もう困らない!シェアハウス・ルームシェアで役立つ7つの必需品

私はワーキングホリデービザでオーストラリアに渡り、もうすぐ10ヶ月が過ぎようとしています。

入国当初は語学学校に通学していたので、学校を通じて手配していただいたホストファミリーのもとに滞在していましたが、1ヶ月の滞在後はインターネットの情報をたよりにシェアルームを探し、引っ越しをしました。

人によってはひとつのシェアルームに長期で滞在する方もいましたが、私の場合は様々な条件や状況が重なり、通算6回の引っ越しを経験しました。

そのうちシェアハウス・シェアルームは5軒で、部屋の間取りや同居人数はそれぞれ違いましたが、日本ではなかなか体験できない生活を送る中で「あって良かった」と思うモノ、反対に「用意しておけば良かった」と思うモノがたくさんありました。

その中から必需品として7つを挙げ、紹介していきたいと思います。

シェアハウスで必須の7アイテム!

1,ビーチサンダル

もう困らない!シェアハウス・ルームシェアで役立つ7つの必需品

日本の住宅では玄関で靴を脱ぎ、室内では靴下のまま、あるいは裸足で過ごすのが一般的です。でも、海外では室内でも靴を履いたまま過ごすこともあり、オーストラリアでもベッドに横になる直前まで土足のエリアとなっている住居での生活を経験しました。

明確な玄関としてのエリアがなくても、家に入ったら靴を脱ぐ土足置き場があり、そこからは日本の住宅のように靴下や裸足の状態で過ごせる住居もありました。

と言っても、バスルームはシャワーとトイレが一緒になっているのが一般的な造りで、共有しているのは同居者と言えども他人です。

住居によってはバスルームに共用のスリッパやバスマットが準備されているところもありましたが、私は素足でそれらの共用品を使うことに抵抗がありました。

そんなときに役立ったのがビーチサンダルです。

当初ホテルのようなシェアルームに引っ越した際に、部屋履きのスリッパ代わりとして使用するために現地で安く購入したものでした。その後の引っ越し先では、バスルームで自分だけが使用するための専用スリッパとして活躍しました。

かわいいルームシューズを準備するのも良いと思いますが、シャワーを浴びた後でも濡れることを気にせず履けるビーチサンダルは、通気性も良く快適です。

ちなみに私が購入したビーチサンダルは、地元のアウトレットショップでなんと$2!使用歴10ヶ月の今も、現役で愛用しています。

(参考画像引用元)
▶︎http://zozo.jp/shop/coen/goods-sale/

2,携帯用洗濯物干しピンチハンガー

もう困らない!シェアハウス・ルームシェアで役立つ7つの必需品

シェアルーム・シェアハウスでは洗濯機も物干エリアも共有して使います。

物件によっては自分が使う部屋にバルコニーがあって、自分の洗濯物を同居者と分けて干すことができる環境もあるようですが、私が滞在した住居では大きな物干しハンガーが共有リビングや共有バルコニーに設置されていて、それを同居者同士で共用していました。

全ての住居で衣服用のハンガーは余裕を持った数が備え付けてあり、自由に使うことができました。ただ、靴下や下着を干せるような洗濯バサミやピンチハンガーがあるところはありませんでした。

私は日本から携帯用の小さなピンチハンガーを持参していたので、とても重宝しました。

靴下や下着を干すときはもちろんですが、細かい洗濯物が多いときや同居者の目に触れさせたくないときには洗濯ネットに入れたままピンチハンガーに吊るすなどの工夫もできました。

現在のシェアルームの寝室では2段ベッドの下段を使用しているのですが、ピンチハンガーを上段のベッドの裏側に吊るして、同居者の目に触れないようなエリアで下着を部屋干しすることができています。

パッキングや引っ越しのことも考えると、旅行用品売り場などでも取り扱われているような、コンパクトになるピンチハンガーがオススメです。

(参考画像引用元)
▶︎http://store.ponparemall.com/livingut/goods/

3,登山用ヘッドライト

もう困らない!シェアハウス・ルームシェアで役立つ7つの必需品

リビングやキッチンだけでなく寝室も同居者と共用するシェアルームでは、消灯のタイミングなど気を使うことが多々あります。自分だけ帰宅時間が遅くなったときに消灯された寝室で就寝する支度をしたり、早朝でまだ日が昇らない時間に探し物をしたりするのは一苦労です。

実際、私は今2段ベッドの下段を使用しているのですが、室内の電気が点いていても上段のベッドが光を遮るため常に暗い状態です。そんな状況で意外と役立っているのが、登山用ヘッドライトです。

バックパッカー用のホステル等で役立つらしいと聞き日本から持参したものですが、普段もベッドの枕元に置いておいて必要な時に首にぶら下げて手元を照らすなどして使用し、同居者の迷惑にならないように作業をすることができます。

今は、ピンチハンガーと同様に上段のベッドの裏側に吊り下げていて、寝ながら本を読みたいときに読書灯のように使用しています。

(参考画像引用元)
▶︎https://webshop.montbell.jp/goods/

4,ぶら下げ対応収納ポーチ

もう困らない!シェアハウス・ルームシェアで役立つ7つの必需品

シェアハウスでも、寝室はプライベートな空間として自分一人で使用できるオウンルームの住居であれば、備え付けてあるクローゼットやチェストに自分の衣類や荷物を気兼ねなく収納することできます。

ただ、シェアルームの場合はひとつのクローゼットのエリアを半分に分けて共用したり、シェルフと衣類かごだけの部屋に自分の荷物を収納したりしなければならない場合が多くあります。

