セブ島でのお気に入りのレストラン「Macaron Tango」にて・・・

6月16日
こんにちは、はじめましてリサといいます。

「俺のセブ島留学」の管理人の淳に強制的に言われて、これから定期的にこのコーナーで私のセブ島留学で経験したことをお伝えして行きたいと思います。

題して『「リサ」のセブ島ホッピング』!宜しくお願いします。

セブ英語留学

語学留学先は沢山あります。イギリス、カナダ、オーストラリア、アメリカetc..

日本でのフィリピン留学の認知度はあまりありませんが、最近では徐々に広まっているようです。しかし、日本人のフィリピンに対するイメージはあまりプラスのものがないと思います。

治安の不安が一番大きいと思いますが実際に来てみると、日本並みの安心感はとうてい持てませんが、油断せずに貴重品管理、健康管理等の自己管理をしっかりすれば問題はありません。

ただし食事や生活環境の変化に伴う体調不良は、2~3割の人が一度は味わうと思います。あまり大きな体調不良でない限り、しばらくすると免疫もついて精神的にも余裕がでてくると思います。

ただし、日本とは違う病気やウイルスがたくさんあるので、いつもと様子が違うようであれば、速やかに病院に行くのがベストです。

どのようにセブ島の語学学校を選んだのか?

フィリピン留学をするにあたって、私も家族に報告した際は不安がられました。

フィリピンにある語学学校はほぼ韓国人経営のもので、その点も不安要素の1つになっていました。そこで留学アドバイザーの方に相談して、日本人経営の日本人のみの学校を紹介してもらいました。

私が通っている学校は上記に書いた通り日本人経営の学校のファーストウェルネスイングリッシュアカデミー(FEAのセブシティ校)で、他校に比べると高めの料金設定になっています。

とは言っても、カナダやイギリスなどへの留学に比べるとだいぶ安い金額!

語学学校の設備

その他のフィリピン語学学校に通ったことはないので、正しい比較はできませんが、日本人が過ごすのには問題の無い快適な学校だと思います。宿泊先が寮ではなくホテルで、なおかつ学校もホテルの中にあるので、学校に通っているという感じはあまりありません。

起きて朝食を食べて、すぐに授業に向かえます。
寮とも違う、ホテル宿泊ともちょっと違う、しいいて言えば学校に住んでいる?ような不思議な感じです。

そう感じるのは、私の場合3ヶ月という人よりちょっと長い期間だからなのかもしれません。

考えると不思議な感じですが、快適なので学校生活はなんの問題もありません。日本人には長い期間のように感じられますが、韓国人の場合3ヶ月は普通で、その後カナダやオーストラリアなどに再度留学するそうです。

私がセブを留学先を選んだ理由は料金、授業量(マンツーマン)でした。

期間は、仕事を辞めてくるのだからいっきに自分を追いつめようと思い、最低でも3ヶ月と決めていました。

オーストラリア、カナダ、イギリス、セブを候補地にあげましたが、自分の条件に当てはまるのはセブだけ。セブではだいたいの学校がマンツーマン中心、他の国では同じ料金くらい払うとするとほぼグループクラスだそうです。

もし他の国でマンツーマンクラスを同じ数だけとったとしたら料金の差がウン十万?違ってくるのです!

最も大切なこと

そして料金よりも重要に思っていた事は、初心者の状態でグループクラスばかりだと絶対について行けないということと、性格上ガツガツ積極的にいけないので途中で挫折するのが目に見えていたから。

この点においては確実切実だったので、セブにして本当に良かったです。

私の行っているFEAでは月曜日から木曜日が午前8時~午後5時まで授業、金曜日が午前中だけ授業になります。1コマ50分で間に10分の休憩、午前11時50分から午後1時まではお昼休憩になります。

FEAではトータル6コマがマンツーマンで2コマがグループクラスとなっていますが、追加料金を支払えばグループクラスをマンツーマンに変えることができます。

グループクラスといっても、最高で4名の少人数の編成です。短期の留学生が帰国するとまた次の新しい生徒が入れ替わり入ってきます。
私は最初の3週間ほどグループクラスを受けたのですが、どうしても慣れることができず、その後1ヶ月半すべてをマンツーマンに変更しました。

