの頃から知っている定番の世界遺産に一度訪れてみたいと興味が沸いたからです。

アラビアンナイトに出てきそうな、タマネギ型のお城は夢があってワクワクします。そういった世界を間近で味わってみるために思い切ってタージマハルを訪れることにしました。

3,世界遺産を見るためのルートと費用を教えて下さい。

世界遺産を見るためのルートは、今回の旅行には、ツアー会社を利用しました。

理由はインドの治安を調べて、女性が歩き回ることのリスクが高いことと、ガンジス川にも行きたかったので、日本人通訳がついてきてくれるツアーを選びました。

費用は、2011年に訪れたのですが、ツアーの費用が15万程度だったと思います。料金には食費や寺院を訪れた際の入館料も含まれており、内容のわりにコストパフォーマンスが極めて充実していた旅行でした。

4,旅で最も思い出に残ったエピソードは何ですか?

旅で最も思い出に残ったエピソードは、食事をした際にアルコールを飲んだのですが、ホテルに帰った後に彼氏とホテルのレストランで、ラッシーを飲んだのです。

その後、二人ともひどい食あたりに襲われ、数日間腹痛と下痢に苦しみました。ガイドさん曰く、インドではアルコールとラッシーのような乳酸菌飲料を一緒に食すると、必ずそういった下痢を起こすというのが常識だといっていました。

日本で味わう腹痛と違ってインドの腹痛と下痢は、長い期間に渡って症状が続くので大変恐ろしいものだと痛感しました。今度インドへ行くことがあれば、こういったことに気をつけて飲食物を摂取しようと思いました。

5,旅行中に英語が必要だと感じたエピソードや、もし英会話が流暢だったら?

旅行中に英語が必要だと感じたことは、インドビザの申請の際に感じました。私は英語がまったく得意ではないので、一緒にいった友人の助けを借りてビザの申請をしました。

また、旅先では終始ガイドさんがついてくれており、ガイドさんが英語も話せる方だったので、英語で困ったことは一切ありませんでした。でも、こういったツアーではない場合は、英語が話せるにこしたことはないと思います。

インドはインド人だけではなくさまざなな国の方もいるので、英語が流暢だったら、さまざなな話ができて視野が広がることでしょう。また、インドは治安が悪いので、自分の身を守るためにも英語が話せた方が、他の人に助けを求めやすくリスク回避にもつながると思いました。

6,これからその世界遺産を見に行こうとする方へ、何かアドバイスをお願いします。

インドのタージマハルはとってもスケールが大きくて見応えがあります。タージマハルに行く前に私達は、インドの伝統的な衣装をオーダーメイドで作ってもらったものを着用して訪れたので、より良い写真がたくさん撮れました。

サリーやバンジャミンスーツはインドのお店で売っているところがたくさんあるので、タージマハルに行く前に用意されても良いと思います。

また、写真を安く撮ってくれる人もたくさんいるので、頼んでみるのも良いと思います。私達はガイドさんがタージマハルのおすすめ写真スポットや取り方を教えてくれましたが、現地の人と交流することでそういった情報も聞き出せると思います。

また、タージマハルは世界遺産だけあって多くの人が訪れるので、トイレがものすごく混んでいました。トイレの時間は余裕を持ってすまされると良いと思います。

タージマハルはとっても美しい世界遺産で、中に入ったときのあの厳粛な雰囲気はあの場所でないと味わえないものだと思いました。また、王の棺などもみることができるので、とってもよかったです。

タージマハルは、敷地がとっても広いので人がたくさんいる割には、密集度がすくなくのびのびとできるのが良いところだと思いました。ある程度、時間にゆとりをもってゆったりと見られるのがベストだと思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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