短期留学で失敗しない!現地で実践したい7つの英語スキルアップ法

私は中国地方の岡山県に住んでいる30代の男性です。私は現在妻と子供達との5人家族で暮らしています。仕事は公務員として働いているのですが、前職は小売業の営業職として働いていました。

その際に、英語力を活かして仕事をしていました。英語力は大学生時代に学びました。大学で外国語学部を専攻していたこともあり、大学では英語を4年間学んでいました。

そういった生活の中で、大学生三年生の時に1年間ワーキングホリデーを経験しました。場所は、オーストラリアの西側にあるパースという自然の多い所に行きました。

パースというところは、日本人にも親切な人が多く、治安も良いのであまり不安はありませんでした。そのことが決め手となり、オーストラリアのパースにワーキングホリデーに行くことを決意しました。

当時私は大学生だったこともあり、ワーキングホリデーに際しての準備は学生支援課という所で一手に行ってくれました。私の場合は向こうでのホストファミリーの手配と、日中に通学できる様な語学学校の手配までだったのですがそれでもかなり助かりました。

働く場所については、現地に行ってから自分で探すというスタイルをとったのですが、最初はやはり大変でした。

ワーキングホリデーで行うことのメリット、デメリット

ワーキングホリデーにおいてのメリットはやはり現地で実際の英語、話し言葉で会話することで、よりネイティヴに近い発音やスキルを身につけることができるということです。

さらに、現地での文化や習慣に触れることでただ単に観光に行くわけでもなく、勉強するわけでもない、何物にも変えがたい経験をすることができるのがワーキングホリデーの最大のメリットと言えると思います。

さらに、現地での費用も実際に働くことで安価に抑えることが可能になるので多額の費用を払う単なる語学留学よりはコストの面でもメリットがあると思います。

さらに、ワーキングホリデーで実際に役に立ったアイテムは3つあります。

1つ目は、皆さんご存知の電圧変換用のコンセントです。日本と海外では電圧が違う所が多いので1つは持って行った方がよいものの1つです。

2つ目は、日本製の洗剤です。意外に海外では洗濯の習慣が日本とかなり違うので自分が使いなれたものを持っていくのが良いと思います。

3つ目は自分が普段服用している常備薬です。海外の薬は成分や効能が日本のものに比べて効きすぎたり、効かなすぎたりするものもあります。自分にあった常備薬は必要であるといざという時に助かると思います。

このアイテムは1つの例ですがきっとあれば役に立つと思います。

一方で、ワーキングホリデーを行う上でのデメリットは、私自身はあまり意識しませんでしたが、唯一あげるとすると長期間滞在する際にはパスポートの書き換え申請や現地で生活するための各種手続きが面倒であることです。

最初から語学が堪能であれば役所などでの手続きも苦なくこなせるのかも知れませんが、多くの人はそうはいきません。私の場合は、学生支援課がある程度の道筋をつけてくれていたので、向こうでの手続きも非常に簡単でした。

是非ワーキングホリデーを検討されている人がいるのであれば、日本である程度手続きを済ましてから行くことでこの煩わしさは回避できると思います。

まとめ

私自身は自分の語学力向上のためと、異文化に触れることで幅広い考え方を身につけるためにワーキングホリデーを行いました。行ったところは親日の人も多かったので、私にとっては天国の様な所でした。

そのためか、他にも多くの日本人がいたので不安などもなく1年間を過ごすことができました。毎週近所の公園の様なスペースでBBQを仲間としたり、海に行って泳いだりと休みの日も充実した生活を送ることができました。

また、実際に現地で働くことでオーストラリアの経済や一般的な金銭感覚、オーストラリアでの家計状況など日本では知ることのできないことを多く学ぶことができました。

是非今後ワーキングホリデーを検討されている方はオーストラリアへのワーキングホリデーはいかがでしょうか。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

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