ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド 提供:俺のセブ島留学

ここではフィリピン「セブ島留学」の全容をイラストと写真を使ってご紹介したいと思います。
セブ島留学について知りたい方は、まずこちらをご覧ください。(一部の画像、情報はTarget, QQEnglishからお借りしています。)

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド 「なぜ英語を話せるようになりたい?」 提供:俺のセブ島留学

参照:【419人に聞く】英語学習目的ランキングTOP10!日本人が英語を学ぶ理由とは?

英語を勉強しようと思う人たちはそもそもなぜ話せるようになりたいのか、俺のセブ島留学ではオンラインで統計データを取ってみました。
その結果ベスト3に選ばれたのは、第1位に「就職・仕事で必要・キャリアアップ」などのビジネス関連、第2位には「海外旅行を楽しみたい」、そして第3位に「外国人との交流を楽しみたい」ということでした。

第1位のビジネス関連と第2位の海外旅行で全体の約40%を占めているのです。

その他の回答の中には「映画やドラマを字幕なしで楽しみたい」、「子供が話せるようになるためにまずは親である私が」といった比較的明確な理由もあれば、「話せれば何かと社会で役に立つ」、「ただ単にかっこいいから」という漠然とした理由もありました。

いずれにしても今後この英語力のニーズはさらに強まっていくことが予測されます。
と言いますのも、国内の誰でも出来る仕事はどんどん機械や海外に移動しているのを我々は肌で感じています。日本経済が弱まるにしても、弱回らないにしても、海外進出を視野に入れない会社は少ないでしょう。企業内で昇進する一つの方法として海外のポストがあります。仕事が出来て、英語ができる人はまだまだ少ないのが現状。企業がこういった人材を重宝することは間違いありません。

また、これから社会人になる方々も2020年にはセンター試験が改革され、英語科では読む・聞く・書く・話すの4技能が必須となってきますね。
さらにはすでに盛り上がりを見せている東京五輪、当然外国からの訪問者も大幅に増加するというわけなのです。より一層英語の需要、必要性は高まるばかりですね。

じゃあ、どうやって英語を身に着けたらいいのでしょうか?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「英語学習方法は色々あるけれど・・・」 提供:俺のセブ島留学

英語学習方法にはいろいろありますが、果たしてどれが一番効果的なのか考えたことはないでしょうか。

何も考えずにパッと頭に浮かぶ学習方法はテキストを購入しての独学!もっともスピードよく身につけれそうなのは海外留学!

しかしどの方法にもメリットが存在するように、デメリットもあるんですよね。そこでそれぞれの特徴をまとめてみました。

独学と今話題のオンライン英会話は、費用をぐんと抑えることができる点で魅力的です。
しかしその反面多くの方が経験済みであるように、独学は挫折しやすく、オンライン英会話は接続環境によって授業が左右されたり、モチベーションが続かないデメリットがあります。

その反面スクールに通えば講師と対面でき、また海外留学すればまさにその文化の中で生活することができますが、どうしても費用が高くなるのは避けられませんよね。こうして英語の学習方法は一概にこれが一番良いというのはなさそうですね。

でもちょっと想像してもらいたいのですが、、、、

もし、スピードよく英語を身につけながら、費用を押さえることが出来たらいいと思いませんか?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「最も効果の高い英語勉強法である海外留学を手軽にできるのがセブ島留学!」 提供:俺のセブ島留学

大切なのは、「いかにデメリットを少なくして効率的に学習することができるか」ということではないでしょうか。

そこで、初心者にとって最も効率的な勉強法としてオススメできるのが「セブ島留学」です。
え「、アジアの国で英語を学ぶの!?」・・・まだまだピンとこない方も多いかもしれませんが、セブ島留学は先ほどご紹介した「長期のまとまった時間が必要」「費用が高い」「事前準備が面倒」といった海外留学特有のデメリットが解消されていることから、セブ島留学は今大変注目を浴びているのです。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島留学 人気のヒミツ」 提供:俺のセブ島留学

なぜセブ島なのか!?

