【日本→セブ】セブ島留学する際はどの経路・航空券が良い?おすすめ4パターン
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フィリピン・セブ島留学する際に航空券を購入しようとすると、「どうやって行くの?」という疑問がわくとおもいます。

今回は日本からのセブ島への行き方として、代表的な4パターンをご紹介します。
それぞれにメリットやデメリットがありますので、ぜひ参考にしながら一番効率の良い方法を見つけてみてください。

セブ島へ行く経路パターン

まずセブ島へ行くための経路パターンは次のようになります。
もちろん方法は価格や時間を気にしなければいくらでもあるのですが、ここでは代表的な経路をご紹介します。

1.直行便
2.インチョン(韓国)経由
3.香港経由
4.マニラ経由

これらの経路は必ずしも毎日運行しているわけではありませんし、また出発地によっても大きく選択肢が異なることがあります。メリット、デメリット共にいろんな点に注意して見ながら、一番良いルートを探していく必要があります。

1.セブへの直行便

セブ島への直行便は成田空港、関西国際空港、中部国際空港からの出発のみとなります。

※成田空港
フィリピン航空が毎日14:40(18:40到着)と19:45(23:45到着)に就航。
セブパシフィック航空は火・木・土・日の週4日で、12:05(16:20到着)に就航。

※関西国際空港
フィリピン航空が毎日15:25(18:45到着)に就航。

※中部国際空港
フィリピン航空が火・水・土の週3日で、15:30(19:00到着)に就航。

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直行便のメリットは何と言っても乗り継ぎがないことです。4時間半から5時間ほどのフライトで済み、また乗り継ぎに間に合うかとハラハラする必要もありません。

デメリットとしては便利なだけあって航空券の高さが挙げられますが、最近では直行便であってもそれほど大きな差は見られないようなので、直行便を使わない手はないですよね。ただし、夏休みや春休みのピークシーズンはチケットが高騰していますので、その際は以下の別便を検討しても良いかもしれません。

参照ページ

セブパシフィックで留学費を抑える!格安航空券の予約から搭乗までの攻略
安い簡単早い!セブパシ往復航空券が【いつでも3万円代】で取れる!?
フィリピン留学で失敗しない航空券の選び方

2.インチョン(韓国)経由

※成田空港
ソウルへは大韓航空、アシアナ航空、韓国LCCのチェジュ航空などが毎日頻繁に就航。
例)アシアナ航空:成田13:50発(インチョン16:20着→20:20発→セブ23:50着)
例)大韓航空:成田17:00発(インチョン19:25着→20:35発→セブ23:55着)

※関西国際空港
ソウルへは大韓航空、アシアナ航空、韓国LCCのジンエアーなどが毎日頻繁に就航。
例)アシアナ航空:関空17:00発(インチョン18:50着→20:20発→セブ23:50着)
例)ジンエアー:関空10:50発(インチョン12:35着→21:05発→セブ翌日00:35着)

※中部国際空港
ソウルへは大韓航空、アシアナ航空を中心に毎日複数便就航。
例)アシアナ航空:名古屋11:50発(インチョン13:45着→20:20発→セブ23:50着)
例)大韓航空:名古屋17:45発(インチョン19:45着→20:35発→セブ23:55着)

※福岡空港

ソウルへは大韓航空、アシアナ航空、ジンエアー、チェジュ航空などが毎日複数便就航。
例)アシアナ航空:福岡11:30発(インチョン12:50着→20:20発→セブ23:50着)
例)大韓航空:福岡16:25発(インチョン17:55着→20:35発→セブ23:55着)
例)大韓+アシアナ:福岡16:25発(インチョン17:55着→20:20発→セブ23:50着)

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韓国の首都ソウルにある仁川国際空港を経由するルートは航空券が格安で購入できます。
また、時間に余裕があればソウルまでの便は日本全国の主要空港からたくさんのフライトがあるため便利であるというメリットが挙げられるでしょう。

しかしセブまでのフライトを考えると半日~一日がかりになるケースが多いこと。また中には乗り継ぎ時間が短すぎてちょっとした出発の遅れが後に響いたりすることも多々あるため、こういったデメリットは覚悟しておく必要はあります。

さらにフライト例を見てもわかるように、ソウル経由ではセブへの到着時刻が深夜になることが多い点も考慮する必要があるでしょう。

参照サイト
インチョン空港での過ごし方
仁川国際空港公式サイト

3.香港経由

※成田空港
香港へはキャセイパシフィック、日本航空など毎日頻繁に就航。
例)キャセイパシフィック:成田10:45発(香港14:40着→16:20発→セブ19:05着)
例)日本航空+キャセイパシフィック:成田18:15発(香港22:00着→翌日8:35発→セブ11:20着)

※関西国際空港
香港へはキャセイパシフィックと香港エクスプレス航空を中心に毎日頻繁に就航。
例)キャセイパシフィック:関空10:00発(香港13:00着→16:20発→セブ19:05着)
例)日本航空+香港ドラゴン航空:関空9:20発(香港12:20着→16:20発→セブ19:05着)