バスルームで使用する洗面道具などを収納する棚ももちろんシェアすることになりますし、棚の大きさが十分でないこともありました。限られた生活スペースでの生活用品の整理に役立っているのが、吊り下げ対応収納ポーチです。

私のスーツケースの中仕切り、いわゆるディバイダーは取り外し可能で、紹介した画像のディバイダーと同じくハンガーのようなフックと複数のポーチが付いています。

それをクローゼットにかけたまま使用すると、下着や靴下などの細かいものが整理でき、取り出しも簡単で、クローゼットの下の部分をすっきりと保ちながら有効に活用することができました。

間仕切りのたくさん付いた小ぶりな吊り下げ対応収納ポーチは、バックパッカーやシェアルームでの生活経験のある友人に勧められて購入し持参したのですが、洗面道具や化粧品の持ち運びにはもちろん、携帯の充電器やケーブルの整理などにも重宝しています。

今は2段ベッドの裏面に引っかけて頭元に設置し、眼鏡や携帯電話、ハンドクリームなどを収納してベッドサイドテーブルのように活用しています。

(参考画像引用元)
▶︎http://www.muji.net/store/cmdty/detail/
▶︎https://www.shop.jal.co.jp/disp/72726_1.html

5,配線タップ

もう困らない!シェアハウス・ルームシェアで役立つ7つの必需品

海外生活を始めるにあたって、その国に対応した電源プラグを使用できるように変圧器や変換プラグを準備するのは誰しも思いつくことだと思います。私も日本から、日本のコンセントに対応したプラグをオーストラリアのものに変換できるプラグを2つ持参してきました。

シェアルームでは室内のコンセントも当然のことながら共用することになるわけですが、間取りによってはコンセントが自分のベッドから遠い場所にあったり、数が限られていたりすることもありました。

スマートフォン、現地使用の携帯電話、ノートパソコン、デジタルカメラと、意外と充電が必要な持ち物も多く、2つしかない変換プラグを差し替えながら充電するのが面倒と感じることもあります。

シェアルームの同居者の中には複数のコンセントの差し口がある配線タップを使用している方がいて、とても便利だと思いました。これがあれば、ひとつの変換プラグで部屋のコンセントに接続できれば、日本仕様のプラグのままで複数の電源を一度に使用することができます。

そして、配線タップのコードの長さがあれば、コンセントの位置を気にすることなく、自分の生活エリアまで配線タップを引き寄せて使用できます。

これから海外生活の準備をするという方には、ぜひ持ち物リストに加えてもらいたいモノのひとつです。

(参考画像引用元)
▶︎http://www.kojima.net/ec/disp/

6,マイカップ/食器類、ランチボックス

もう困らない!シェアハウス・ルームシェアで役立つ7つの必需品

シェアルーム・シェアハウスのキッチンでは、調理器具や食器類も共用できるところが一般的です。

住居によってはオーナーの配慮で調味料なども共用できるところがあるようですが、入居の契約時にはどこまでの物品の共有が許されているのか確認しておくことが、オーナーや同居者とのトラブル防止になると思います。

ただ、食器類は住居によって数が十分でないところもあり、私が最初に引っ越したシェアルームではマグカップが人数分より足りませんでした。

「同居者が次に使いたいと待っているかも・・・」と気にしたりせず、ゆっくりと時間をかけてコーヒーを飲んだりしたいと思い、引っ越し直後の買い出しではマグカップをひとつ自分専用に準備しました。

同居者の中には、携帯用のタンブラーを室内で使用している方もいました。

プレートやカトラリーは十分にそろっていることがほとんどだったので、特に買いそろえたりする必要はありませんでした。
ただ、語学学校に通学している時には簡単なお弁当を作って持参したかったため、ランチボックスを大きさ違いでいくつか現地調達しました。

ランチボックスの中にはフォークやスプーンといったカトラリーも付属している物があり、とても便利ですし環境にも優しいと感じています。カトラリーなど、口をつけるものを他人と共用することに抵抗がある、という方には、オススメです。

学校を卒業してお弁当を作らなくなっても、ランチボックスは食材保存のタッパーウエアの代わりとしても活躍してくれています。

(参考画像引用元)
▶︎http://sistemaplastics.com

7,就寝用下着

もう困らない!シェアハウス・ルームシェアで役立つ7つの必需品

日本で生活している時には、リビングも寝室もプライベートな空間が当たり前たったので、就寝時には素肌ルームウエアやパジャマを着て過ごしていました。でも、シェアルームやシェアハウスだと、プライベートな空間はごく限られてきます。

バスルームでルームウエアに着替えた後、リビングや寝室で同居者と過ごす時間も少なくありません。同居者が気の知れた友人や同性同士ならリラックスできる状態でいられるかもしれませんが、住居によっては男女が同居するところもあります。

そんな状況に備えて私が準備したのが、就寝用下着として購入したブラトップです。

身体を締め付けすぎずそのまま就寝できて、ルームウエアやパジャマを着ていても身体のラインを気にせずに過ごせるようにと持参していきました。

就寝中も下着を身につける習慣がある方には必要ないものですが、私のように下着を身に付けず就寝する方には、このようなシチュエーションも考えた上で持ち物リストのひとつとして検討してもらえたらと思います。

厚手のカーディガンやパーカー、ストールなどもルームウエアやパジャマで快適に過ごすアイテムとして代用できるかもしれません。

参考画像
▶︎http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/164080

まとめ

実際にシェアルーム・シェアハウスで生活してみた体験から、私なりに選んだ7つの必需品を選び紹介してみました。
これから海外に旅立つ方々の準備の参考や、実際にシェアルーム・シェアハウスで生活している方々にとってのより快適な生活のヒントになれば嬉しいです。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

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