世界一周

海外で働きながら旅をしてみたい!異文化体験がしたい!外国語が話せるようになりたい!などの理由からワーホリをしてみたいと思ったことのある人は少なくないと思います。

ただ、仕事を辞めるなり休職して外国へ飛び出す時の経済的不安はとても大きいと思います。筆者はオーストラリアのブリスベンで1年の語学留学と1年半のTAFE留学を経て、オーストラリア人の彼氏と暮らすため、学生ビザからワーホリビザに切り替えました。

確かに、経済面の心配が大きかった事を思い出します。今回はそんな自分の体験から、オーストラリアのワーホリでお金の負担を最小限に抑える方法を紹介したいと思います。

オーストラリアのワーホリで節約する5つの方法

ワーホリビザの申請は自分でする

ワーホリ

ワーホリビザを代行してくれる旅行業者や留学エージェントもありますが、代行料がかかります。オーストラリアの移民局のサイトは英語なので、自分で申請するには勇気がいります。

ところが、グーグルでワーホリ申請などで検索をかけると、移民局のページの画像ごとにどう進むか丁寧に解説されているサイトがいくつかあります。

また、学校に通う場合エージェントを通して申し込んでいる場合は、ビザ申請について無料ガイドが送られてくることがほとんどなので利用するといいでしょう。

学校探しは無料の留学エージェントを利用する

英語に慣れる、友達を作るという目的で最初に語学学校に通う人も少なくありません。直に語学学校に問い合わせるのもいいですが、オーストラリア人の国民性か、回答がゆっくりで曖昧な時もあります。

筆者も語学留学を決める際で利用しましたが、無料の留学エージェントで学校の手配をしてもらうととてもスムーズです。一応最初に確認はした方がいいですが、手数料はとられません。

筆者が利用した時は学校と直に契約するのと値段は変わらず、さらに特典もついてきました。都市選び、学校選び、生活についてなどオンラインでカウンセリングもしてもらえますし、現地にオフィスがあれば心強いです。

為替レートを常にチェックしておく

ワーホリ

ワーホリに行く時期が決まっていれば、その数か月前から常に為替レートをチェックしておくといいでしょう。オーストラリアドルの場合、ここ数年間1ドル70円台から100円台で推移しています。

もし、1ドル70円台で換金できればかなり得をすることができます。筆者の時は1ドル104円の時期に円からドルに換金し、その直後リーマンショックで1ドル70円台まで急暴落。

もう少し、換金時期がずれていればかなりの額をセーブできたのにと泣くにも泣けませんでした。

飛行機代をセーブする

経験者に世界一周航空券の選び方を聞きました①

オーストラリアへ飛ぶ飛行機は数ありますが、やはり最安値はJETSTARで間違いありません。実際、オーストラリアで暮らす日本人の大多数が利用しています。

機内食はありませんが、持ち込めばいいですし、サービスもすごく丁寧というわけではありませんが、問題ありません。

格安のセールチケットを定期的に出すので、JETSATRのページからセール情報がメールされてくるよう設定しておくか、フェイスブックでフォローしておくといいでしょう。

他会社の約半分のコストで済みます。もちろん、お盆やゴールデンウィークなどの時期に飛ぶのは避けましょう。

現地での宿泊先はシェアハウスにする

最初の1か月ほどはホームステイする人も多いですが、その後はシェアハウスへ移る人が多いです。なんといっても、ホームステイ、バックパッカーなどと比べれば格安です。

大体、光熱費、インターネット込みで1人部屋の場合、週150ドル前後がここ数年の相場です。(ブリスベンの情報です。)同じ家に色んな国籍の人が住んだり、オーストラリア人家族の家に間借りなどいろんなパターンがあります。

シェアハウス情報は英語で「都市名」「シェアハウス」などで検索をかけて調べたり、ニチゴープレスなど日系のサイトで調べる事も出来ます。

まとめ

いかがでしたか?お金の心配をしてきたけど、バイトで逆に貯金もできたという人までいます。

せっかくのワーホリ、しっかりお金もセーブして、旅や日本では体験できないイベントなど存分に満喫したいですね!

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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