マニラにある日本人経営のffieryで半年の留学体験
http://blogs.yahoo.co.jp/phil_english01/33040587.html

今回の留学生

・お名前:Nick
・ご年齢:20代中旬
・ご職業:会社員
・通われた語学学校:ffiery
・留学滞在期間:6ヶ月

1,なぜその学校を選んだのですか?

フィリピン全域の語学学校に、自身の予算や授業方法を吟味してマッチした語学学校全てに問い合わせや見積もり依頼を行い、一番早くに疑問点などの解決でき、何かあっても迅速に対応してくれそうに感じた為、選びました。

2,フィリピン留学前に準備してきた事は何ですか?(勉強やアイテムなど)

筆記用具(フィリピンの筆記用具が壊れやすい)
Wi-Fiが使える通信機器(何かと便利)
サングラス(日中の日差しが強い)

3,フィリピン留学してみて、準備が足らなかったものは何ですか?(勉強やアイテムなど)

日本語の参考書(フィリピンで売っている本は当然英語なので、自習用に)
ノート(フィリピンで売っているノートが壊れやすい)
USB(留学生や先生と遊びに行った際の写真のシェアをする為)
目薬(フィリピンに売っていない)
インスタント系の日本食(3倍ぐらいの値段)

4,学校の施設はどうでしたか?(宿泊部屋、学校教室、サービスなどの良い点・悪い点

教室は全て個室となっていて、若干狭め。教室によって少し暑かったり寒かったり。宿泊部屋は一人部屋・二人部屋と別れているが、閑散期は二人部屋でも一人部屋状態になる事もあり。部屋によってはベッドの真横に冷房がついていてやや寒い事もあるが、その際は扇風機も部屋に完備されてます。

逆に繁盛期は宿泊部屋数の都合で一人部屋は難しいので、一人部屋希望の場合は閑散期に行くのがいい。宿泊部屋の前にはプールがあり、無料で利用も出来るので平日土日問わず空いた時間に行く事も出来ます。

設備や授業・食事など、リクエストをすれば可能な限り応えてくれるので比較的ストレスは溜まりません。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい。(1日のマンツーマンとグループクラスの数、授業内容など。)

基本的に全てマンツーマンクラスで最初の授業で英語力テストを行い、レベルに合わせた授業を行います。一定レベルの英語力に達してからは、発音・文法・会話・ビジネス等、それぞれが集中的に行いたい事を担当の先生にリクエストしその内容に沿った授業を行います。

先生によって得意な分野等がある為、講義内容によって授業を担当する先生が変わります。また、1日1回学生主体の授業がある(参加自由)グループで課外活動やグループクラスを行います。

6,最もためになった授業と、ためにならなかった授業を教えて下さい。

ためになった授業:文法については英語で学んだ方が理解がしやすく、曖昧になりがちな箇所もマンツーマンなのでその場で全て直して貰えました。

ためにならなかった授業:早口で英語を喋る授業はあまり流暢に英語を話せる段階ではなかった為、あまり身になったとは思いませんでした。文法の授業が日本語で受けるよりも理解しやすかった

7,周りの環境、治安はいかがでしたか?

ヴィレッジに隣接しており、宿泊部屋の治安は良好かつ、フィリピンにしてはかなり静か。学校の目の前は現地の小中学校と教会があり、トラブルが発生しているのは見たことがない。

8,食事内容はいかがでしたか?(3食出たのかどうか、味はどうだったかなど)

食堂が完備しており、平日は朝昼晩・土日は朝晩の食事が付いています。土日は昼食が出ない為、各自で出かけたり近くの食堂やスーパーで買ってきたものを食べることが多くあります。

味は比較的日本人好みとなっており、初日から食事が食べれなかった人は見たことがありませんが、現地料理で少し辛めのものがたまに出てきます。

またほぼ毎日果物が朝昼夜のいずれかで出てきます。(主にマンゴー・バナナ)。時間外はスタッフに頼むとキッチンを借りて自分で料理が可能です(材料持参)

9,インターネットの環境はどうでしたか?

教室とシェアスペースはWi-Fiが飛んでおり、共用可能で利用者が少ない時は動画の閲覧も可能です。時期によっては人数が多くスピードが遅くなる事もありますが、メールの送受信などは問題なく行えます。

ただし、宿泊部屋ではインターネット環境はない為、レンタルのポケットWiFiを借りるか、自身でインターネット環境のある携帯などを持つのが望ましいです。

10,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい。

メリット:周りの環境が良く、施設は全てヴィレッジ内に入っている為、治安は非常に良いです。また、近くには学校や教会がある為、現地人(特に子供)と接する事も多く、英語を活用する頻度が非常に高いです。

小中学生は授業のカリキュラムからかよくインタビューしに来たり、異文化に興味があり話しかけてきたりするので、英会話だけでなく異文化にも直に触れられます。

教師と生徒の仲もいいので、連休や土日などは旅行や食事、ホームパーティーに誘われたりもするので、私生活を楽しみながら英語を楽しめます。

デメリット:周りには買い物する場所や遊ぶ場所が全く無い為、出かける際はトライシクルやジプニーで30分〜1時間ほど移動しなければいけない事。また、マニラ空港から約2時間程の距離にある為、フィリピンに到着してからの時間がややかかります。

11,ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

フレンドリーなフィリピン人の中でも特に接しやすい子供達が身近にいる環境なので、自分自身も子供心に戻りながら好奇心旺盛に英語を学ぶと苦にならずに英語を磨けると思います。

12,何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします。

フィリピン人は男女問わず下ネタが好きなので、下ネタに抵抗がある方は少し抵抗力をつけてきた方が良いと思います。(特に英語での会話があまりできないと、このような簡単で分かりやすい質問にいきつきやすいので、この様な会話が苦手な方は少しでも英語を勉強していくと良いと思います。)

また、全くの一からのスタートとなると、小中学生レベルの英語から始まり無駄に1週間、2週間と過ごす事になってしまうので、必要最小限の英語力は身につけた方がいいと思います。(自分の自己紹介や好きなもの、趣味など簡単な範囲で)

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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