セブ島留学の人気が高まるその理由は、ズバリ大きく分けて3つ。
①これまでの欧米留学に比べて1/3の費用で留学できるというコスト面でのメリット(物価が安い)
②1週間から留学できるという時間や期間でのメリット(日本から近い・時差が1時間しかない)
③平日1日8時間(週40時間)、しかもマンツーマン授業が受けられるというメリット(人件費が安い)

こうやって見ると、海外留学のデメリットとなっていた部分が解消されていることがわかりますよね。

敷居を高く感じていた海外留学が身近に感じられる気がしませんか?
こうしてこの3本柱をベースに、ここ数年で急激にセブ島留学への関心が高まっていったというわけなのです。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「従来の1/3の費用で留学が可能」 提供:俺のセブ島留学

それではセブ島留学の3つのメリットを詳しく分析してみることにしましょう。
まずは欧米留学と比較して費用が1/3で済むという点です。
1ヶ月の留学で授業料を比較してみるとセブ島留学も欧米などへの留学もおよそ20万。しかしその内訳を見てみると、セブ島留学では週40時間のレッスンが受けられるのに対して、他の英語圏の国では20時間と半分になってしまう点でかなり差が出てきてしまうのです。

その他セブ島留学の魅力は留学費用が非常にわかりやすい点にもあります。
と言いますのも、セブ島留学では授業料に宿泊費と1日3食の食事が含まれており、また通常宿泊施設と授業が行われる施設が同じ敷地内にあることが多く、通学費さえもかからないからなのです。

一方で欧米留学ではこれら全てが授業料とは別払いで、実際に現地に行ってみないとどのくらい生活費がかかるのか、総合的な留学費用の目処を立てにくいというデメリットがあるのです。

また渡航費だけでも15万円程度かかる欧米諸国では物価も日本と変わらず、その点セブ島へは5万円程度で行けさらに物価も日本の1/3ほど、こうなると留学費用の差も一目瞭然ですね。ちなみに実際に1ヶ月間セブ島留学した男性(32歳)の体験を聞いてみますと、授業料、航空券、宿泊費、留学手続き、その他食事や移動のタクシー、娯楽費を含めておよそ30万円で留学。

これだったら行けそうな気がする!そんな身近さが感じられるようになってきますよね。

続いて2つ目

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島留学は近い!簡単!今すぐ留学!」 提供:俺のセブ島留学

セブ島留学人気の秘密には1週間からの短期間で留学できる点。

この超短期留学を可能にしているのは、とにかくセブ島が日本から近いところに位置しているということなのです。

例えばアメリカやカナダなら8-13時間、オーストラリアなら9時間半、そしてイギリスに至っては12時間半という長いフライトが海外留学のちょっとした苦痛になる方も多いことでしょう。

さらに特にアメリカやカナダでは時差も14-17時間もあるため、現地へ到着してもまずは時差ボケとの戦いが始まるのも、留学期間が短ければ短いほど大きな時間のロスにつながりますよね。

 
しかしその点セブ島留学では4時間半のフライトにたった1時間の時差。渡航だけでどっと疲れが出てしまうなんてことがないのが魅力的ですよね。

またセブ島留学では留学手続きが簡単で早いのも超短期留学を可能にするポイントです。
米英豪などへの留学では学校選びのほかに、ホームステイや寮など宿泊施設の手配、国によっては非常に時間のかかるビザの取得などをしなければならないため、事前に余裕を持って計画的に準備していかなければなりません。

しかしセブ島留学では学校さえ選べば宿泊施設などの心配もないほか、ビザも入学後に取得するため学校側に空きさえあれば思い立った時に留学申し込みができる利点があるのです。

確かに留学手続きが面倒だとそれだけで躊躇してしまうこともありますよね。だからこそセブ島留学は時間にあまり余裕のない社会人の利用も多い特徴があるのかもしれません。

続いて最後、授業数や内容はどうでしょうか!?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「毎日8時間マンツーマン授業」 提供:俺のセブ島留学