※中部国際空港
香港へはキャセイパシフィックと香港エクスプレスを中心に毎日複数便就航。
例)キャセイパシフィック:名古屋10:10発(香港13:20着→16:20発→セブ19:05着)
例)キャセイパシフィック:名古屋16:10発(香港19:20着→翌日8:35発→セブ11:20着)

※福岡空港
香港へはキャセイパシフィックと香港エクスプレスを中心に毎日複数便就航。
例)香港ドラゴン+キャセイパシフィック:福岡16:40発(香港19:10着→翌日8:35発→セブ11:20着)

コメント

香港への就航はどこの主要空港からも毎日いろいろあるものの、香港を経由してセブへとなるとその選択肢もぐんと狭くなってしまうのが特徴的です。

乗り継ぎ便であるため格安で購入できることが多いですが、その反面やはり接続が悪く香港での待ち時間が長いデメリットがあります。香港からセブへ立つ頃には日付も変わっていることが多いので注意しましょう。

参照サイト

香港トランジット~乗り継ぎ時間はこう過ごす!

4.マニラ経由

※成田空港
マニラへはフィリピン航空を中心に毎日複数便就航。
例)フィリピン航空:成田9:30発(マニラ13:20着→16:00発→セブ17:15着)
例)セブパシフィック:成田11:45発(マニラ15:50着→18:30発→セブ19:50着)

※関西国際空港
マニラへはフィリピン航空を中心に毎日複数便就航。
例)ジェットスター+エアアジア:関空12:50発(マニラ16:05着→18:15発→セブ19:40着)
例)フィリピン航空:関空9:55発(マニラ12:55着→14:30発→セブ15:45着)

※中部国際空港
マニラへはフィリピン航空と一部セブパシフィックが毎日数便就航。
例)フィリピン航空:名古屋9:35発(マニラ12:45着→14:30発→セブ15:45着)
例)フィリピン航空+エアアジア:名古屋9:35発(マニラ12:45着→15:00発→セブ16:25着)
例)セブパシフィック:名古屋21:10発(マニラ翌日0:30着→3:15発→セブ4:30着)

※福岡空港
マニラへはフィリピン航空と一部セブパシフィックが毎日1,2便就航。
例)セブパシフィック:福岡20:45発(マニラ23:25着→翌日3:20発→セブ4:35着)
例)フィリピン航空:福岡15:30発(マニラ18:25着→20:00発→セブ21:15着)

コメント

マニラ経由の魅力はなんといっても航空券の安さでしょう。
乗り継ぎの割には比較的接続の良いフライトが多い印象もあるかもしれませんね。

しかし航空券の安さからLCCの利用が多いのですが、その場合大幅な遅延などに悩まされることがあります。
またさらにマニラの国際空港は何かとトラブルが多く、ターミナルが4つあるため国際線と国内線が遠く離れている場合もあることも乗り継ぎの際に影響してくるので注意が必要です。

*基本的にセブパシ同士での乗り継ぎ、フィリピン航空同士での乗り継ぎであれば、同じターミナル内なので比較的ラクに乗り継ぎができます。

ちなみに、マニラ発の便の多くは1時間程度遅延します。その理由はマニラ空港は空港の規模に対して飛行機が混みすぎているためです。ターミナルが別の場合の乗り換えは3時間程度は見ておくとよいでしょう。

参照サイト
マニラ空港の4つのターミナルと乗り換え

総評

このようにセブ島へのフライト方法にはいろんな選択肢がありますが、やはり総合的に判断してオススメなのは直行便です。
中にはJALやANAの方が安心という理由で、マニラ経由を検討される方もいますが、上記で記載したようにマニラ空港は少し癖があります。

海外旅行に慣れていない場合、複数の異なる国に立ち寄るよりは、直接セブ島に行った方が安心ではないでしょうか。

そのため最近では日本国内でLCCを利用する人も少なくありません。つまり地方にお住いの場合などに直行便のある主要国際空港までLCCを利用し、そこから直接セブ島へ向かうパターンです。

とにかくセブ島へ到着しないことには留学もなにも始まりません。
これらを参考に確実なルートが見つかる事を願っています。

*最後に繰り返しますが、直行便の各ピークシーズンは数カ月前から席が埋まり、どんどん値段が上がっていくので、出来るだけ早くチケットを取りましょう!(8月留学なら4月、5月ぐらいからチケット予約しておくぐらいのつもりで!)

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

2 コメント

  1. 直行便の場合 名古屋発は以下のとおり
    便名 曜日 名古屋(中部)発 セブ着 所要時間 備考 コードシェア便等
    PR479 火水土 15:30 19:00 4時間30分 NH5319

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    • Aqun様
      おっしゃられる通り間違っておりましたので修正しました。他のフライトももう一度確認させて頂きます。
      ご指摘ありがとうございます。

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