ペンパルを作って英語力を鍛えよう!
http://www.jumpintoabook.com/2014/08/calling-margot-finke/

日本にいながら英語を上達させたいけど、お金はなるべく払いたくないという方も多いと思います。普通であれば、よくテレビのコマーシャルで見るような英会話学校に通うべきなのかななどと考えるかもしれません。

しかし、日本にいながらお金を払うことなく、英語を上達させる方法もあります。そこで、今回は実際に筆者が利用したメル友とペンパルを作る方法をご紹介しようと思います。

筆者は中学生から高校生のときにメル友やペンパルにはまっていました。英会話を上達させたくて、両親に英会話学校に通いたいと言ったものの、父親に英語なんて金を払わなくても勉強できる!と一蹴されたため、メル友やペンパルを作ることにしたのです。筆者はアメリカに限らず世界の文化や言語に興味を持ったため、世界中のメル友やペンパルを作りました。

ペンパルの効果

メル友やペンパルを作ることによって、ある程度英語により馴染むことができました。

例えば、文章を書くときそういえばこう言いたいときはこの構文を使うって学校の先生に教えられたなという風に頭の中で復習しながら文章を書くことができるようになったことです。

また、日本人がよく忘れがちな、冠詞の「a」や「the」など、そういえば名詞の前にはこれを付けるのを忘れないようにしないと、と思えるようになりました。このようにして、メル友やペンパルを作ると、自分の力で文章を考えることができるようになりました。

また、相手がメールで送る文章の英語を読まなければなりません。ですから、相手が書く文章から、こんな言い回しもあるんだ!と勉強になることもありました。

例えば、よくアメリカ人が使う「hang out」は日本ではなかなか教わりません。しかし、アメリカ人がよく使う言葉でもあります。hang outって何だろうと思って自分で調べたことを覚えています。

そうやって実際に現地で使われている言葉も知ることができます。

メル友・ペンパルを作って、筆者はスペイン人の1歳下の女の子と仲良くなりました。本当に仲良くなって、数年間ほぼ毎日連絡を取り合いました。

彼女の英語は当時の筆者の英語よりかなり上手く、筆者もこの子のように喋れるようになりたいなと思っていました。

英語で上手く表現できない文章があってそのことを筆者が前置きしてから、頑張って伝えたときも、「分かる分かる、私もそれどうやって英語で言えばいいか分からないけど、言いたいこと分かる!」と言ってくれたことを覚えています。(ちなみにその文章は飛行機の中で座ったまま寝るのって難しいでした。(笑)10年経った今でも覚えています。)

そしてメールだけの付き合いからテレビ電話もするようになりました。ここまで来ると英語のスピーキングの練習も少しですができるようになりました。

そんな交流を通して日々仲が深まり、メールを超えて定期的に郵便で連絡を取るようになりました。そのときには一緒に日本やスペイン伝統のプレゼントをお互い送りあいました。筆者の誕生日のときには、彼女は手作りの誕生日カードを送ってくれたりもしました。

ペンパル・メル友を作るとそのような仲のいい友達を見つけられることもあります。(ほとんどは話が合わないなどの原因で短期間のみ話すというパターンで終わることがほとんどでしたが…)海外旅行が好きな母と一緒にスペインに旅行に行ってそのついでに彼女と会うという話も出たほど仲良くなりました。

こうやって仲良くなった彼女とは残念ながら今では定期的に話すということはなくなってしまいましたが、今でもfacebookでは友達です。

インドに会いに行った友達

また筆者のある大学時代の非常に仲がよかった日本人の友人で、筆者同様中学高校時代にメル友やペンパルを作っていたという友人がいました。

彼女はメールを通してインド人の女の子と仲良くなり、実際にインドに1人で彼女に会いに行き、しかも彼女の実家に泊めさせてもらったというのです。

筆者の友人は「すごくいい人たちで、ステイ中はすごくよくしてもらった。すごく楽しかった。インドでは英語も話すから英語の勉強にもなったし。」と言っていました。

ここまで仲良くなれるんだと感心したと同時に、インドにしかもその人の家に泊まるって大丈夫なの!?と思った記憶があります。

もちろん注意は必要

メル友やペンパルを通してこのように実際の友達のように仲良くできる人もいるかもしれません。しかしもちろん、インターネット上の見知らぬ人にメールアドレスなどを交換するわけですから、それが悪用される可能性は無きにしも非ずです。

最近ではi-phoneやスマートフォンの普及により、メル友やペンパル(今考えると古い言い方ですね笑)を作るアプリを探せば、もっと簡単に世界中の友達を探すことができるはずです。仲が深まれば筆者のように文通をしようという話も出るかもしれません。

その場合は住所を教えるわけですから、口を酸っぱくして言いますが、その人が信頼できる人なのかをきちんと見極めてくださいね。筆者自身に経験はありませんが、仲には騙そうとしている人も絶対にいます。注意が必要です。

上記にも書きましたが、現在ではアイフォンやスマートフォンにより世界がぐっと縮まりました。

いつでもどこでも世界中の人と連絡が取れ、いつでもどこでも英語の練習ができます。携帯電話があれば簡単に世界の人と交流できる時代になったのです。そして、簡単に日本という国境を越えて友達ができるようになりました。

ペンパルやメル友などを作ることで得られるものも多いですが、一歩間違えると個人情報を悪用さる場合もあります。是非そこに注意してくださいね。

マキ

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

アメリカ留学→英語・中国語の翻訳家
アメリカのミネソタ大学を政治専攻及び中国語・中国文学を副専攻で卒業いたしました。社会体制がどのように社会に影響を及ぼすかについて学んでいました。

アメリカで5年生活していたため、英語の翻訳(日英・英日)を専門としています。また、大学卒業後に医療翻訳の仕事(海外主にアメリカからの有害事象を日本語に翻訳し、厚生労働省へ提出)に携わっておりました。翻訳の校正も可能です。TOEICは900点以上。

俺のセブ島留学さんでは、主にアメリカで使われる英語表現を、自身の留学エピソードも交えてご紹介します。

3 コメント

    • みささん
      RSSの件、実は元々登録者もそんなに多くないだろうと思って、スパム対策で停止してしまったんです。ちょっと元に戻せるか調べてみますね。ご連絡ありがとうございます^^

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    • みささん
      RSSの件ですが、再発行しました。http://ceburyugaku.jp/feed/
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      なお、Feedlyの場合はhttp://cloud.feedly.com/#subscription%2Ffeed%2Fhttp%3a%2f%2fceburyugaku.jp%2ffeed%2f
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