世界一周フォトウェディングの旅~世界の結婚式と衣装をご紹介~

はじめまして。
そして、数ある記事の中から僕たちのページに訪れてくれてありがとうございます!

僕たちは『WORLD WEDDING(ワールドウェディング)』として夫婦で世界を旅しているYUYA&NAOMIです。

この旅が、世界のどこかでウェディングしたいと思っている方のキッカケや第一歩になってくれればいいなと思います。

僕たちが世界中のウェディングを体験することで、皆さんの理想の結婚式や旅の参考になるワクワクスポット情報を提供していきます!ぜひお楽しみに♪

英語力・資金・経験 etc…
全てがゼロからの挑戦だけど、何にもないからこそ何でも出来ると思った!

愛に生き、夢に生きる。
そんな2人の紹介を簡単にしていきます。

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WORLD WEDDINGが生まれた理由

世界一周したいと思った強いキッカケは、高橋歩(wiki)という日本一の自由人。
高橋歩さんは夫婦や家族で世界中をずっと旅していて、こんな自由な結婚生活があるんだ!?と今までの価値観を全部壊されるくらいの衝撃を受けた。

結婚してさらに自由になる。
子供が生まれてもっと自由になる。

今までの常識にとらわれない、そんな生き方に憧れたのが、世界一周を目指したスタート。

出会うまでの2人は、僕が20代をひたすら飲食店経営や様々なビジネスだけに情熱を捧げた仕事人間。そして出会った頃は、燃え尽き症候群中のためニート!

NAOMIは大学やその後の仕事まで無遅刻・無欠席の超が付くほどの真面目人間!遊びに仕事に充実していて、公務員として毎日楽しそうに働く普通の女の子。

出会った時はニートと公務員。

どうすれば出会うんだ!?っていうくらい真逆な2人だった。

ただ、僕らは2人とも世界一周したいっていう夢があったから、もちろんすぐに意気投合!同じ夢を共有出来るって本当に素晴らしいよね。それだけで最高に幸せな人生になってると思う。

出会ってすぐに結婚を誓った僕らは、当時ブライダルフェア巡りがブームで、自分たちの理想の結婚式を探していたんだけど、、、

それが楽しくて楽しくてしょうがない!!

結婚は墓場だ!とか言う人がいるみたいだけど、そんなの微塵も感じない。
だって、ドレスを着る奥さんはやっぱり最高にキレイで可愛いし、会場だってどこも素敵で料理だって美味しい。何よりも結婚っていう幸せな時間に向かっているのが楽しかった。

バカみたいにブライダルフェア巡りして、行った会場は50を超えるっていう(笑)
その中でドレスの試着もあったり、中にはちょっとした写真撮影をしてくれる会場もあって、ウェディング写真を撮ることが幸せで仕方なかった。

やっぱり奥さんの幸せそうな顔を見るのは、男にとってこれ以上の幸せはないと思う。
いつの間にか、色んな国でウェディング写真を撮ることが2人の夢になっているのに気づいたんだよね。

それから2人で初めて行く海外旅行でタイに行った。
微笑みの国タイ
これが僕らのターニングポイントだったかもしれない。今思えば、本当に運にも恵まれていたんだと思う。
タイには普通の観光で行ったんだけど、「どこかでウェディング写真撮れればいいね〜」くらいの話しかしてなくて、どこで写真撮れるのか、どんな衣装なのか、そもそもタイの民族衣装で撮影するのかも決まっていなかった。

何も考えずに挑んだ10日のタイ旅行。
あと3日で帰るってことで、ショッピンモールでお土産を探していたところ、偶然にもフォトスタジオを発見!!

