アメリカ入国
http://ameblo.jp/luggageoflanguage/entry-11934597059.html

アメリカに行くと必ず気づくことがあります。「何て日本のサービスは細やかなんだろう!」と。

日本が細やかすぎるのか、アメリカががさつすぎるのか…

どちらにせよ、日本の「お客様第一精神」にはある意味感動すら覚えます。アメリカに到着した一番最初に歩く場所、空港。そこを見るだけでも日本とアメリカの違いを見ることができます。

今回はトラベルにおけるトラブルネタについて見ていこうと思います。フィリピン留学からアメリカへ2ヶ国留学される方は要チェックですよ!

スーツケースがぶっ壊される

飛行機で窓際の席に座ると見えることがあるのですが、飛行機に積む職員がよく預かり荷物のスーツケースを飛行機内に投げ入れています。

特に私たちは日本からアメリカに行くわけですから、ほとんどの人の荷物はかなり重いと思います。それを投げるわけですから、投げる際にかなりの力が取手にかかります。

そして今度は投げた衝撃により硬い素材のスーツケースであれば、割れることがあります。また、布であれば徐々に裂けていったりします。

スーツケース
http://gkgk.info/nocategory/5268/

筆者は一度スーツケースの車輪が壊れ、それを航空会社に「直すお金ちょうだい」と直談判しに行くと、これ「元から重量超えてたんでしょ。だったら無理。」と言われ、撃沈…

日本だと荷物受け取りのベルトコンベアーですら、荷物が出てきた瞬間、空港の職員が手荷物に傷がついたり壊れないようにという配慮のため作業しているのに…
むしろそんなことしなくていいのに…と思うようなことにも精を出しています。

しかし、アメリカではそんな心は微塵もありません。筆者はアメリカで生活していた5年間で3つのスーツケースが壊れ、その都度修理に出していました。

ちなみに筆者の経験から言うと、ハードタイプの硬い素材でできたスーツケースは壊れやすかったです。ですから、布タイプのスーツケースの方がオススメです。

スーツケース
http://shortkick.exblog.jp/10200249/

布タイプのスーツケースはこういった感じの物

飛行機の到着が遅れ、次の飛行機に乗り遅れそうになっても自己責任

ある日一人でアメリカ国内を旅行した際に、乗り換え前の筆者が乗った飛行機の到着が遅れ次の飛行機に間に合うか間に合わないかの狭間に陥ったことがありました。

アメリカ入国
http://ameblo.jp/luggageoflanguage/entry-11934597059.html

とりあえず乗りたいので、空港内を全速力でダッシュしたのですが、荷物検査に大行列。

セキュリティーのお姉さん(今でも忘れもしないあの人!笑)に、「飛行機が遅れて次の飛行機に間に合うか分かんないから先頭に行かせて」とお願いすると、「自分で前の人に言って」と気だるそうに言われて目が点になりました。

日本だと航空会社の職員が率先して遅れそうな客に対して支援してくれますが、アメリカでは自己責任…

今思うと自分が入りたい場所の直前の人だけに「すいません、入れてください」と言えばよかったのでしょうが、大行列を見て、自分より前に並んでいる人たち一人一人に声をかけなければいけないのか!?と思ってしまい大パニック。

どうしようどうしようと焦る筆者を見かねて「先行っていいよ。」とみんなが言ってくれ、何とか先頭に入ることができました。そして荷物検査終了後もダッシュ。

しかしまさかの空港の端っこの搭乗口…
ヘトヘトになりながらやっと搭乗口に着いて、ギリギリで何とか飛行機に間に合いました。

するとフライトアテンダントの人に「前の便が遅れて、この便に間に合うかわからないお客様がいましたが、何とか間に合いました。」とアナウンスが流れ、乗客全員から拍手をもらったのでした。(恥)

入国管理官に怒鳴られる

アメリカの入国管理官はかなり怖いことが留学生の中で知られています。

新学期には日本人の友人と、今回の入国時の事件について話すのが恒例になっていました。あまり犯罪を起こさない日本人には比較的寛容ですが、犯罪率が高い国出身だと入国管理官に厳しい質問をされて泣かされる人もいます。

留学生だと普通の旅行で入国するよりも記入する書類が多いのですが、筆者も書類に不備がありました(毎回不備があったのですが…)。

一度入国管理官に「何回もお前はこの書類書いたことあるだろ!!何でここがちゃんと書けてないんだ!」と怒られ、、、、

 

「前この書類書いたの6か月前だし!!!知るか!!!」という心の声はぐっと抑え、

「はい。すみませんでした。次回はきをつけますよ…」と言って仏頂面で記入したことがありました。

日本の入国管理官の優しさには感動します(筆者が日本人だからというのもあるのでしょうが)。

また、筆者の友人で旅行するために新学期が始まるよりかなり早めにアメリカに着いた友人がいたのですが、入国管理官に「何でこんなに早く帰ってくるんだ!アメリカで何をする気だ!」と言われ別室に送られたそうです。

アメリカ入国
http://spotlight-media.jp/article/245534040131350223

旅行すると言っても信じてもらえず、だったらメールに証拠があるからパソコン使わせて!と頼むとダメだと言われ、数時間オフィスに閉じ込められたと言っていました。

恐るべしアメリカの入国管理局…噂ですが、カリフォルニアの入国管理官は特に怖いらしいです。

日本は本当にお客様第一の神対応です。アメリカの空港でここまで色々なことが起きているので、筆者としては空港は何かが起きる場所と化していました。

しかしアメリカに入国するにしてもどこかに旅行に行くにしても、とりあえずこの第一関門は突破しなければ何もできないので、ここで負けないようにしましょう!

以上、現場からお伝えいたしました。

マキ
 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

アメリカ留学→英語・中国語の翻訳家
アメリカのミネソタ大学を政治専攻及び中国語・中国文学を副専攻で卒業いたしました。社会体制がどのように社会に影響を及ぼすかについて学んでいました。

アメリカで5年生活していたため、英語の翻訳(日英・英日)を専門としています。また、大学卒業後に医療翻訳の仕事(海外主にアメリカからの有害事象を日本語に翻訳し、厚生労働省へ提出)に携わっておりました。翻訳の校正も可能です。TOEICは900点以上。

俺のセブ島留学さんでは、主にアメリカで使われる英語表現を、自身の留学エピソードも交えてご紹介します。

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