残りの1ヶ月、もう一度グループクラスにチャレンジする予定です。(この記事を書いている時は留学中でした。)

これは、英語や先生や周りの生徒さんに慣れてきたということもありますが、自分が初期の自分と比べてどこまで出来るようになったのか、確認できる場になると思ったからです。

これを書いている時点では、まだグループクラスに戻っていないのですが、もしやはり馴染めないようだったらまたマンツーマンに変更するつもりです。

FEAのメリット

上記のように私の学校では希望を色々聞いてくれて臨機応変に対応してくれます。
そのほかにも授業内容の変更や、教師の変更等の融通がききますので、その点においてとても良い学校だと思います。

初めてのセブ島は怖かった

もう一点、セブに魅力があるのは日本からの距離もあります。
直行便だと5時間ほどで行けるので体力的にも気持ち的にも楽だと思います。

私は節約のため韓国経由で来ましたが、直行便でもよかったと思っています。乗り換え待ち時間が長いとかなり疲れます。そして、セブ空港は正直言って綺麗ではありません。

私の到着した時刻が夜中だったこともありますが、本気で日本に引き返したくなりました。初一人海外だったのでそれが最初の難関でした。
明るい時間ならまだましなのかもしれませんが、日本人には衝撃的かと思います。

ただ空港には送迎の方(フィリピン人ドライバー)がきているので、落ち合えた後は少し安心です。
町の景観や人々に衝撃を受ける方も沢山いるかと思いますが、すぐに慣れます。

日本との比較は難しい。

セブ島を日本と比べること自体が意味の無いことのように私は思っています。
もちろん度々「日本だと…」と考えますが、日本は日本、ここはここ、です。それぞれの国にそれぞれの町、人、生活があるだけです。すべてが同じなどということは無いのです。それは日本国内でも同じことなので。

セブ島留学はどんな方に向いている?

私個人が思うこととして、セブ留学は英語に慣れていない日本人にはとても適していると思います。逆に過去に他国で留学経験のある方や、日常の中で英語を使っている方の中には少々物足りなく感じることもあるかと思います。

実際に友達になった生徒の一人は留学経験者で、そのようなことを言っていました。

しかし大半の日本人は中学校、高校で英語を学んだだけで、日々の中で英語に触れる機会はほとんどないと思います。そして苦手意識のある人も沢山いると思います。

そういうタイプの人にはセブ島留学は最適です。

マンツーマンの多い授業はもちろん、フィリピン人のフレンドリーさと、町中での英語使用率の多さでスムーズに英語に慣れることができると思います。

レベルアップのスピードは個人差があると思いますが、一週間いるだけでも英語に対する意識がプラスになると思います。


セブ島留学時におけるエージェントの選び方~私は代理店をこう選びました~
7月7日

こんにちは、リサです。

梅雨が明けましたね。暑い。。。

セブを思い出して乗り切ります。

私のセブ島留学エージェントの選び方

本日のお話はセブ島留学を決めた人が必ず通る道、エージェント選びですね。

学校に直接交渉する方もいるとは思いますが、日本資本の語学学校以外の学校を選ぶなら英語力が必要ですし、学校側に日本人スタッフがいる場合でも何かあった時のサポート面などを考えると、エージェントを通して学校を選ぶ方が安心感があります。

私がセブ留学を決めたときに選んだエージェントは、とても小さなところでした。

大手を選んでいる方が多いと思いますが、私はあえて小さな会社を選びました。沢山のエージェントがあり確かに迷いましたが、あまり沢山を見すぎると人間なにがなんだか分からなくなってくるものです。

そして私の性格上、何事も選ぶのに時間がかかります。

留学を決めて実行に移すのは早かったのですが、その後の準備に時間がかかるかかる・・・

それからもう1つ、「大手のエージェントは学校とグルである」という疑念(笑)

これはただ単に私が疑っていることなので真実はわかりませんが、ネット上にはそんな噂もありましたし、結局会社っていうのは利益を度外視して成り立つものではありませんからね。

