ライター:小鳩

「スラング」と聞くと罵り言葉を連想しませんか?実はスラングの中にも褒め言葉はあるのです。スラングで褒めて、友達作りのきっかけにしてくださいね。

1. She is smoking hot!

「凄くセクシー!」

【例文】
Who is she?
(これ誰?)
She is Andreja Pejic. I know. She is smoking hot!
(アンドレア・ペジック。凄くセクシーだよね!)

【説明】
Smokingを形容詩として使うことで「強烈な」という意味をもたせています。beautifulの代わりに使ってみてはいかがでしょうか?ちなみにsmokin’ のようにingの最後のgをとってアポストロフィーを付ける方法もあります。もっと砕けた感じが出ます。

2. How adorable she is!

「なんて可愛いんだろう!」

【例文】
Look at her! How adorable she is!
(見て!あの子なんて可愛いんだろう!)

【説明】
adorableは「とても可愛い」という意味です。人だけでなく、子犬やカーテンのように動物や物にも使えます。また今回はHow+形容詩+she is! という感嘆文使うことにより強調した言い方になっています。感嘆文は他にもWhat a +形容詩+主語!というバージョンもあります。 感嘆文を使うときは文の最後にはピリオドではなくエクスクラメーションマークを使う決まりです。

3. He nailed it!

「完璧ににきめた!」

【例文】
Hanyu nailed quadruple jumps.
(羽生は4回転を完璧に決めた。)

【説明】
スポーツや演技を見事にきめたときに使います。nailed だけで「見事に」というニュアンスも付いてくるので、大変便利ですし臨場感が伝わってくる表現です。nailというとネイルアートのネイルが思い浮かぶ方も多いかもしれませんが、こんな使い方もあるんです。一緒にスポーツをしてるときになんかもに是非使ってみてください。

4. It was awesome!

「最高だった!」

【例文】
A:How was my show?
(私のショーはどうだった?)
B:It was awesome!
(最高だった!)

【説明】
「すごい」「かっこいい」「とてもいい」といった褒め言葉です。「やばい」とちがって好印象なもののみに使えます。物だけでなく人・経験など様々なものに使えます。coolよりも強い表現です。また、How about 8?(8時でどう?) –Awsome.(いいよ。)のように、””Awesome.””の一言で、相手の言ったことに返事をする時にも使えます。

5.I like your outfit!

「ファッションセンスいいね!」

【例文】
A:I like your outfit!
(ファッションセンスいいね!)
B:Thank you. It is a westwood.
(ありがとう。高級なんだ。)

【説明】
相手の服や靴などを褒めることはよく行われています。会話のきっかけになるので是非チャレンジしてみてください。outfitを使えばアバウトに褒めることができて便利です。具体的に思い浮かばないときにも使えちゃいます。

6. That’s sweet!

「それはすごいじゃん!」

【例文】
A: OMG, I MET BENEDICT CUMBERBATCH!
(やばい!ベネディクト・カンバーバッチに会っちゃったよ!)
B:That’s sweet!
(それはすごい!)

【説明】
スウィートは「甘い」という意味で使われるだけでなく、相手に「すごく素敵なことだね」と伝えるときにも使えます。また今回Aは全て大文字を使っています。大文字を使うことによって文を強調することができます。どれだけテンションが上がっているのか伝わってきますね。

7. I think his hat is kind a cool.

「彼の帽子なんかかっこいい」

【例文】
A:He is wearing funny hat.
(変な帽子かぶってるね)
B:I think his hat is kind a cool.
(なんかかっこいい)

【説明】
Coolは「冷たい」という意味だけでなく「かっこいい」という意味でも使われます。Hot(熱い)も「かっこいい」という意味で使われるので面白いですよね。今回の例文ではBが””kind a””を使っています。これを使うことによって「なんだか」というワンクッションおいた表現ができます。

8.The new restaurant is fabulous.

「新しいレストランって素敵、ワクワクする。」

【例文】
The new restaurant is fabulous, which he told me.
(彼が教えてくれたレストランは素敵でワクワクする。)

【説明】
正式には「信じがたい」「並外れた」「驚くべき」といった意味のfabulousですが、スラングでは「素晴らしい」「ワクワクする」と言った意味で使われます。「伝説の」という意味もあるので、いかにすごいか伝わってきますね。前述のcoolと同じように””Fabulous!””だけでも使えます。

9. Way to go!

「よくやった!」

【例文】
Way to go, John. I am so proud of you!
(よくやったね。私もめっちゃ嬉しい!)

【説明】
何かをやりとげたときに使います。”Good job!””と同じように使ってください。”That’s the way to go!”はもう少しだけ丁寧な言い方です。ポイントはThat is ではなくアポストロフィをつかってThat’sとするところです。That is にしてしまうと丁寧すぎて逆に不自然になってしまいます。

10. You are hilarious.

「うけるね。」

【例文】
A: A bicycle can’t stand alone because it is two-tired.
(自転車は支えなしでは立っていられない、だってタイヤは2つだ。)
B:You are hilarious.
(うけるね。)

【説明】
性格を褒めたいときに是非使ってみてください。男女問わず使えます。hilariousの他にはfunnyがあります。ちなみに、Aが言っているジョークはtwo-tired(タイヤが二つ)をtoo tired(疲れ切っている)にかけた洒落です。
 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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