ワーホリ

私がワーキングホリデーを2014年に行き、選んだ国はフランスでした。職業が美容師でもあり、多くの同僚はイギリスを選んでいましたが、とても人気がある国で抽選で確率も低かったのです。

旅行で行ったことがあり、イギリスがどんな感じかを既に知っていたので選ばなかったのもあります。食事もあまり良くないとよく耳にもし、一年滞在するのに私の中で食事は大切にしたかったのです。

あとヨーロッパだと国も限られていたのですが、もともと旅行が好きでよくヨーロッパに行っていましたが、その中でもイタリアが特に魅力的でした。

しかしワーキングホリデーにはイタリアが入っていなかったのもあり、フランスならイタリアにも近く海沿いの都市ならより雰囲気も似ているだろうと考えて、フランスを選びました。

多くの人がパリがいいからといった理由を持っているかもしれませんが、フィーリングも大事だと思います。

そこから初めはパリで生活して、その後ニースなどに生活を変えようと考えて実際渡仏したのですが、旅行で初めてニースに行ったときに感じたのは住むところとは違うなと。パリに住む心地良さをいつの間にか自身で感じとっていました。

そこからシェアで家を借りたり、一年の間で数回引越しましたが、とても内容の濃い一年でした。英語も旅行英語くらいでロクにできなかった私ですが、フランス語の音色がとても好きになり、一年の間でしたが、たくさんの友達や知り合った人とコミュニケーションを取ることで少しずつフランス語に馴染んでいくことができました。

初めの1ヶ月は、学校に通ったりしましたが、あまりにも周りとの語学力の差に毎日嫌気がさしとても苦しかったです。ただ自分で選んで来たことにプライドもあったので負けずに心を強く持とうと意識していました。

仕事もアジア系でしたが、見つけることもできて毎日充実した日々を過ごしていました。

日本にいる時から毎年海外旅行に一人で行くほど旅行が好きなこともあり、時間があれば1泊で近郊や飛行機で旅をしていました。周りにはしょっちゅう旅行に行ってたので、とても不思議がられていましたが、日本から行く距離を考えるとパリに住んでいるなら少し足を伸ばすだけで、より色んな国が見えることがとても醍醐味です。

仕事して、旅行して友達とホームパーティーしたり今となっては毎日が楽しく過ごせていました。ハプニングや問題も渡仏すぐにあり、なかなか解決の方法に困って悔しい思いもありましたが、その時の経験が今では大きな成長であったと思います。

30歳までのチャンスとして

国によって違いますが30歳までのチャンスとして、勢いで海外に出てみるのもアリだと思います。日本で細かく計画しても実際に住んでみる海外はとても計画通りにはいかないものです。

そんな人生が新しい考えを生み出してくれたり、肌で感じることで想像も広がっていくと思います。

その時まで海外で住んだことがなかった私ですが、思いっきって仕事の変動のタイミングで行って良かったと思います。同僚にはたくさん迷惑をかけましたが、一回きりの人生です。

もちろん現実をみるのも大切ですが、その行った一年でまた違う考えがひらめくこともあります。もし海外に行ったことがない方なら是非オススメします。

一度は海外に行って自分の引き出しを是非、広げてみてください。日本とはまた違う海外の空の色を見てみて下さい。心から感動します。

日本の文化、政治などもそれをきっかけにより今までより意識もし、日本人として胸を張って生きる大切さも自然と身についていました。ワーキンングホリデーはたった一年でしたが、そこで人生が大きく変わることもあるのだと今は思います。

ちなみにそこで今は結婚し生活している自分がいるとはその時は周りも含め誰も思わなかったです。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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