カナダワーホリの仕事で英語力を飛躍的に伸ばせる仕事ベスト10

このサイトを読んでくださっている方の中には、これからアメリカに留学に行く方も多いかと思います。その時に留学エージェントを通して留学するかしないかも考慮するべき一つの点になるでしょう。

もちろん、留学エージェントを通すことは留学費用が増します。その一方で諸所の手続きに対応してくれる安心料金にもなります。しかし一年に何十万の金額を大学卒業するまで払うと結構な額になりますよね。

そんな大金を払ってまで留学エージェントを通して留学することに意味はあるのか。今回はここでは筆者なりの考えを書いていこうと思います。

私は留学エージェントを利用しました

筆者は留学エージェントを通してアメリカ留学に行った人間です。そんな筆者が結論から言うと、現地に着いた初期段階までであれば意味はあると思います。

まず何故筆者が留学エージェントを利用したかというと、筆者がアメリカ留学を決意した直前にバージニア工科大学の銃乱射事件がセンセーショナルに連日ニュースで流れていたのです。

そんな状況でしたので、特に筆者の母親がアメリカ留学なんかとんでもない!という考えを持っていました。でもアメリカ留学を諦めきれない筆者は、留学エージェントを通せば母親も納得するかな?と思い色々探し始めたのでした。

説明会に行くと母親も安心したようで(セールストークに堕ちただけ?笑)、母親から留学にGoサインをもらいました。

留学エージェントは至れり尽せり

留学エージェントを使ってみると、特に初めは至れり尽せりです。もちろんエージェントによって内容は様々だと思いますが、どこも大抵は日本国内での語学学習からVISA取得、アメリカの渡航までのお世話をしてくれるはずです。

アメリカについてからも、寮や銀行の手配なども行ってくれます。英語が話せない状態でこの所々の手続きの代行は非常にありがたいものでした。

さて、渡米前の話から順を追って詳しく書いていくと、留学に発つ前までは留学に必要な語学の勉強の教材を提供してくれました。

もちろん英語学習なら自分でもできるという方もいると思うし、留学エージェントもこれで金儲けしてんだろと思いたくなる節もありますが(笑)、筆者としてはこの提供してもらった英語学習の教材は自分の英語上達にすごく役に立ったと感じました。

実際に渡米前にTOEFLの点数はかなり上がりました。英単語を覚えるために、e-learningや文法のために分厚い問題集などを与えられそれを毎日行っていました。また数ヶ月に1回、土日に同じ地方に住む同期たちが集まって授業がありました。

渡米前に一度合宿もあり、アメリカ留学で必要なスキルをそこで学んだ気がします。渡米前の説明会もありそこで留学に必要なもの、注意点などを保護者も交えて教えてくれます。

VISAの取得が難しいアメリカでエージェントは役に立つ

手続き面に関して、ビザ取得やアメリカについての銀行口座の開設では本当に助かりました。ビザ取得であれば、ビザが取れなければ当然留学にすら行けません。9.11のテロ事件以降アメリカのビザ取得は難化傾向にあり年々取得が難しくなっています。

書類の記入の仕方が分からなかったり、何かの書類が足りないなどの問題があれば、そこでビザ取得に時間と手間が取られわけです。また書類は英語ですので、まだ英語に慣れていない状態ではなおさら煩雑な作業が伴います。

おそらく過去に犯罪歴等がなく、ビザ面接で将来はアメリカで働きたいです♪(絶対に言っちゃダメ!外国人で働く人を排除したいというのはアメリカに限らずどこの国もそうです。)なんて言わなければビザが下りないということはないとは思いますが、ビザ取得にかかかる手間は結構めんどくさいです。

また、一度ビザ取得に失敗すると二回目のビザ取得再挑戦での取得は更に難しくなると言われています。

ここがダメで前回ビザが取れなかったと言われたところを改善させれれば、もちろん取ることもできるのでしょうが、こいつは一度VISA取得に何らかの問題があって(それが例え書類不足であったにしても)失敗している人間であるというマイナスイメージの烙印をアメリカ大使館側から受けるのは確実です。

ですから筆者はアメリカで約5年過ごし大分英語に自信がつきましたが、今またアメリカのVISAを取れと言われたら何か手違いがあるとめんどくさいのでVISA取得専門の代行会社に頼むと思います。

しかし留学エージェントを使っていればこちらにも対応してくれますので、安心でしょう。

アメリカに着いた直後もエージェントは役に立ちます。入寮手続き、銀行口座開設、授業料の支払いなどの手続きから、近くのスーパーはどこだ、病気になった時どの病院に行けば良いんだという細々した問題まで色々相談に乗ってくれます。

また、英語を上達させたいんだけどどうしたら良いかなと言った時にはさすがアドバイザーというようなことも知っていて、学校にこんな無料のプログラムがあるから行ってみなーということも教えてくれましたので助かりました。

しかしこういうことやスーパーがどこだと言ったことを知らなくても留学中に窮地に陥るということはありません。しかし入寮手続き、銀行口座開設なんかは特に英語が喋れない状態であればかなり手こずります。英語が分からないので、対応に何時間かかるか分かりません。

アメリカ人はイライラすれば大体それを態度に出してきますので、そのイライラが表出してくればこっちも焦ります、めちゃめちゃ怖いです(笑)。

入寮手続きであれば、まだ不備があってもなんとか説き伏せればまだ入寮させてくれるかもしれませんが、銀行口座開設はオフィシャルな作業ですので、そんなことは許されません。

このような状況であれば手続きに慣れている留学エージェントの方がいれば楽に作業が進みますし、確実です。

留学半ばから後半の留学エージェントの利用頻度は激減

ここまでエージェントを通して留学に行くことの利点を延々と書きましたが、大変なのは大体この渡航の初期段階までです。それ以降ほとんど筆者はエージェントの助けを必要としていません。

大学卒業直前に就職活動の時に相談に乗ってもらったこともありますが、後から考えれば別の人たちを頼ることも可能だったなと思います。

また実際に大学の生活面に関して言えば、留学エージェントに頼らずに筆者は大学を卒業できています(ミネソタ大学に転学後は就活以外で連絡したことは一切ナシ)。

留学エージェントによっては卒業までのコンサルティング代を事前に支払うようになっています。

その場合もちろん返金は不可能ですが、特殊な留学形態で留学している人やそれぞれの特別な事情がある人以外で、コンサルティング代金を1年ごとに支払う形のエージェントであれば正直途中で支払いをやめてしまっても問題ないかもしれません。

そこに関しては先輩に話を聞いたり、今後の予定を予期しながら決めるしかありません。コンサルティング代も安い金額ではありません。エージェントを利用する場合は、金額面も見ていきながら慎重にエージェントを決めるべきでしょう。

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アメリカ留学→英語・中国語の翻訳家
アメリカのミネソタ大学を政治専攻及び中国語・中国文学を副専攻で卒業いたしました。社会体制がどのように社会に影響を及ぼすかについて学んでいました。

アメリカで5年生活していたため、英語の翻訳(日英・英日)を専門としています。また、大学卒業後に医療翻訳の仕事(海外主にアメリカからの有害事象を日本語に翻訳し、厚生労働省へ提出)に携わっておりました。翻訳の校正も可能です。TOEICは900点以上。

俺のセブ島留学さんでは、主にアメリカで使われる英語表現を、自身の留学エピソードも交えてご紹介します。

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