物価の安いタイでも決して安い値段ではなかったんだけど、ウェディング写真が撮れる!ってことで、初めてちゃんとしたウェディング写真を撮ることに。

スタジオで撮る写真に若干の緊張と、カメラマンの動きがちょっとオカマっぽくて気になったのと、出来た写真を見た時に2人で「世界中の結婚衣装着てみたい!」って思ったのを覚えている。

たまたま見つかった写真スタジオだけど、ここでウェディング写真を撮らなければ僕らの世界一周もなかったかもしれない。

2人の共通の夢だった「世界一周したいね」から始まって、「ウェディングフォト撮ろうね」「だったら世界中の民族衣装も着たいね」って感じで、2人の夢はどんどん広がっていった。

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世界中の結婚式を体験=その国の『思い』を知る

2016年5月の今、タイ・韓国・フィリピンと、それぞれの国の結婚衣装に身を包み、自身の結婚式でも日本の和装を着ている。

やっぱりその国の衣装には、全部独特の感じがあって、着た時の気持ちも全然違ってくる。それで、その国の結婚衣装に身を包んでいると、次にその国の結婚式がどんなものなのかを知りたくなった。

特にその思いが強くなったのは、世界一周3か国目のフィリピン。
ここには長期滞在しているおかげもあって、現地の人々や実際に結婚した人とコミュニケーションを取れる機会が多かった。

同じ結婚という儀式でも、国によっては衣装だけではなく宗教も違えば、結婚式の流れも違う。お金の集め方や、誓い方も違う。日本とは全く違うところもあり、それに興味と関心が湧いた。

結婚っていうのは2人だけで出来るものではなくて、僕らも実際に日本でやった時は100人以上を巻き込んでやっている。だからこそ、色んな愛の形や親族や友人たちへ感謝の伝え方が面白いと思ったんだよね。

せっかく世界を周るからこそ、ただウェディング写真を撮っただけでは芸がないし、民族衣装はおそらく日本で大体着れる気がする。ただ、その国でリアルに生きている人とはその国でしか会えないなと思った。

結婚式を実際にやってみて分かったことがある。
どんな衣装を着てどんな素晴らしい式にするかも大事なんだけど、それよりも大事なのはそこに集まる『人』なんだなと。

僕らが今やりたいのは、世界一周フォトウェディングの旅を通して、その国のどんな『人』がどんな『思い』で結婚式を挙げているのか、を日本の皆さんに知ってもらうこと。

最近海外で結婚式を挙げる人が増えているけど、その国の文化や思いを知っとくだけで、結婚式への思い入れが強くなると思うんだよね。実際に僕らの結婚式でも、バージンロードの意味やベールダウンの意味を知っただけで、すごくその儀式が神聖なものに感じたし、親への感謝も強くなった。

自分たちで体験したからこそ分かる。その国や文化やそこに住む人の思いを伝えることで、僕らの記事を読んだ方が今よりちょっとでも幸せになるって確信しています。

言葉の壁を乗り越えて

ただ、それには1つ大きな問題があって、相手とコミュニケーションを取るにはどうしても『言葉』っていう大きな壁がある。

僕らは2人とも英語が達者なわけじゃないし、毎回通訳を雇えるほど金持ちでもない。
だから自分たちで英語を話せるようになるしかないんだけど、中高で英語をちゃんとやらないツケがこういう時に回ってくるよね(笑)

実はフィリピンでは、世界一周3か国目にして6か月という長期滞在をいきなりしてるんだけど、その理由の1つが『英語を学ぶ』ってこと。

フィリピンの、特にセブ島は物価も安いし治安もいい。そして英語を学べるように語学留学出来る学校が揃ってるという、何気にいい環境!

もうすぐ次の国へと出発するけど、次の4か国目では少しパワーアップした2人で旅が出来そう。
色んな国の結婚衣装や絶景でのウェディング写真はもちろん、その国の思いまで皆さんに伝えていこうと思うので、ぜひお楽しみに♪

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この記事を読んでいるあなたに、少しでもワクワクが伝わりますように。

YUYA・NAOMI

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ワールドウェディング代表
僕たちは『WORLD WEDDING(ワールドウェディング)』として、夫婦で世界を旅しているYUYA&NAOMIです。

英語力・資金・経験 etc…
全てがゼロからの挑戦だけど、何にもないからこそ何でも出来ると思った!

今は世界一周新婚旅行と称して、世界中でウェディングフォトを撮っています。
結婚という人生の一大イベントを通して、その国の人々に触れ、幸せに触れながら旅をしています。

愛に生き、夢に生きる。
そんな2人があなたに希望と幸せをおすそ分けします♪

ワールドウェディング公式HP
http://world-wedding.net/

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