ダイビング
ブルーコーラルより

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セブ島は年間を通じて温暖な気候です。平均気温は26〜27度ほどで、1〜5月が乾季、6〜12月が雨季となっています。雨季の時期は一日中雨が降り続けることはほとんどなく、一時的にスコールが発生し、やむことがほとんどです。

なのでセブでは雨季・乾季関係なく年中いつ来ても楽しめるかと思います。

ダイビングに関しても水温は平均して26度以上は必ずあります。日本の冬と同じく、1月がもっとも肌寒いと感じますが、日本で潜っている人にとってみたら全然平気かと思います。

セブのガイドさんは寒い寒いと言っていますが笑

夏の時期は28度以上水温があるので、3ミリのウェットスーツで問題ありません!そんな常夏なセブで是非一年中ダイビングをしましょう!今回はダイビングに適したシーズンとセブのポイントについて詳しく説明していきます。

セブ島のダイビングシーズン

http://www.oceanus-dive.jp/cebu/
http://www.oceanus-dive.jp/cebu/

図を見れば分かる通り、セブのおすすめのダイビングシーズンは年中です!

水温も高く、比較的いつでも透明度もよく、魚もいつでも沢山見れる環境にあります。

あえておすすめするのであれば、3〜4月がおすすめです。乾季で常に晴れていますので、セブの青い空と青い海を毎日堪能できます。また、水温も徐々に夏に向けて上がってくるので一番気持ちいい時期です。

6月に入ると雨季になってしまい、昼間は晴れることが多いですが、最悪ずっと雨ということもよくあり、スコールで道路が冠水し、身動きできない事態もよく起こります。

また、徐々にクラゲも増え始め、魚の繁殖期も迎えてくるのであまりおすすめはしません。

セブ島のダイビングポイント

セブ島でダイビングをする場合、大きく二つのスタイルに分かれます。

一つ目が、マクタン島に滞在して、船に乗って各ダイビングポイントに行く場合です。マクタン島の近郊から、船で40分ぐらい行った離島までたくさんのポイントがあります。

二つ目が、マクタン島やセブシティに滞在しながら、日帰り遠征ツアーに参加したり、もしくは何泊か滞在してそこでダイビングを楽しむスタイルです。

日帰りはモアルボアルやオスロブなどが有名です。車で片道4時間はかかるので、早朝から深夜帰宅になりますが、とても有名で毎日たくさんのショップがツアーを遂行しています。

または、マラパスクアやボホール島など、そこの島でホテル滞在しながら、4日間ほどダイビングをするスタイルです。こちらの方がのんびりでき、一箇所でじっくりとダイビングしたい方におすすめです。

また、比較的長い旅行期間があるのであればこっちのほうが良いでしょう。

それでは、それぞれの方法で行く場合のポイントを見ていきましょう。

マクタンから行くダイビングポイント

マップ
http://www.divenavi.com/philippines/diving/cebu.html

ポイントマップ図

①マクタン島周辺
マクタン島からビーチであったり船で行けるポイントです。基本的にポイントはマクタンの南側にあるリゾートエリアに集中しています。

シャングリラは海洋保護区になっており、エントランスフィーがかかりますが、魚がとてもたくさんいます。

シャングリラホテル内にはスコッティーズというダイビングサービスがあります。そこを利用してビーチダイビングもおすすめです。

その他マクタンのおすすめダイビングショップはスキューバダイビング総合ページに載っています。

マクタン島周辺で見れる魚はウミウシであったり、イワシの群れ、ハゼなどが見られます。

②ヒルトゥガン島

ダイビング

セブでNO1と言われるほどのおすすめポイントがヒルトゥガン島です。海洋保護区になっており、アイランドホッピングなどのシュノーケルをする場所でも選ばれているところです。

見れる魚は、ロウニンアジの群れ、ツバメウオ、バラクーダ単体などが有名です。水深が浅いところは魚が群がっており圧巻される風景です。

③ナルスアン島

ダイビング
http://event-carnival.com/articles/

ヒルトゥガンと共に有名なのがナルスアン島です。こちらも海洋保護区でシュノーケルとして有名な島です。ヒルトゥガンは基本上陸はしないですが、ナルスアンは上陸が出来、レストランでBBQを食べたり、島を一周したり出来ます。

ダイビングでは主にエイが見られるポイントとして有名です。あとは珊瑚が美しくその珊瑚にハナダイやスズメダイなどがたくさん群がっています。

④オランゴ島
オランゴ島はマクタンからボートに乗って15〜20分ほどで着く島です。マクタンから近い離島で海洋保護区となっているので連日大人気のポイントとなっています。

