【入学希望者必見!】アメリカの大学へ行くための5つのポイント

私はカナダのトロントで以前ワーキングホリデーをしていました。その経験を元に、ワーキングホリデーで実際に使える英語を習得するコツをご紹介したいと思います。

私がカナダを選んだ理由

ワーキングホリデーに行く国として、人気なのはオーストラリア、ニュージーランド、カナダですが、その中でカナダだけがアメリカ系の英語ですよね。

学生の頃に、アメリカやカナダのバンクーバーにホームステイをした経験があり、アメリカ英語に慣れている、というのがカナダを選んだ理由の一つです。

もう一つの理由は、一般的にカナダは訛りが少なく、キレイな英語だと言われていることです。

実際にトロントでワーキングホリデーをしてみて感じたのは、「そもそもカナダ英語って何?」ということでした。なぜならトロントは移民が多く、国籍が「カナダ」であっても、それぞれ別の訛りを持っているからです。

しかしそれが、逆に英語力を上達させる鍵なのではないかと思います。なぜなら実生活において、仕事などで英語を使う際に「この人は訛りがあるから何を言っているのかわからない」では困りますよね。様々な訛りを持つ人と接することで聞き取り能力が身に付きます。

多くの方がワーキングホリデー中に語学学校に通うかと思います。もし、資格を取るためやTOEICなどのスコアを取るためなのであれば、それも良いでしょう。

しかし、実際にコミュニケーションを取れる英語を身につけたいのであれば、2つのことをお勧めします。

コミュニケーションを取れる英語を身につけるには

仕事やボランティアを通じてカナダ人の友人や恋人を作ること。

語学学校で出来る友人とも英語で会話するでしょう。しかしお互い上手ではない英語で話していても英語力はあまり伸びません。カナダ人の方と接して、教科書には載っていない日常で使う言い回しや表現を身につけましょう。

英語がきちんと話せる家でホームステイをすること。

多くの方がワーキングホリデー中、お金を節約するためや、自由に生活をするためにシェアハウスを選びます。しかもほとんどの方のルームメイトは同じ日本人なのです。

しかし、せっかく限られた時間のなかでワーキングホリデーをしているのに勿体無いです。ホームステイをすることは、チューターを雇う事と同じです。

家事を手伝ったり、仲良くして一緒に出かけることで、英語力を飛躍的に伸ばすことが出来ます。単なる大家さんとしてではなく、英語の先生として積極的に関わりを持ちましょう。

しかし、トロントにはあまり英語も話せず、ホームステイをお金を稼ぐためにやっている方もいるので、ホームステイ先選びには注意が必要です。

まとめ

教科書や参考書を使って英語を勉強することは日本でも出来ます。特に日本人は文法などに強い方が多いです。読み書きは出来るのに、実際に話そうとすると上手く言葉が出てこない、なんてことはありませんか?

英語でコミュニケーションをとる際に大切なのは反射能力です。例えば日本語で「あれなんて言うんだっけ?」という言葉があっても、他の言葉で説明して会話を続けられますよね。

英語も同じです。単語を知らなくても、別の言葉で補い、説明すれば良いのです。一番良くないのは、わからないからといって返事をしなかったり、時間をかけすぎて会話を中断させることです。

反射能力を上げるには実際に多くのカナダ人の方と接し、会話の経験を積むしかないのです。経験を積むうちに、「日本語で考えて英語に訳す」から「英語で考える」ように脳も変わってき、さらにスムーズに話すことが出来るようになります。

結論として、ワーキングホリデーで実際に使える英語力を伸ばすコツは、とにかくカナダ人と多く接することです。ワーキングホリデーはたった1年しかないので、仕事でも家でもプライベートでもカナダ人と話せる環境を整えて、出来るだけ多くのものを吸収しましょう。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

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