セブ島留学はとにかく授業数が多く、さらにマンツーマンレッスンを基本としているのも人気の秘密。

具体的にはどのような感じで授業を受けていくのかということですが、セブ島留学では通常1コマ50分の授業が1日に8コマ、学校によっても異なりますがマンツーマンレッスンを中心としていますので、カリキュラムも個人に合わせたものが作成されます。

また講師も初級者への指導に慣れている人が多いので、本当に英語に自信がなく不安な人でも挑戦できる場だと言えるでしょう。

これが欧米留学では、授業が1日4コマで10人以上のグループレッスンになることが多いため、なかなか能力が合わなかったり発言しにくかったりというデメリットが見えてきます。またディスカッションが中心となるため、それなりの英語力がないと周りと大きく差をつけられてしまう可能性もあるかもしれませんね。

こうやって見ると、中級者以上は欧米留学でも問題ないと思いますが、初心者の方はセブ島留学の方が向いていると思いませんか?

さてここで気になるのがフィリピン人の英語力!

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「フィリピン人の英語力とは?」 提供:俺のセブ島留学

英語圏ではないアジアの一国での英語留学ですから、果たしてどのくらいの英語レベルの環境で学べるのかとても気になりますよね。

そもそもフィリピンはアメリカの植民地であったという歴史背景があり、現在では小学校から国語の授業以外は英語で行なわれているのです。ただ母国語はタガログ語であるため、フィリピン人にとっても英語は第2外国語。

講師たちもしっかりと英語教育を受けてきている中で、外国語として英語を学ぶ苦労などを知っているため、より親身になって私たちをサポートしてくれるメリットがあります(ぜひオンライン英会話を受けてみてください)。

こうして流暢な英語を話すフィリピン人ですが、そのレベルの高さは特にビジネスの世界で高く評価されているんですよ。
実際にビジネス・プロセス・アウトソーシングが盛んで、フィリピンにはアメリカなどたくさんのコールセンターが設置されているのは有名な話です。

ビジネス英語指数では残念ながら私たち日本人はアジアで最低スコアであるのに対して、フィリピンは堂々のトップ(2013年版)。これは発音を含めた英語力全般が高いという裏付けになります。同じように外国語として英語を操るフィリピン人のノウハウを盗みたいものですね。

あなたの英語力はどこまで伸びる!?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「あなたの英語力はどこまで伸びる?」 提供:俺のセブ島留学

思いきって留学を決意すると、さてどのくらいまで英語力を伸ばすことができるのでしょうか。

一般的にスピーキングを中心にカリキュラムを構成していくと、まずは始めて間もなくリスニング力がぐっとアップします。
続いてすぐには効果は現れないものの、根気強く続けていくとスピーキング力とライティング力がアップしていきます。

ただしリーディング力に関しては「暗記している単語量やどれだけ英文を読んでいるか」と比例するため、英会話をやりながら単語量を増やす努力をしていかないと中々伸びません。より効率の良い上達を期待するのならリーディングの授業を選択するか、授業以外で自習時間に単語暗記や英文を読む癖をつけるとよいですね。

ポイント!
それぞれの技能はそろって向上するわけではありませんので、自分の弱点なども踏まえた上で計画的な勉強ができるとよいでしょう。
いずれにしてもマンツーマンレッスンが中心のセブ島留学なら、こうした個人的な留学計画が立てやすいのがいいですね。欧米留学だとグループクラス、ホームステイや友達作りなど、これらは着いてから分かることであり、またコントロールしづらいものです。この点、どのぐらいの授業を取るか事前にわかっているセブ島留学なら、留学前からしっかりとした計画を立てれるでしょう。

では具体的に、どのぐらいの期間でどの程度レベルアップするのでしょうか?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「英語力はどう変わる?」 提供:俺のセブ島留学

