アイルランドでワーホリ!そこで感じた3つのメリットとデメリット

私は2015年4月から2016年の4月まで、一年間、オーストラリアでワーキングホリデーをしていました。

何故ワーホリをしようと思ったかというと、私は大学を卒業してから2年間、富士山の近くのホテルのフロントとして働いてきました。富士山が世界遺産に登録されてから、日本にいらっしゃる海外のお客様が増え、次第に英語を話す機会が増えてきました。

けれど、英語を流ちょうに話すことができないため、英語が堪能な先輩にお客様の対応を変わってもらったり、時には、お客様に何で理解できないのか指摘されることもあり悔しく感じていました。

英語が理解できない悔しさ、ワーホリを決意

私はこの仕事が好きだったため、どうにかして英語を取得したいと思い、ワーホリをすることにしました。

しかし、ワーホリに関する情報を全然持っていなかったので、日本ワーキングホリデー協会というエージェントに相談して、ワーホリの準備を進めることにしました。

オーストラリアは、特にビザが簡単にとれ、初心者に向いていて気候も暖かいため選びました。私は、ホリデーに行くというよりも、英語学習に力を入れたかったため、オーストラリアのワーホリで語学学校に行ける期間は4か月のみなため、4か月めいいっぱい語学学校に通うことにしました。

そこで、エージェントにおススメされた都市が、オーストリア第三の都市であるブリスベンでした。

また、とある語学学校が有給ホテルインターンシップの申し込みを代行で行ってくれるカリキュラムがあり、ホテルでの経験を活かしたいのなら、ホテルインターンシップをお勧めされました。

けれど、実際話を聞いてみると、フロント業務は、ネイティブスピーカー並みの語学力がないとできないといわれ、ハウスキーピングとして働かなければならいことを知り、そのカルキュラムは申し込まず、とりあえずその語学学校に通うことを決めました。

私は、日本人とはあまり関わらない生活を送ることで語学力を高めたかったので、日本人比率が10%以下と記入されていたことも考慮しその語学学校に決めました。

しかし、実際語学学校に行ってみると、半分以上が日本人でした。日本人が多いと、いくら日本人とかかわらないようにしていても、関わってしまうし、結局日本人と遊んだりつるんでしまい英語の上達につながりません。

下手くそでもいいので、英語を話そうとする姿勢が大切だとおもうので、日本人以外の友達を作ることが英語の上達につながります。

また私の学校はクラスも20人近くおり、先生も学生一人一人に目をかけてあげられない状態でした。もし、ワーキングホリデーで語学学校に通うならば、日本では申し込まずに実際現地に行って、現地の無料で相談に乗ってくれるエージェントなどに語学学校を紹介してもらい、実際どんな語学学校なのか見学に行くことが1番良い語学学校の選び方だと思います。

見学に行き、クラス授業の風景などを見て、自分にあったベストな語学学校を選びましょう。

そして、そのあと、私の語学学校に来ている日本人の生徒さんの多くが、卒業後、有給ホテルインターンシップをするため、この学校を申し込んでいたということがわかりました。

また卒業後、インターミディエイトや、アッパーインターミディエイトのクラスを卒業した生徒さんのほとんどは、ハウスキーピングとしての仕事についていました。

なので、転職でホテルのフロントがしたいなど考えている人は、ホテルインターシップはおススメできません。しかし、オーストラリアは、物価が高く給料がいいので、がっつり働いて、旅行したい、貯金したいなどと考えている人には向いていると思います。

なぜなら、ホテルインターシップはエージェントに10万円くらいの手数料を払う代わりに、仕事を紹介してくれ、簡単に手にすることができるからです。

しかし、ハウスキーピングの仕事は、一人で黙々と行う仕事のため英語を使いません。学校を卒業して、アルバイトをする際は、日本食レストランでもいいので、ホールなどの職業を選び、現地の方としゃべったり、コミュニケーションがとれるような職業を選ぶと自然に英語が身につくと思います。

まとめ

人により、ワーホリをする目的は違うと思いますが、大概の人は英語の取得のためだと思います。

オーストラリアは日本人が沢山いるため、日本語を日常的にしゃべらない環境を自分で作るのは大変ですが、なるべく他国の人と英語で話す環境を作り出し、英語を上達させるのが、ワーホリを成功させる秘訣だと思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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