日系から外資系企業へ転職!TOEIC920点獲得の勉強法とは?

近年、徐々に人気が出てきているフィリピン留学。

私は、ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在中に、初めてフィリピン留学の存在を知りました。教えてくれた友人は、私と同じぐらいの時期にオーストラリアに来て、シドニーの語学学校にも同じぐらいの期間通っていました。

しかし、なぜか私よりも断然英語力があり、アルバイト先でもスタッフ同士でどんどん英語で話していたので、理由を聞いたところ、オーストラリアに来る前にフィリピン留学をしたということでした。

話を聞き、もっと早くに知っていれば、私もフィリピンで勉強したかったと、そのときは少し後悔しました。

2年間のオーストラリア滞在が終わる前、ワーキングホリデー2ヶ国目としてイギリスに行くことが決まり、そのことを別の友人に話したところ、その友人もフィリピンで英語を勉強した後、オーストラリアに来ていたこともあり、フィリピン留学を勧められました。

ちょうどイギリスではもっと良い仕事を見つけたい、充実させたいっと考えていたところだったので、もう一度英語を勉強しようと思い、イギリスに行く前にフィリピン留学に行くことを決意しました。

フィリピン留学では多くのことを学ぶことができましたが、特に2ヶ国のワーホリの間で行ったからこそ、フィリピン留学でやっておくべきだと感じた6つの事をご紹介します。

ワーホリを充実させるためフィリピン留学でやるべきこと

1.会話力をつける

英語の発音
http://matome.naver.jp/odai/2142439194261531401

当たり前ですが、会話力をつけておくことでワーキングホリデーではだいぶ楽になると思いました。

フィリピンではほとんどの場合、先生と生徒の1対1で授業を受けることができます。他の国だと授業は、ほとんどグループレッスンでなかなか発言する機会がありません。

シドニーで通っていた語学学校では、先生からの質問に対しても、ブラジルなど南米系の生徒達がどんどん発言して、日本人は控えめで全然話せないという状況が多くありました。

1対1の授業はとても貴重なので、フィリピンにいるうちにいっぱい話す練習をして、会話力をつけることをお勧めします。

2.文法を理解しておく

【入学希望者必見!】アメリカの大学へ行くための5つのポイント

文法はフィリピンでも他の国でも、学び方はほとんど一緒です。もちろんフィリピンだと1対1の授業で、わからないこともすぐに質問できます。

しかし、オーストラリアでもフィリピンでも文法の授業で、私がいつも感じていたことが、わからない文法をわからない英語で勉強してもわからないということです!

もちろん英語を話す人たちの考え方で、文法も理解することが一番なのですが、どの文法もある程度の知識がないと英語で説明されても理解することが難しい場合があります。

その為、よく使う文法などは予め理解しておくことをお勧めします。フィリピンに行く前もそうですが、フィリピン留学後に他の国へワーホリへ行くとなれば余計に基礎文法はフィリピンでしっかり学んでおくべきだと感じました。

私は授業を受け、はっきりと理解できなかった部分は部屋に戻った後、日本語の文法書と照らし合わせながら復習していました。

3.リスニング力をつける

英語の発音

リスニング力は、ワーホリ生活中、友達との会話やお店や銀行などでの店員さんとのやりとりなど様々な場面で必要となり、理解ができないとなかなか不便です。

そして、オーストラリアやイギリスなど移民が多い国だと、英語といってもインド系やスペイン系など様々な国のなまりがあり、理解できないことが多くあります。

フィリピンの学校の先生達は、綺麗な英語を話す先生が多いですが、たまに特徴的な発音の人もいますし、街中のフィリピン人たちの英語は少しなまっていて、理解できないこともありました。

多少難しいなまりの人の発音も聞き取れるように、リスニング力を鍛えることが重要だと感じました。私はよく夜や休日にルームメイトと一緒に、英語でドラマや映画を観ていました。