どのくらいの期間の留学でどのくらいの英語力向上を期待できるのか、ちょっとした目安をご紹介しましょう。

セブ島留学は1週間からの留学が可能というメリットがありましたが、この最短の1週間で期待できるのは初心者の方でしたら勉強のきっかけ作りと考えるとよいかもしれません。
まずは自己紹介ができるようになり、場合によってはそれプラスαの知識を得ることができそうです。「なんだー自己紹介だけかぁ」と思うかもしれませんが、自己紹介って考えてみるとどこでも使います。

ビジネスで初めて相手と会う時、エレベーターピッチ、海外旅行で外国人と知り合った時、国内で外国人を助けて話が膨らんだ時、英語でプレゼンをする時・・・などなど、実は最も使う英語表現と言っても過言ではありません。これがしっかり言えるようになるというのは、今後の人生で役立つこと間違いなしです!

また、初心者の方にとっては、これまで自信のなかった英語に対する恐怖感を軽減することができる、これだけでも大きな成果だと言えるのではないでしょうか。

2週間の留学になるとジェスチャーを交えて表現力がアップしたり、また知っている単語が聞き取れるなどリスニング力の向上も期待できます。
2週間あれば発音をしっかり鍛えている方は、大きく変化します。
ここまでくるとレストランやショピングモールなど、実生活でもどんどん応用に挑戦できる楽しさも感じられることでしょう。
やはり短期と言えども、その文化の中で生活することでいろんな変化を実感することができますね。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「3~4週間で英語力はどう変わる?」 提供:俺のセブ島留学

それでは3-4週間というおよそ1ヶ月の留学になるとどうでしょうか。
実はここまでくると、かなり大きな成果を期待できるかもしれません。

目安としては帰国後に街中で外国人を助けられるようになったり、また海外旅行もガイドなしで挑戦できるほど、それだけの自信を見出すことができるようです。

具体的にはリスニング力がぐんと伸び、TOEICで例えるならば50-100点のスコアアップが見込まれます。
語彙力が増え、話しながら文法ミスなどに気づくことができるでしょう。

さらに2ヶ月の留学となれば、ビジネスにも役立つような日常会話レベルの取得が期待されます。ここまでほぼ遊ばずに一生懸命やっていたあなたは、不定詞や動名詞などを適宜に使っていくことで1文が長くなり、さらに流暢な会話を楽しむことができるようになってきているはずです。

TOEICのスコアでは200点アップが期待できます。(元々TOEIC狙いだった方は、最低でも200点アップは出来なきゃおかしいと思ってください。)
加えて、大学への留学や海外赴任、英語をPRしての就活などを視野に入れていけるのではないでしょうか。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「3ヶ月の留学では英語力はどう変わる?」 提供:俺のセブ島留学

そんなセブ留学も、3ヶ月ともなれば大きく世界が広がっていくでしょう。
TOEICのスコアは250点もアップ、こうなれば文法も正しく使用しながら会話を楽しむことができますし、またチャットをしていてもスムーズなレスポンスが可能になります。
つまりプライベートでは世界各国の外国人とSNSを通して交流が可能になりますし、また海外旅行などでも現地の外国人ツアーガイドが理解できることでより楽しめるのではないでしょうか。
またビジネス面でも外国人との接客やミーティング、営業など自信を持って行え、これがおおいにキャリアアップにつながる可能性もありますよね。
このようにセブ島留学は短期間からできるのが魅力ですが、できればこの3ヶ月を目標にしてみるのもありかもしれませんね。