悪い事でもなんでもない、会社として普通の事ですが、利用者にとったら不安のひとつです。そんなことも考えつつ探しました。

セブ島留学エージェントから熱意が伝わってくるかどうか。

基本的に直感で生きているのでピンときたところにしたかったのですが、色々なエージェントのホームページをいくつか見ても、だいたい似ている所が多く「ココだ!」と思わせるところがありませんでした。

ふらふらと留学サイト難民をしていたところ、ひとつのサイトに辿り着きました。

そのサイトはお世辞にもお金をかけているサイトには見えず(失礼)若干読みづらいところもありましたが、本当にセブ留学をおススメしていて、広めていきたいと思っているように感じられ、問い合わせをしてみることにしました。

ちなみにコンタクトをとったエージェントはここだけです。

一発勝負です!

なんのために?

ほかにコンタクトをとると迷うから。それだけの理由です。

・・・・

今思うとアホですね(苦笑)

そんな一発勝負をしても、なんの特もありませんのでおススメはしません。色々なところにコンタクトを取って自分に合うところを探しましょう(笑)

選んだそのエージェントは1人でやっているところで、しかも代表の方はセブ在住。
日本に支社や連絡のとれるところはありませんでした。
もちろん説明会などもナシ。

どうやってエージェントと手続きをしていったのか?

初めはメールでやり取りをしていましたが、何回目かでSkypeでの面談をしました。

一度も会った事のない、しかも他国にいる人とSkypeで話をするのは妙な感じで不安でしたが、いくつかの質疑応答を行い、留学先の学校選定を行ってくれることになりました。

数日後に空きのあるオススメの学校についてメールがきました。

私はFEA(日本人経営の日本人生徒のみの学校)に通っていましたが、実は最初は韓国系の大手の学校に申し込みをしていました。

セブ島留学直前に問題発生

学費等の振込も終わり、あとは細かい準備をして出発をするだけ!となったとき、家族からの反対にあいました。

それまで私は全てを自分だけで決めて、全て手配してから周りに知らせました。口出しされない為に(笑)

しかし、ちょうど日韓問題が悪化してしまい、家族が心配しだしてしまいました。個人的にはさほど心配はしていなかったのですが、家族数人が渋りだしたので困り果て、エージェントに相談してみました。

現状のセブでの問題点や、生徒間のトラブルはないか等の質問をしたところ、とくに問題は無いとの返答でした。それでも、ご家族の心配が拭えないようなら、日本人経営の日本人だけの学校がありますと教えてもらいました。

そこで初めてファーストウェルネス(FEA)を知り、添付してもらった資料を家族に見せ、ここなら・・・と了承を得る事ができたのです。

その時は出発の1週間前を切っていました。

エージェントの方には「一週間を切ったところでのキャンセル変更は非常に異例のことなので、学校側と協議いたします。」と(汗)

キャンセル料におびえながら待つこと1日、なんとキャンセル料は1万円で済みました!

日本で考えたらありえないですよね、1週間切ってのキャンセルなんてほぼ返金ゼロでもおかしくないのに。

キャンセル料にホッとして、すぐ差額分を振り込み、手配をしてもらいました。

小さい留学エージェントのメリット

この一通りのやりとりは小さいところだからこそ出来たことだと思います。

最初は不安だらけのエージェント選択でしたが、最終的にはこの会社を選んでよかったと思っています。
おススメできるような選び方ではありませんが、ひとつの体験談として参考にしてください。

ちなみに、代表の方とはセブに到着した2日後にようやくお会いすることが出来ました!

が、後にも先にもその一回だけです。。。ありえないと思う方もいると思いますが、ありえない事もあるのです。。。

ということで教訓。

『セブ島留学のエージェントはきちんとネットで「顔」が見える会社や、小さくても熱意のある会社を選ぶ方がベター!何故なら、そういう会社は最後まで親身になってくれる可能性が高いので。(私のケースのように)』

ですね!

ではまた。


セブ島留学前・留学中の勉強と留学の効果!私はこうでした。
7月29日

日本てこんなに暑かった・・・?