体験ダイビングなどもさかんで、穏やかな海況が多いので安心して楽しめます。

水深18Mの場所に沈船の残骸があり、そこに魚が住み着いています。オランゴは初心者でも上級者でも楽しめるポイントがちらばっているのでとてもおすすめです。

セブ本島から日帰りや泊まりで行くダイビングポイント

ポイントマップ

①モアルボアル

ダイバーに人気なのがモアルボアル。小さいリゾートエリアになっており、欧米人に特に人気のエリアとなっている。最近日本人も増えてました。

モアルボアルのダイビングは特殊で、ダイビングショップの掲示板に時間とポイントが書かれたやつが掲示されており、行きたければお店に行くと潜れる。

なので、ポイントを見ていくか行かないかを判断できる。また、基本的にどのポイントに行っても一本単位の値段になっていてとてもリーズナブル。

ゆっくりと潜りたい方、ポイントで行くか判断したい方、上級者におすすめのエリアです。基本的に器材の管理や安全管理は自己責任になっており、マクタン島のがっつりお姫様殿様ダイビングではない。

モアルボアルで見れる有名なものは、ウミガメ、イワシ玉などです。

②オスロブ・スミロン島

マクタン・セブシティから車で4時間ほど行ったところにあるオスロブはジンベイザメが見れる場所としてダイバー・ノンダイバー共に人気のポイントです。

ジンベイザメウォッチングは残念ながらダイビングよりもシュノーケルがおすすめです。主に水面にいることが多いので水深10Mの底からはあまり見えません。

ジンベイザメが見れる場所から船が出ていて、行ける場所がスミロン島です。ブルーウォーターホテルが一軒あるだけのリゾート島ですが、透明度がすごく高く人気の島です。

ダイビングでは透明度の高い海での浮遊感を楽しめます。

③リロアン

最近ダイビング雑誌でもよく取り上げられているポイントがこのリロアンです。オスロブよりも南に位置しています。日本人ダイビングサービスもあります。
▶︎マリンビレッジダイビングハウス

ここでの有名なポイントはアポ島に行けるということです。基本的に隣の島のドゥマゲッティから行ける島なのですが、セブ島にいてもアポ島に行ける唯一の場所です。

ギンガメアジの群れなど、大物に出会えます。

④マラパスクア島

オスロブやリロアンとは逆にセブ島の北に位置するマラパスクア島。港から定期船も出ており、ダイビングサービスでも有料でお迎えに来てくれます。

マラパスクアはなんといってもニタリザメで有名な場所です!90%ぐらいの高確率で見ることのできる数少ないポイントです。他にもマンタやジンベイザメ、ハンマーヘッドなども見れるポイントが点在しています。

水深が深いので、アドバンス以上のCカード保持が必要です。

小さい島でのんびりとしているので、1週間〜2週間でマラパスクアに滞在してダイビングがおすすめです。

⑤ボホール島

観光地としても人気の高い島がボホール島です。ダイバーにも人気でバリカサグが規制がかかってしまうほど。バリカサグ島でダイビングをしたい場合には2週間以上前には予約を入れましょう。

ボホールは主に大型の群れやカメ、運がいいとジンベイザメなどにも出会えます。

まとめ

マクタン島からダイビングへ行く場合でしたら、留学生などでセブシティ滞在の方は仕方ありませんが、旅行で来られる方などはマクタンに滞在したほうがいいです。マクタンホテルであればほとんどが送迎無料です。

セブシティの場合は有料またはタクシーで行くことになります。迷ったりする場合があるので、なるべく送迎サービスを使いましょう。

また、モアルボアルやオスロブなどに行く場合はセブシティからのほうが近いですが、マクタンからでもそこまで問題はありません。どちらでも大丈夫です。

空港から送迎してくれるところもあるので、行くお店で確認してみましょう。

セブには沢山のダイビングポイントがあり、それぞれ特色を持っています。特に、ジンベイザメとニタリに高確率で会えるのはセブの特徴です。

このようなすごい場所は他の国には滅多にありません。日本からわずか5時間ほどで行けるセブ島。しかも常夏で水温が高くストレスフリーです。

基本的に殿様姫様ダイビングなので、セッティングや装着をやってくれます。子供から大人、シニアまでストレスなく潜ることができます。

是非足を運んでみてください。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

マクタン好きのプロダイバー
月1セブを目指しながら東京とセブの往復をしている美穂です。

----現在訪れたダイビングスポット----
サイパン・グアム・パラオ・プーケット・バリ島・セブ島

沖縄本島・石垣島・宮古島・奄美大島・小笠原諸島父島・大島・神津島・三宅島・八丈島・御蔵島(スノーケル)・伊豆半島・葉山

などなど...タンク本数はトータル300本前後です。
現在ダイビングCカードのランクはダイブマスターという、プロの仲間入りのランクです。
ダイビング始めて5年!まだまだ世界の海を潜り尽くしたい!

私運営のセブ島情報HPあるのでよければ見てください。
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