初心者にオススメ!フィリピン留学で成功するための7つのステップ

私が選んだ国はニュージーランドでした。今から15年前の2001年9月18日、あの同時多発テロのすぐあとに渡航が決まっていたのです。後からですが、アメリカに留学予定だった学生が沢山流れてきたと聞きました。

ニュージーランドを選んだ理由は、当時比較的に安全、物価の安さ、そして何より、自分の生まれ育った街の姉妹都市がニュージーランドにあり、いつしかここに行こうと、脳裏に焼きついていたのかもしれません。

毎日仕事と遊びの繰り返しの日々

さて、私は今、子供英会話講師をして13年が経ちます。渡航前、家庭の事情もあり、高校卒業してすぐに、事務職をしていた私には当時、夢がありませんでした。

毎日これといえば、仕事後に同僚や友人と遊び、帰宅、そしてまた仕事と。何か物足りないという気持ちを持ちながら生きていました。

それを今、こうして子供達のキラキラした笑顔、可能性のお手伝い、親御さん達に会えてお話をさせてもらったり、毎日変化のある生活。充実感。このように大きく変えてくれたのも、間違いなく15年前のこのワーホリ、ニュージーランドという国、そこで出会った人達のおかげだと間違いなく言えます。

今でもあの渡航した日の事が鮮明に思い出せ、心がドキドキします。

初飛行機・初海外。どきどきのワーホリへ

22歳の初飛行機、初海外。おまけに英語力は乏しい。そんな私でした。たった一年のワーホリ中、何が自分にできるのか、何をして帰りたいのかをよく考え、ノートに書きなぐりました。

それを全てやったら帰ってこようと、絶対無駄にしないぞ!という気持ちで日本を発ちました。

中でも英語を使う環境に自分の身を置くこと!逃げない!今思うと、私怖いものしらずだったな‥と感心します。

そして、私がワーホリ中に恵まれたのは、人でした。ホストファミリーは本当に快く私を受け入れてくれ、英語力の乏しい私にも、根気よく話しかけてくれたり、色々な場所に誘ってくれました。

残念な事に、中にはビジネスと割り切って生徒を受け入れているホストが多い中、私は本当にラッキーでした。コンサート、ダンスパーティー、パレードに一緒に参加したり、誕生日会、キャンプ、シューティング、星を見せに連れて行ってくれたりと。

それはもう毎日が刺激的で、英語を使わないといけない環境でした。そして学校でも、素敵な先生に恵まれました。私を沢山褒めてくれる先生でした。クラスメートにも恵まれました。15年経った今でも大の仲良しです。

卒業後、私は英語を生かし旅に出る

沢山の経験をしようと、卒業後に私が取った行動は、バックパッカーです。今思えばすごい量のバックパックを背負い、南島一周をすることに決めました。

バッパー(ユースホステル)を転々とし、色々な国の人に出会い、話しかけ、お酒をのみ、楽しい時間を過ごしては、皆翌日、翌々日には、旅に出て行く。

本当に世界には色んな人がいて、英語というツールさえ使えたら、人は通じ合える。それを知った瞬間でした。クライストチャーチから、南下し、最南端のインバカーギルという町のもっともっとど田舎で、ファームステイをしました。

ここでも人に恵まれました。農主がこれまたひょうきんで、おしゃべりでした。日本人は物静かだと、でも俺は話し好きだから、話しかけるぞ。と。ここでも毎日英語を話す環境に身を置いたわけです。

毎日早起きをし、牛と向き合い、人生においてなかなか経験をすることの出来ない経験をしました。息子が出来た今、いつか息子を連れてあのファームにもう一度行ってみたいです。

その後、旅をしながら、冬に向けて、クイーンズタウンでしばらく腰を落ち着ける事にしました。スノボ三昧!というところでしたが、たまたま歩いてたモールのアルバイトに飛び込みで応募したところ、受かり、スノボ三昧+ワーホリのworkの方もする事になりました。

ニュージーランドのメリノウールを使って作ったセーターのお店の店員です。もちろん、お客様に使うのは英語です。ここでもまた英語を話す環境に身を置けました。

もちろんスノボに行くのはヒッチハイクでした!今考えると、本当に私、怖いものしらずです。もうひとつ、保育園、デイケア、幼稚園を、アポなしで、ボランティアさせてくださいと回りました。そして見事に保育所でのボランティアが決まりました。

クイーンズタウンでは、アルバイト、ボランティア、スノボと。毎日英語を話す機会、聞く機会を増やし、将来の自分のビジョンに繋がるように、動きました。

まとめ

ワーホリに行っても日本人とつるみ、日本語を話し、1年間何も吸収しなかったー。そんな声も沢山聞きます。せっかくの1年というチャンス、せっかくのお金と、時間を無駄にしないでください!

渡航し、一定の期間海外で過ごせるビザ。それを取れる期間は、人生の中でわずかです。私は歳を重ねて、もっと違う国にも住んでみたかった、行ってみたかった。と思うことがありました。

ワーホリという素敵なビザを有効に活用し、英語というツールを使って人と繋がる、世界観を変える。人生を豊かにする。そんな体験をもっともっと若いうちからしてほしいなと思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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