フィリピンセブ島留学前の準備リスト

セブ島留学をするためにはどのような手順を踏めばよいのか?

いざ、フィリピンのセブ島へ留学することを決意したときに、どのように留学をすればよいのか迷う方も多いかもしれません。

セブ島の語学学校を申し込む方法は2つあります。

エージェントを通してセブ島留学の語学学校に申し込みをする方法

自分で手配して直接申し込む方法です。

1,についてですが、この申し込み方法はエージェントを通さないと申し込みが難しい、韓国系の語学学校に向いています。

韓国資本の学校、例えばSMEやCIAなどは自分で直接申し込みをしようと思っても、どこから申し込みをしていいのか分からず、余計な手間がかかります。日本人スタッフが申し込みの部分を手伝ってくれればいいですが、多くの韓国系の学校ではそうはいきません。

なので、セブ島留学のエージェントを通して留学をするのが一番でしょう。
エージェントははっきり言ってどこもそんなに違いはありません。

特定のエージェントから申し込みをしたら割引率が高い。。。。などとなれば不公平なためです。
なので問い合わせをしてみて、よさそうな所を選び説明会に参加してみるのが良いのではないでしょうか。

夏季留学については申し込み者数が多いため、2ヶ月3ヶ月前からの予約しておくのがベターでしょう。

セブ島留学の裏情報

ちなみに裏情報をお伝えすると、韓国資本の学校は日本人を出来るだけ多く入れたがります。
その理由は韓国母国での料金の1,5倍~2倍の料金設定をしているから!
また、日本人エージェントにも大手SMEなどは手数料を3割も支払うことができるため、広告費をバンバン使い日本人を獲得しようと必至です。

どのエージェントでもSMEを最初に押している理由は、SEMが最大手の学校だからではなく、一番広告費をエージェントに支払ってくれるからです。そういう理由があるからこそエージェントもSMEやCIAなどを押すわけです。

授業のカリキュラムや教師の質が特別高いわけではないので注意してください。

自分で手配して直接申し込む方法について

当然ですが、エージェントは広告費を支払ってくれないところと提携することはできません。
エージェントはビジネスをしているため当然のことですね。

そして、このエージェントに広告費を払っていない学校の多くが、日本人経営の学校です。

代表例はQQENGLISH。

この学校はエージェントを持たず、自社のHPからセブ島留学生を集めています。
そのため、エージェントの説明会に行ってもQQイングリッシュの名前が上がることはありません。

ですがこの学校は非常に良い日本人学校の一つです。少なくとも韓国系の学校に比べると、学習施設面で大変すぐれているにもかかわらず、授業料にそこまでの違いがありません。
同じように自社のHPから留学生を集めている学校は、NILS、僕の通ったファーストウェルネスイングリッシュアカデミー(FEA)、ストーリーシェア、ラングリッチなどが有名です。

こういった学校へは自分で手配して直接申し込みができます。
現に僕自身も直接公式ホームページからFEAの申し込みをしました。

日本人経営の学校でおすすめは?

おすすめは価格の面ではQQイングリッシュやNILS、価格よりも授業や宿泊施設の質を最大限高めるならファーストウェルネス(FEA)やファーストイングリッシュですが、他にも色々な語学学校があると思いますので、ご自身で調べてみるのが良いと思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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