4.日本人以外の友人と話す

2ヶ国留学希望者必見!留学カウンセラー直伝“英語圏の学校選び”7のコツ

フィリピンでは英語初心者のアジア人が来ることが多いようですが、ワーホリではアジア人だけでなく、ヨーロッパや様々な国籍の人たちとも出会い、友達がたくさんできます。

フィリピンにいるときから、日本人だけでなくほかの国籍の人にも話し掛け、外国人と話すことに慣れておくと、ワーホリでも色々な人と話しやすくなると思います。

5.不便な生活に慣れておく

koshin-photo_02

​海外に来て感じたことは、日本は本当に便利! ということです。
今までは日本に住んでいた為、便利な生活が当たり前でしたが、海外に行くと日本では当たり前のものがなかったり、日本人のように責任感を持って、まじめに働いている人も多くはありません。

そんな不便な生活に最初は、イライラすることもあります。

オーストラリアは​皆がのんびり働いていて、思うように仕事が進みませんし、イギリスは宅配便の荷物が届くのにかなり時間がかかったり、紛失することもしばしば。フィリピンだと停電は当たり前だし、海外では不便なことがいっぱいです。

でも、こんな不便な生活にイライラしながらも慣れます。そして、慣れないと生きていけないなと感じました。

恐らくワーホリで行く国々はフィリピン以上に不便なところは、そうそうないと思うのでフィリピンにいるうちに少しでも不便さに慣れておく方がいいと思います。

6.先生にリクエスト

koshin-photo_08

ワーホリ中は、​フィリピンのように先生と生徒の1対1の授業や、週5日朝から夜までしっかり勉強するという環境を作るのはなかなか難しいのではないかと思います。

​語学学校で学ぶ時間は短いですし、放課後は新しくできた外国人友人と海へ行ったり、夕食を食べたり、観光したりと出かける事も多くありました。

フィリピンだと英語の勉強にしっかり集中できるので、先生に自分がどんなことを勉強したいかしっかり伝えることが大切だと思います。

私は、自分の発音に自信がなく、知っている単語を使って話していても発音が正しくなく、通じないということがありました。そのことを先生に伝え、発音に集中した授業にしてもらいました。

また、イギリスでは正社員の仕事を見つけたいと伝え、面接で使うような英単語を教えてもらったり、自己紹介などの練習をしました。

他にも授業内容が簡単だったら、少し難しいものに変えてもらったり、グループレッスンでも自分の英語レベルとあっていないと感じたら、クラスを変えてもらったり、自分に合った授業になるようにしました。

このようなリクエストは、フィリピンでは誰もがやっていることです。自分なりにアレンジしていくことが大事だと思います。

まとめ

留学カウンセラー直伝!留学前に“人より英語の差をつける”7つのステップ!

1.どんどん話して、会話力をつける!
2.英語で文法を学ぶのは難しいことも!基本的な文法はしっかり理解しておく。
3.聞き取れないとワーホリ生活で不便!リスニング力をつける。
4.日本人以外の友人と話して、外国人と話すことに慣れる!
5.日本のような便利さはない!不便な生活に慣れておく!
6.苦手克服!先生にどんどんリクエストして、より効率よく学ぶ!

フィリピンでは、その後、オーストラリアやカナダにワーホリへ行くという人が多くいました。

私は既にオーストラリアに滞在していましたが、フィリピン留学後に行ったイギリスでは目標だった正社員での仕事も見つけ、オーストラリア以上に充実したワーホリ生活を送っています。

フィリピン留学をしてワーホリに行く人と、留学せずに行く人ではかなり差が出てくると思うので、ぜひともフィリピンでしっかり準備をしてワーキングホリデーがより良いものになるといいなと思います。

その他、関連記事はこちら
▶︎ワーホリ前のセブ留学は正解だった!Bay Side Englishでの2ヶ月留学
▶︎失敗しないワーキングホリデー、知っておきたい10の事柄
▶︎イギリスワーホリですぐに仕事を見つける為の3つのポイント

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。