短期留学で失敗しない!現地で実践したい7つの英語スキルアップ法

ワーキングホリデー歴はきっちり365日滞在の1年です。英語が全く出来なかったので、雑誌などで日本語情報がたくさん出ていた日本人のいる現地オフィスを通して行くことにしました。

だから空港までもお迎えがありましたし、その後すぐに現地オフィスでレクチャーや心構えを指導していただいて、オフィスの真下にある銀行で口座を開設することになりました。

全部通訳していただいたので最初は本当に助かりました。

手伝う代わりに部屋・食事・お小遣いがもらえる!

この日本が斡旋しているプログラムは、オーペアをしてみたい女性の為のものでして(一部男性もありですが)ホストファミリーの家に滞在してお手伝いをする代わりに、三食の食事と毎週のお小遣いを貰える、しかも現地のファミリーなので英語も同時に勉強できて文化も学べてしまうというものでした。

ただ到着後、1週間はテストファミリーのところに滞在してお仕事の練習をします。皿洗い、床はき、食事の準備などどれも簡単なものばかりですが、ファミリーのルールに沿って仕事をこなす必要があります。

それに何も話さずにモクモクと働いているわけにはいきませんので、何とか簡単な会話などを試みます。そのテストファミリーはホストママ、パパ、小学生と中学生の息子さん達といった構成で、子供ももう大きいのでそれほど難しくなく、ファミリーも毎週違った子が練習にくるのですごく慣れていました。

それに、そこにはもう一人フランスから英語を勉強している方がステイしていて、お互い英語は大変だねなどと言いながら励ましあうことも出来ましたし、とても楽しく過ごせました。

その後は本当のホストファミリーが決まるまで、ワーホリオフィスが用意して下さっているシェアハウスに泊まることになりました。私のプロフィールの写真やコメント、趣味などが書いてある資料を確認しながら、オフィスがホストファミリーを設定してくださいます。

ホストファミリーと巡り合う苦労

1つ目のファミリーは生まれて8か月くらいの赤ちゃんがいるところでした。

ものすごいお金持ちの海辺の家でテニスコートやプールまであり、私がステイすることになるであろう部屋は、まるで映画に出てくるお姫様みたいな広い部屋ときれいなベッドで、窓からはまさしく海の景色が広がっていました。

ホストママとの面接では、英語があまりに速くて何を言っているのかさっぱりでオフィスの通訳の方がほとんど話して下さる状態になってしまいました。

コミュニケーションが取れないので先方からお見送りを頂いてしまいました。その後もう一つのファミリーとの面談が決まりました。小学1年生の男の子と2年生の女の子と、パパとママと犬一匹の、こちらも海の見えるプール付きのお宅でした。

なかなか美しい容姿のホストママさんで、どうしてだか彼女の英語がほとんどわかる!自分でもすごくびっくりしました。はっきり、ゆっくり、分かりやすい単語を選んでくれたんだと思います。

しかもすごく要求が低く、あなたの幸せを一番に考えるからというところも理解出来てまさかこんな素敵な人がいるとは!ともう飛びついてしまいました。

このファミリーに決まったことが後の自分の人生をかなりの勢いで好転させることとなりました。でも最初は子供達の英語は本気でさっぱりだったんです。

それに、ホストママが組んだ一日の予定をちゃんとこなさないと仕事をしたことにならないので、子供たちに言うことをきいてもらうのは相当大変でした。

子供はとてもデリケートなので、やっぱり自分には難しいかとちょっとネガティブにもなりました。英語でしかもリーダーシップを発揮しなければならない。自由時間は多かったですが自分の運命は基本ファミリー任せです。

でもそれも残り1年でみるみる上達し、旅行の手続きも一人で出来るようになりました。時に子供たちの学校へお手伝いにいったりその地域のコミュニティーにも触れられまさに異文化体験でした。

出会いがあればなりふり構わず飛びつくことです、そして自然に日本をアピールする両国の懸け橋となる親善大使となれれば得られる物の価値は計り知れません。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。