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普段の生活の中で勉強という感覚なしで英語力を鍛える方法として、シェアハウスに住むというのも一つです。

シェアハウスにも様々な種類があり、外国人や外国の文化に興味を持つ人が住むことができるのです。

また、家のタイプとしても一軒家のものから、高級マンションのような作りをしているものもあります。もしシェアハウスに住むことに興味がある人は家賃価格もピンキリなので、自分の希望の価格帯を見てみると良いでしょう。固い意志が必要にはなりますが、自分次第で英語の上達も見込めます。

シェアハウスの体験談

シェアハウスに住むというのは、筆者自身の体験ではなく筆者の同僚であった友人の体験です。筆者はたまに遊びに行かせてもらったりしたので、そのときの雰囲気やその友人が言っていたことを基に今回はシェアハウスに住むということはどんな感じなのかということをここに書いていこうと思います。

筆者の友人は外国大好きで、東南アジアやアフリカにボランティアに行くような男の子でした。
特定の国や言語に興味があるというのではなく、海外全般に興味があるようでした。彼が住んでいたシェアハウスはアメリカ人、ドイツ人、フランス人、日本人が東京の山手線から少しはずれた場所の一軒家に一緒に住んでいました。

男女混合で住んでおり、そこに住む外国人は日本にワーホリで来ていたり、日本語の語学学校に通っているようでした。日本人は会社勤めをしている人が多かったようです。

そこに住む人にはそれぞれに個室が用意され、一般的に必要とされる個室での机やベッドなどの家具や共有スペースの冷蔵庫や洗濯機などの電化製品は設置されていました(家具などがついているのもシェアハウスの魅力です)。個室の大きさは一般的な一人部屋としては申し分ない大きさでした。

トイレやお風呂、共有スペースなどの洗濯機などは皆で使用します。家賃は月7万5000円ほどと友人が言っていました。

シェアハウスの楽しみ

シェアハウスの中での人間関係は非常に良好で、よく週末には皆で都内で開かれるイベントに参加したり、誕生日会なども開くと友人が言っていました。筆者も何度か一緒に行こうと誘われ、参加させてもらいました。代々木公園である食べ物のフェスティバルや、戸越銀座の食べ歩きのイベントがあるときでした。

外国人と一緒に食べ歩いて、その人が生まれた国の文化や今までの人生経験などを聞くのも非常に楽しかったです。もちろんこの際の会話は英語です。

このように、シェアハウスに住んでいれば誰かが企画さえすれば、外国人と一緒に英語を話しながら楽しく外出するという英語を上達させたい人にとっては最高の条件がそろっています。

家ので中ではもちろん基本的にシェアハウスの中での言語は日本語と英語だったそうです。しかも、もちろん完全に無料で英語を話す環境ができあがっているのです。

このように外国人とシェアハウスに住むことは、言語の学習に役に立ちます。ただし、筆者の友人は社畜と化していたので、毎日家に戻るのは夜の12時頃という生活を送っていました。ですから、目に見えて英語を上達させられるというほど、シェアハウスの人と交流できていなかったようです。

しかしそんな中でもシェアハウスの中で特に仲良くなったフランス人の男の子に影響を受け、フランス語の勉強を始めていました。何やらfacebookにフランス語でつぶやくことができるほど、フランス語は上達したようです。

けれども、筆者の友人がシェアハウスに住む人から良い影響を受けていることは確かで、彼もあまりシェアハウスで過ごす時間はなかったようですが、外国人との生活をとても楽しんでいるようでした。言語だけでなく、新たな仲間を見つけることができることも魅力でしょう。

シェアハウスのデメリット

しかしやはり問題もあります。これは外国人と住んでいるからというのではなく、集団で住んでいるということに原因があります。集団で住むのですから、個人と集団での境界線があやふやになってしまうことがあります。

例えば、前回の2014年のワールドカップがあったとき、ドイツが決勝戦へと進みそのときは決勝戦が早朝だったので、皆が朝から叫んでうるさいなどと友人が言っていました。

しかしこのような問題は日本人と集団生活をしても必ず発生することです。もしサッカーが大好きだったり、皆で朝まで騒ぐのが大好きという人にとっては楽しい経験になると思います。要はその人のタイプによって感じ方が違います。

これ以外にも、シェアハウスに住んでいた友人から聞いたわけではありませんが、恐らくそのシェアハウス内でメンバーとなじめない人も出てくる可能性もあります。このようなシェアハウスで起こりうる問題は、インターネットで調べると色々出てくるはずですので、もしシェアハウスに住むことを考える人がいるのであればこのような問題も調べてみると良いでしょう。
googleで検索「シェアハウス デメリット」

筆者自身も寮で生活し、大学時代に最大3人と同居したことがあり、そのとき色々不自由な思いをしたことがあります。1人と同居したときでさえも、ライフスタイルなどが合わずイライラすることがありました。

筆者自身は集団行動で生活することは好きではないタイプの人間ですので、シェアハウスに住もうかなと思う人は、是非自分のタイプも見極めてみてください。集団生活そのものが苦手で自分のペースを乱されずに、好きなときに好きなことができる生活を望むのであればシェアハウスは避けた方が良い選択ではあります。

しかし、筆者はシェアハウスに住むということは、自分と相手のライフスタイルライフスタイルやお互いの相性が合えば、飛躍的な言語上達を期待することができる方法と言えると思います。

家にいるときはずっと英語で話すなどと決めれば、自分の気合い次第では家にいるときはずっと英語を喋るということもできるでしょう。これは簡単な決断ではありませんが、もし実際にこれが達成できたとすれば、英語のスピーキング力は1年もすればかなり上達するはずです。

また例え1日1時間だけでも英語で会話をしていれば、英語に慣れることはできるでしょう。これは、英語学習料は完全に無料で家賃を払うだけでできることです。

皆でワイワイ過ごすことが好きで、英語を上達させたいという人であれば自分のモチベーションを高く保つことができる人にとっては非常にオススメの方法です。

マキ

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アメリカ留学→英語・中国語の翻訳家
アメリカのミネソタ大学を政治専攻及び中国語・中国文学を副専攻で卒業いたしました。社会体制がどのように社会に影響を及ぼすかについて学んでいました。

アメリカで5年生活していたため、英語の翻訳(日英・英日)を専門としています。また、大学卒業後に医療翻訳の仕事(海外主にアメリカからの有害事象を日本語に翻訳し、厚生労働省へ提出)に携わっておりました。翻訳の校正も可能です。TOEICは900点以上。

俺のセブ島留学さんでは、主にアメリカで使われる英語表現を、自身の留学エピソードも交えてご紹介します。

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