オーストラリアワーキングホリデー

海外での危険な経験から学んだ私の最高のリスクマネージメント

オーストラリアのゴールドコーストに行った時のエピソードです。
私はオーストラリアがはじめての海外旅行だったので、何が危険なのか全くわからず、とりあえず、旅行雑誌に書いてある通り、バッグは身からはなさない、財布とカードは別にもつ、パスポートはかならず服のうちポケットへ、など一般的な対策法で出掛けました。

雑誌の情報と旅行会社さんの情報によると日本より治安がいいところ、とのことでしたのであまり危機感なく準備しました。

バッグは身から離さない、ですが人間うっかりした生き物、と思っていたので、ウエストポーチにしました。これなら身から離さない、離しようがない。

ところが、現地のスーパーマーケットでおみやげを選んでいた時英語で「あの日本人は危機感がなくて楽勝だったね」と聞こえた時には時すでに遅く、気付いたらウェストポーチは背中側にまわっており、海外のすりの優秀さを思い知ることに。

手帳をすられました。相手は皮でてきていたので、財布と思ったのでしょう。運が良かったとしか言いようがない。

一応お金は財布だとすられる危険性があるため、巾着袋にいくつかにわけていれていました。それでも初日にスケジュールを書いた手帳をやられたので危機感満載。

翌日からはカードだけを持ち歩くようにしました。これはこれでキャッシュだけのお店は不便です。

結局、この危険から学び、次の海外旅行イタリアのミラノに行くときに活かしたことは、カーゴパンツで行くことです。イタリアはオーストラリアよりプロのすりが多いと聞いていたので、カーゴパンツの内側にも薄手の巾着袋を縫い付け、パスポートはそこにしまいました。お金は出し入れの頻度が高くても、パスポートは入出国のときだけですから。

あとは外出時、荷物はホテルにおいていかないです。
失礼を承知で書きますがたまに海外のホテルマンは荷物をおいていくと、チップと同じ感覚で、「おいていってくれた。プレゼントだ」と思ってしまうようで、荷物全部がなくなったこともありました。

だいたいの場合ホテルには「起こさないで」の札がありますから、どあノブにかけておくとはいられたくないのね、掃除は遠慮しますと気遣いがありますが、時々図太い人もいますから、念には念をにこしたことはありません。

総合的にいうと危険から学んだことは、常に荷物は持ち歩く。大事なものは隠して持ち歩く、なので、荷物は極力少なめにすることです。

衣服は洗剤をもっていけば水道が通っているところなら夜洗ってバスルームやクローゼットに干しておけばよいし、防寒は余程寒いところにいかないなら折り畳めるウィンドブレーカーで大丈夫。

いろいろと不安になって防御するより、私は荷物を減らして気を使うことも減らして、旅を楽しむことにしています。

アメリカニューヨークでとても危ない目にあった体験談

わたしがアメリカのニューヨークに旅行に行くことになりましたのは、今から約5年前のことでした。
そのときまだ学生で、友達と夏休みに海外旅行に行こうということになりました。

わたしは人生で初めての海外でしたので、とてもワクワクしていたのと同時に、少し不安な気持ちもありました。
アメリカのニューヨークは、テレビなどでしか見たことがありませんでしたので、どういった街なのかも詳しくは知りませんし、治安は大丈夫なのかなといったことも全く把握していませんでした。

ですが、やはり楽しみな気持ちの方が高いので、早く行きたなと思っていました。

そして、出発の日になりました。
両親が空港まで送ってくれ、友達と2人でさっそく飛行機に乗り込みました。飛行機の中では2人とも眠れず、ずっとおしゃべりをしていました。

いよいよ到着し、胸がとても高鳴りました。初めての海外はやはりスケールがとても大きいのと、当たり前なのですがほぼ外国人ですし、英語があちらこちらと飛び交っていましたのでとても新鮮な気持ちになり、ワクワクしました。

それから友達とニューヨークの街並みをたくさん堪能しました。
ショッピングなども、東京よりもはるかに充実していましたし、一つ一つの建物が大きいので、圧倒されるばかりでした。
そして昼食をとろうということになり、たまたま見つけましたハンバーガー屋で事件が起きました。

わたしたちはハンバーガーを購入するために並んでおり、自分たちの番が来ましたので、レジで会計などをしていたのですが、そのときに外から拳銃の発砲音が聞こえました。3発くらいなりましたので、ものすごく怖かったですし、とっさにしゃがみこみました。

そしてしばらくは友達と抱き合った形で私たちはうずくまっていました。
しばらくしますと、辺りも普通になり、みんな平然とハンバーガーなどを食べ始めましたので、これがニューヨークの日常なのかとすごく怖くなりました。

それからハンバーガーが届いたのですが、なかなか食べる気にはならず友達とささっと食べて早めにホテルに戻ろうかという話になりました。

ホテルにチェックインしたあとは、のんびりテレビを見たりおしゃべりをしたりして過ごしました。
昼間の発砲事件を少し忘れかけていたのですが、また外を見ると思い出しますので、もう二度とあんな怖い思いはしたくないと思いました。

未然に防ぐということはなかなか難しいですが、発砲音がした場合は隠れれるものに隠れてしばらくはその場から動かないことをオススメします。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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