みなさん、こんにちは。ワーキングホリデーといった制度をご存知ですか?

ワーキングホリデーとは?

2カ国間の協定で、18歳から30歳までならアルバイトも語学留学もしても良いという魔法のビザです。

語学留学をするといった方はよく聞きますが、ワーホリをすると決断される方は語学留学をする方に比べて少ないのではないでしょうか。

もちろんそれもそのはずです。語学留学に比べて国を選ぶ選択肢も限られているので、条件が合う方も限られてきます。しかしワーホリも良いものです。

今回はそのワーホリに関して『オーストラリアのワーホリ』についての記事をお届けしたいと思います。

オーストラリアでのワーキングホリデーについて

さてまずオーストラリアをワーホリの候補地として絞り込んだ理由としては、日本からの距離が近いことと英語圏であることからです。

まず日本からの距離が近いことは重要だと考えていて、緊急時に帰国するときに時間がかからないのはもちろんですが航空券が安いことが大きなメリットとして挙げられます。

LCCが出来てから航空券が安い

【日本→セブ】セブ島留学する際はどの経路・航空券が良い?おすすめ4パターン
http://www.soratabi.com/travel-column/1049

今ではLCCと呼ばれる航空会社が存在して、とても安く移動できてしまいます。羽田からメルボルンまでなんと往復3万円代で移動できてしまうのです。
▶︎格安LCC航空会社ジェットスター

この3万円代という価格は上下するので、セールの時期になるともっと安くなるかもしれません。そしてやっぱり重要なのが英語圏であるということです。

オーストラリアは英語圏

多くの日本人は英語を義務教育の頃から学びますが、我々にとって何ヶ国語も学んで話せるといった人は、日本が大陸ではないのでなかなかいないのではないでしょうか。

しかし英語なら誰でも習ったことがある上に、今一番権力がある言語なのでハードルは低いです。また現地で英語力を磨けるというのもメリットです。実際のところ中学英語の文法と単語さえわかれば日常会話はクリアできます。

物価の高さが尋常じゃないが時給も高い

さて、そのオーストラリアのワーホリ生活ですが、やはり一番伝えたいこととして物価の高さではないでしょうか。分かりやすい物の値段で例えるとコーラです。

ワーホリ

日本ではお馴染みの500mlのペットボトルコーラですが、自販機で購入すると160円で購入できてしまいます。しかしオーストラリアのスーパーで購入しても300円程度で、約2倍の値段を取られてしまいます。

つまり物価が高いということは、こういったジュースや食べ物を外で買う場合には注意が必要ということです。特に外食になると2000円以上は軽く飛んでしまうということです。

東京より高いのは驚きではないでしょうか。

対策としてはやはり自炊です。自炊をしっかりしてこういった外食費を減らしてお金を極力使わないように、日本にいるとき以上に心がけないといけません。

しかしながらメリットもあります。
この物価が高いということは収入も高いということです。

アルバイトの時給も日本の2倍くらい手に入れることができます。それゆえにオーストラリアのワーホリは稼げるワーホリとして人気があるのです。アルバイトをしっかりして、外食せず自炊をするように心がければお金が貯まります。

ワーホリのために日本で貯めた貯金より、ワーホリ後の方の貯金が多くなったという方もいます。

しかしながらオーストラリア政府は今後バックパッカー税という制度を導入する見込みです。こちらの制度はワーホリの労働者にも32.5%の税を負担させるといったものです。

こちらの法律に至っては、今現在も議論されているので今後のニュースをしっかり見ておくべきです。

まとめ

いかがでしたか?

オーストラリアのワーキングホリデーについての記事をお届けさせていただきました。日本人のワーホリ渡航先として1番人気なオーストラリアの魅力と様子を分かっていただけたでしょうか。

この記事をご覧になった方がワーホリの候補地としてオーストラリアを考えて頂けるきっかけになれば嬉しいです。

その他、オーストラリアのワーキングホリデー記事はこちら
▶︎1年間のオーストラリア生活は良い事も悪い事も貴重な経験でした【ワーホリ体験談】
▶︎ワーホリ体験談④:オーストラリアで失敗!ワーホリ恋愛の落とし穴
▶︎ワーホリ体験談①:オーストラリアでワーキングホリデーをする際の注意点と後悔したこと

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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