Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

Toast by Cuarto(クアルト)はオスメニャサークルの近くにあるシティホテル、Cuarto Hotel内にあるレストランです。

個人的な話ですが、セブ島に来る時はいつもこのホテルの近く(アデルファホテル)に滞在しているため、ここには朝食や夕食を食べによく来ます。

そんな僕が知っているこのお店の魅力を3つ言うと「まあまあの食事」「まあまあのWiFi」「まあまあの雰囲気」ですw

場所

Cuarto

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場所はロビンソンモール・サイバーゲートの斜め向かい、アヤラモールからだと約15分。ホテル自体はそれなりに大きいので、この場所を通れば一発でわかると思います。タクシーには「ロビンソン・サイバーゲート」と伝えてください。

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

クアルトの意味はタガログ語で「部屋」という意味だそうです。

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

入り口。入り口の外でも食事は可能ですが、昼間は車の通りがあるので、おすすめではないです。夜ならいいと思います。

雰囲気

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

店内は壁、テーブル、椅子、そして床もウッド調のためとても落ち着いた空間になっています。また、側面がガラス張りで、天井が高いため、開放的なレストランです。

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

夜になるとこんな感じ。

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

流れている音楽もバーで流れているようなゆったりとした曲が多く、落ち着いて食事を楽しむことができます。

メニュー

メニューは基本的に洋食ですが、少しフィリピン料理もあります。価格は1品あたり200ペソ~300pesoがメインになるので、ちょっとしたホテル内の価格です。

Cuartoの食事

まずオーダーすると、パンが運ばれてきます。

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

食事を頼むと付いてくるブレッド。バターがハーブの香草入り。最初に食べてもおいしいですが、食事が一通り終わった後に食べても、まだ胃に入るパン&バター。食べやすいですね。

スープ
日替わりでスープが変わるのですが、本日のスープが販売終了ということで、代わりにトマトスープを勧められました。

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

それがこちらのトマトスープ。パンをくり抜いて真ん中にスープを入れ、さらにトロトロのチーズで覆っているスープです。

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

スープはかなりコクがあり、トマトスープというよりはボロネーゼ味のスープといった感じです。胡椒がかかっており、ややスパイシーなトマトスープですが、チーズのまろやかさで全体の味が絶妙なバランスになっています。

チーズは柔らかすぎて、80歳ぐらいのご年配の方が食べたらのどを詰まらせそうな感じがありますw

なお、別の日に頼んだらチーズが乗っていませんでした。シェフの気分で変わるのかもしれません(笑)。

*スープはマッシュルームスープ、トマトスープ、カボチャ&ポテトのスープ、クラムチャウダーがありますが、トマト>カボチャ>クラム>マッシュルームの順でおすすめ。マッシュルームはかなり塩味がきつかったです。

Chopsuey(チョプスィー)

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

チョプスィーは野菜を塩味で炒めた料理。中華丼のあんかけをイメージしてもらうのが一番近いと思います。(もうちょっとサラサラしていますが。。。)

複数の野菜を炒めた料理で、お店によって具材は異なります。このお店の場合はフィッシュボール、マッシュルーム、タマネギ、ポテト、ブロッコリー、キャベツ、ポーク、赤ピーマン、カリフラワー、いか、にんにく、それからニンジン。

チョプスィー自体は、フィリピン料理の中でも割と有名な野菜料理なので、ほぼどのフィリピン料理店にもあります。野菜を食べたい方は重宝しますので、覚えておくと良い単語です。

チョプスィーはお店によっては、人参を茹でずにそのまま炒めて出してくる所もあり、やたら固い人参を食べることもあるのですが、ここのはちゃんとボイルしてあり、おいしく食べれました。

価格は195ペソ、3人から4人ぐらいでシェアできるぐらいのボリュームがありますので、コスパは安いと言えます。一人で全部食べようと思うと飽きるかもしれません。

続いてフライドチキン

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

日本ではフライドチキンが夕食のメニューに出てくることはないですが、フィリピンではご飯のおかずとして出てきます。こちらではケンタッキーフライドチキンでチキンをオーダーすると、ご飯がセットでついてくるんですねー。

というわけで、頼んでみたところ、まあこれはフライドチキンですね(苦笑)
しいていうなら、衣がかなり薄く、油っぽくなくて食べやすかったです。何というか、フライドチキンの上級版です。

Cuarto

こちらがおすすめ料理の一つ。スモークサーモンと海苔のフレークとご飯。スモークサーモンに醤油(ほんのり甘い)味付けがしてあり、ご飯が進みます。お茶漬けにしても美味しそうです。やったことないですが、グリーンティーを頼んでかければいけるのではないか・・・とふと思いました!

cuarto

こちらはローストチキンとご飯のセットメニュー。価格がこれで300peso近いのであまりお得感はありませんが、ごはんセットは頼みやすいですね。味もなかなか・・・

*おすすめではないのはパスタ類です。パスタ類はいくつか食べましたが結構微妙な感じでした。特にカルボナーラは味が濃すぎて重いです。

その他

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

ディスプレイには自家製のパンやクッキー、プチケーキ、マカロンなどがあります。

Cuarto Hotel(クアルトホテル) フィリピンセブ島、オスメニャサークル近くのレストランホテル

マカロンやクッキーはおすすめですが、しっとり系です。

なお、朝食は250pesoでビュッフェを食べることができます。4品~5品+デザートのフルーツ+パン類などでそこまで種類は多くありませんが、コーヒー付き(何杯でも)ですのでお得感はあります。(ケチャップはたまに置いてないので、頼んでくださいね。)

最後にWiFiですが、特別早くはないですが、仕事が出来るぐらいのスピード(恐らく1M前後)はあります。息抜きをしながら仕事をするぐらいであれば十分だと思いますので、FEA、MBA、CAEA、サウスピークなど、近くの語学学校の方は訪れてみてはいかがでしょうか。

食事はそこそこですが、落ち着いた雰囲気で居心地は良いです!電源も取れる箇所がいくつもありますよ。

なお、食事だけでしたら向かいのロビンソン・サイバーゲート内にあるレストランもおすすめです。

フィリピン料理のゴールデンカウリー、メキシカンのムーンカフェ、サンドイッチやバーガーのランチョネット、ベトナム料理のphato phoスペイン料理店【HALA PAELLA】、2階にはフードコートやフィリピン料理のChoobi Choobiなどがイチオシです。
 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
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