大体のセブ島留学の効果がわかったことで、いよいよ具体的な費用や1日の流れを見てみましょう。

セブ島留学のリアル【費用・生活編】

安いが魅力の一つであるとお伝えしましたが、それでは具体的にどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島留学のリアル~費用編~」 提供:俺のセブ島留学
2016年8月のQQEnglish料金表より
ここではQQEnglishに留学し1日8時間マンツーマンレッスンを受け、1人部屋に滞在した場合の費用を期間別にご紹介します。
まず授業料と宿泊費は1週間で9.5万円、2週間で13万円、4週間で20万円、2ヶ月で40万円、3ヶ月で60万円とこのような違いがあります。
これらに期間に関係なく固定の航空券費5万円と留学許可証や教材費2万円、これ以外に海外旅行保険、生活費(食費、雑費)、ビザ代が期間によって加わってきます。

海外旅行保険は1-2週間なら0.5万円ほど、4週間で1万円、この後1ヶ月ごとに0.5万円ずつ加算されます。
生活費はもちろん人にもよりますが、1-2週間で1-2万円、4週間で5万円、2ヶ月で10万円、3ヶ月で15万円が相場であるようですね。
さらに細かい話ではは、延長するためのビザ代が2ヶ月の留学で1万円、3ヶ月で2万円となります。

これらを合計するとトータルで、1週間で16.5万円、2週間で22.5万円、4週間で33万円、2ヶ月で60万円、3ヶ月で86万円を見積もっておくとよいでしょう。

なお、今回は一人部屋で計算しましたが二人~四人部屋にすると、更に留学費は安くなります。逆に宿泊施設をグレードアップすると一ヶ月でプラス5万円~10万円かかります。

上記で書いたことを繰り返しますが、セブ島留学のメリットは土日のアクティビティなどでよほどの出費がない限り、だいたいこの目安金額で留学できるという点です。終わってみるとんでもない金額になっていたというケースも少ないため、留学計画も非常に立てやすいですよね。

続いて、一日のスケジュールを見てみましょう!

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島留学のリアル~生活編~」 提供:俺のセブ島留学

実際にセブ島へ行き、どんな生活リズムで過ごしていくのか、これを知っておくだけでも安心して渡航できるのではないでしょうか。

そこで留学生のとある1日をご紹介、ぜひシュミレーションしてみてください。

・起床は6時ごろ。
・午前8時からの授業に合わせて、朝食を取り、一時間程度はその日の授業がスムーズに行くように予習に当てます。
・8時から12時までは4コマの授業に参加。しっかり睡眠を取っておけば集中力は高いです!

12時から13時まではランチ。次の午後一番の授業は眠くなりやすいので、昼食を少なめにするのも手です。

13時から17時までは午後の4コマ分を消化していきます。ここは集中力も切れやすいですが頑張りましょう。
・17から18時の間は授業の予習復習に当てたり、また出かける場合にはその移動などの時間にあてることができます。

18時頃から夕食のところが多いですが、学校によっては先生と食事なんて日も!?先生と親睦を深めつつ、しっかり習った英語の練習もしましょう。
こうして楽しいディナーを楽しんで帰宅するのは22時半頃、入浴や翌日の準備などにあてて就寝となります。

ぜひ復習や他の留学生との交流など、1日1日を大切にしたいものですよね。

セブ島ってどんなところ?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島とは?」 提供:俺のセブ島留学

世界有数のリゾート地として日本人にとっても馴染み深いセブ島ですが、そもそもどんなところなのか、漠然としたものしかご存知ない方も多いのではないでしょうか。
セブ島はフィリピン中部に位置する、南北に細長い島です。

1500年代に上陸したポルトガルの冒険家マゼランによって発見され、その後スペイン人によって今の街が作られていきました。
美しいビーチが広がることからマリンスポーツが盛んでですが、リゾート地として知られるのはどちらかというと高級リゾートホテルが立ち並び、セブ島から橋でつながるマクタン島かもしれませんね。

そんなセブ島は最近ではフィリピンの中でも特に英語学習が盛んな街として栄えてきています。
実際に英語学校だけでも100校前後はあり、2010年に比べて約7倍にも増加したフィリピンへの日本人留学生のうち、8-9割もの人たちがこのセブ島に留学しています。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島留学で私はこう変わった」 提供:俺のセブ島留学

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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