溶けるを超えて燃えそうです。

こんにちは、リサです。

英語が嫌いだったので・・・

留学をする方のほとんどは事前に英語を予習をして行かれると思います。

基本的な英語力は人それぞれですが、日本人のほとんどは義務教育での中学校三年間、高校に行かれた方はプラス三年間、そして大学に進学された方はそれ以上の英語を学ばれていますね。

私の場合は大学進学はしていないので、英語の勉強は高校三年生で終わっています。

学生時代、英語はどうしても好きになれない科目で「卒業したら二度と勉強しなくていいんだー!」と嬉しく思ったほどです。

そんな考えの人間ですから、つい二年ほど前(留学に行く前)までは英語への興味は少しもありませんでした。むしろ知らなくても普通に暮らしていけるものを、なぜわざわざ学ぶのか理解できませんでした(苦笑)

それだけ日本という国は母国語だけで成り立てる国であり、平和だということですね。

私のセブ島留学前の事前の予習

そんな平和ボケした私が留学を決めたのは出発の約半年前くらいでした。
いくら働いているとはいえ、半年あればせめて中学生レベルの英語くらいは予習出来そうなものです。

他の留学生がどのくらい予習をして行ったのか詳しくは知りませんが、きっと元々私より英語力がある上にそれ以上に準備をしていたのではないかと思います。

私はと言いますと・・・

ハッキリ言って、予習「ゼロ」です。

あ、ドリルは買いました!

・・・・

中学一年生用の(爆)

留学について書かれているどのサイト、本を見ても

  • 「予習は必須!」
  • 「勉強していかないと留学先での最初の時間が無駄になります!」
  • 「予習をせずに行って後悔しました。。。」

等々必ず書かれていました。

留学経験のある友人に聞いても「授業の説明も英語なんだから文法の英語での言い方も覚えておかないと!」と言われていました。

サイトを見たり、助言された時は「そっかー」と思うのですが、苦手意識のあるものを一人で取り組むというのは結局私にとっては難しく、中学一年生用のドリル5ページで予習終了( ´∀`)bグッ

どうにかなるさと出発致しました。
そして向かえた初日のレベルチェック!!

・・・痛感しましたね。

自分の出来無さを・・・。

同期の子たち三人がかりでレベルチェックで聞かれている事を教えてもらいました。

読めない・聞き取れない・話せない
見事な三拍子です。

そんな状態で即授業なわけです。

しばらく授業はほぼ無言でしたよ。
一コマ50分の授業を一日8回・・・

仲良くなった先生から後で暴露されましたが、先生自身も手に負えないくらいかなり困ったそうです。

私のあまりにもひどいレベルに笑
先生にとっても私にとっても拷問でした・・・

そのときはさすがに自分が三ヶ月の勉強に正直耐えられないのではないかと思いました。

まさに「予習は必須!」を実感したときです。
だからといって、そこからがむしゃらに勉強をしたのかというと・・・

していません!(苦笑)

真面目な方は予習をしなかった自分を悔いて猛勉強をすることでしょう。

辞書を片手に友達に聞いたり先生に聞いたり、はたまたエクストラの授業を追加して勉強漬けの毎日にしたことでしょう。

ここの管理人さんエクストラ取りまくってましたね~。
休日も勉強してましたねぇ~。

そんな彼を最初は「正体不明の人種が違う人」と、遠くから見てました笑

FEA生徒「淳とコージ」
正体不明の人種達(笑)

セブ島留学の目的・目標は人それぞれ

私はといいますと、自分に課したことがまず

「環境に慣れる事が第一(「一人で海外に行く」というのを第一課題にしていた)」
「無理をしない(元々マイペース)」
「急がない(元々急げる性格ではない)」
「英語に対する苦手意識を取り除く(あくまでも英語のスキルアップは二の次)」

というものでしたので、わざわざ海外留学に来たのに勉強は二の次でよかったのです。

留学生とは思えない発言です笑
人によっては「甘いなぁ~」「もったいない・・・」と思うかもしれませんね。

もちろん大人なので、仕事につながるスキルがつけばという思いもありましたが、最低でも半年、それ以上学ばないと到底仕事では使えないという事は行く前から分かりきっていましたので、この三ヶ月間では自分の中での課題は全て克服でき満足しています。

