日本人が少なく英語を触れる機会を増やせる、SMEAGクラシック校
の体験談
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今回の留学生

・お名前:J.A
・ご年齢:23歳
・ご職業:大学生
・通われた語学学校:フィリピン、セブ島のSMEAGクラシック校

・留学滞在期間:6週間

1,なぜその学校を選んだのですか?

まず、私が語学学校を選ぶ際に重視していたのは1に治安、2にスパルタな環境、3に日本人の割合が少ないことでした。治安面では、セブ島は観光地であるため、フィリピンの他地域と比べて安全であると感じました。

またせっかくなら観光もしたいと考えていたのでリゾート地であるセブ島にしました。

スパルタ環境という部分では、SMEAGクラシック校では早朝の選択授業や夕食後の授業などが受けられること、しっかりとした自習環境があることが魅力的でした。

日本人割合については、日本人経営の学校を選ぶと学生のほとんどが日本人ということもあるなか、SMEAGでは韓国人経営であり、学生の半分以上が韓国人で、日本人も時期によっては多いですが多すぎるという環境でなかったのでSMEAGに決めました。

また私は会話力アップを目指していたことからクラシック校を選択しました。SMEAGは知名度や実績があるので安心出来ました。

2,フィリピン留学前に準備してきた事は何ですか?

正直なところ、あまり準備はしていきませんでした。海外に行く際には、最低限のものを持っていき、現地で揃えたりするタイプなので、荷物はあまり持って行きませんでした。

勉強に関しても、格段準備はしていきませんでした。

3,フィリピン留学してみて、準備が足らなかったものは何ですか?


現地に行くと、虫の多さに驚きました。特に蚊がびっくりするほど多く、夜中に蚊に刺されまくることがありました。そのため虫刺され対策のスプレーやクリームなどは必需品だと感じました。

また外は暑いのですが教室内は冷房が効いていて寒いと感じることがあったので、体温調節の出来るカーディガンやブランケットなど持っていった方が良いと思います。

勉強面に関しては、私はTOEICの参考書を持っていきましたが、自分が取りたい資格の参考書や単語帳など持っていけば良いと思います。しかし会話に力を入れたい方はそこまで沢山書籍を持っていく必要はないかなと感じます。

4,学校の施設はどうでしたか?

あまり綺麗ではありませんでした。ほかのフィリピンにある語学学校には行っていないので比べられませんが、高額な費用を払わない限り、施設の綺麗さは似たようなものかなと感じました。

私は費用節約のため5人部屋で相部屋をしていたのですが、お風呂がとても汚かったです。しかし個人部屋や2人部屋の方のシャワー室は普通でした。学校教室などは個室が沢山あるような感じでとても狭かったです。2人で入るので精一杯という感じでした。

しかし費用との兼ね合いを考えれば、施設全体のクオリティは妥当だと感じます。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい。

私の場合、早朝(朝食前)にグループクラス、日中は2つのグループクラス、3つのマンツーマンクラス、1つの選択グループクラス(行っても行かなくても良し)、夕食後に1つのマンツーマンクラスがありました。

グループクラスでは、ビジネス、発音強化など何かテーマに沿って進めていくものが多くありました。マンツーマンでは、私は資格などのためのコースではなかったので、リーディング、スピーキング、リスニングなどのクラスを受けていました。

6,最もためになった授業と、ためにならなかった授業を教えて下さい。

私はどの授業でも発言や先生との会話を重視していました。悪く言うと教材などはほぼ無視していました。そのため、ためになった授業というのは、相性の合う先生と授業時間ずっと会話が出来る授業でした。

また先生の発音がナチュラルである授業はとても良かったです。

ためにならなかった授業は、ビジネスに関するグループ授業でした。努力はしたのですが、私がまだ学生であることも原因かもしれませんが何を学んでいるのかあまりわかりませんでした。

7,周りの環境、治安はいかがでしたか?

学校の敷地を一歩出ると、あまり安全とは思えませんでした。タクシーでの移動中もストリートチルドレンが寄ってきたり、あまり安全とは言えない環境でした。慣れれば複数人であれば学校周りも歩くことができるようになりますが、基本移動はタクシーで行っていました。

学校には銃を持った警備員の方が常に警備してくれていたので、安全だったと思います。しかしそれでも一度盗難事件が起きました。学生が行ったのか、部外者が行ったのか最後まで分かりませんでした。

8,食事内容はいかがでしたか?

3食出ました。味はあまり美味しいとは言えませんでしたが、十分食べられるレベルです。韓国人経営ということもあり、キムチなどは常に出されていました。

しかし日本色のようなものが出ることもありますし、時折フルーツの日などといってマンゴーなど沢山のフルーツが食べられる日があり美味しかったです。

9,インターネットの環境はどうでしたか?

日本と比べてしまうと良い環境だとは言えません。ラウンジのようなところではWi-Fiが飛んでいますが、突然落ちたり接続が悪いときがあります。しかし私はラインを使って家族と電話もしていたので、最低限は使うことが出来ると思います。テレビ電話は難しかったです。

10,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい。

メリットは、割と学生数も多い学校なので、友達を沢山作ることが出来ると感じました。他の学校に比べると、食事も美味しかったのではと思います。3食出ますし、量も十分でした。

デメリットはセブ島がリゾート地であることから、勉強目的できても遊びほうけてしまう可能性があること。学生数が多いが故に日本人どうしでつるみやすいということだと思います。

11,ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

日本国籍でない学生の方が沢山いるので、そのような方達と積極的にコミュニケーションをとって仲良くなること。休日には遊びにでかけたりすること。部屋の人数などは選べるので、自分が快適に過ごせるであろう部屋のランクを選ぶこと。これが勉強に対するモチベーションにも繋がると思います。

先生は合う、合わないがあります。もし合わないと感じることがあれば、躊躇せず先生を変えることも大事だと思います。私も発音に癖があり、性格的にも合わない先生が居ました。

正直変更を申し込むのには申し訳ない気持ちがありましたが、先生を変えたことによりその後の授業はより楽しんで取り組めましたし、勉強になりました。

12,何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします。

学校選びもとても大事ですが、現地でいかに努力するか、集中して取り組むかが大事だと思います。そのためには、明確な目標や計画性を持って渡航することがとても大切だと思います。

またフィリピン留学は英語初心者の方や資格取得目的の方により効果的だと感じました。私はある程度の英語力を持ってフィリピン留学を行ったのですが、ある程度の英語力をもっている方は、フィリピンで長期滞在しても得るものは少ないかなと感じました。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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