留学=勉強ですので、私の考えがずれている事は分かっていますが、目標は人それぞれです。そんな感じで、三ヶ月間の授業と宿題以外に勉強らしい勉強はしていません。

はっきり言って落第生です。

そんな生活ですから英語のスキルアップは人よりかなり緩やかだったと思います。
ですが、一ヶ月経つと緊張も徐々にほぐれ、少しずつ授業が楽しくなってきました。

二ヶ月目、だいぶ英語にも慣れ、先生とも笑い合えるようになりました。
最後には先生にも褒めてもらえるようになりました。
先生たちはみんな優しく、私のようなスローペースの人にも根気よくしっかり教えてくれました。

とても感謝しています。

FEA授業の時の1枚
本当に一から勉強をし直した。

それからこんな私でもやっていたことはいくつかあります。

  • 映画を見る(吹き替えはもちろん字幕も無しで)
  • 毎日洋楽を聞く(元々好きなので、英語苦手なくせに日本でも聞いていた)
  • 部屋にいるときはテレビを付けておく(自然に英語をずっと耳に入れておくように)

テキストを開いてがっつり勉強してます!っていうスタイルとはほど遠いですが自然に英語に触れるというのはとても大切です。
人が赤ちゃんの頃から言葉を覚えるのって、そういう自然なところからですよね。
無理をして覚えたって自然に好きになれなきゃ、なかなか覚えられないと思うんです。

今留学を考えていて、でも正直英語はまったくダメ・・・自信がない・・・っていう方

大丈夫です。

気負っていかなくてもいいんです。

私のような幼児レベルのスキルでも、三ヶ月生活すれば英語でコミュニケーションがとれます。

今でもセブにいる先生たちとメッセージのやりとりが出来ています。

私は留学から半年たった今でも、フェイスブックなどを通じて当時の先生たちとメッセージのやり取りをしています。
また、映画を見る、洋楽を聞く、も今でもやっています。

あとは、「この気持ちは英語でなんて言うんだろう?」ということを常に考えるようになりました。
気になる単語はすぐに調べます。

英語に対する苦手意識がなくなって、英語を好きになっていることに気付いたときはとても嬉しかったです。

fea-teacher-school
今でも連絡を取り合っている教師の一人

自分にとったらすごい変わり様です。そしてやっと次の段階が「しっかり勉強をする」ということだと思っています。
文法を正しく覚え、ボキャブラリーを増やして自分の伝えたい事をスムーズに伝えられるようになること。

これが目標です。今更ですが、やっと留学生らしい目標が出来ました笑

ということで、英語が苦手と思っている方へ、、、

英語は『思っているよりは』、そんなにハードルの高いものじゃない!

というのが、私がセブ島留学を体験して感じたことです。

あ、ビジネスで使いたい人は別です。

私の考えはあくまでも初心者、とくに苦手意識のある人に向けてですのでレベルの高い方、「甘い!」とお怒りにならないでくださいね~!

ではまた。


番外編:セブ島留学生が思う、女性目線で見るセブ島ホテル(ビジネスホテル)

8月23日

こんにちは、リサです。

なんと・・・!来週またCEBUへ行ってきます!

はい、完全なる現実逃避です。
ココで発信できる新しい情報を仕入れてきたいと思います。

女性が一人で海外に行く事は、男性の倍以上大変です。
気になる事も沢山。気をつけなければいけない事も沢山。
私は海外渡航経験がほとんどありませんが、セブに関しては少しだけ分かる事があると思います。というより、日本かセブの事しか分かりません(笑)

ということで今回は”女性から見たホテルについて”具体的に2つのビジネスホテルを泊まってみて気づいた事をご紹介します。

ビジネスホテルVerbena(ベルビーナ)について

昨年泊まったホテルは、セブシティーにあるVerbena(ベルビーナ)というホテル。
通っていた語学学校の専属?ホテルでした。


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場所はこちら

一般客も宿泊していましたが、主に生活に余裕のありそうなフィリピン人が大半でしたね。
ベルビーナの施設設備は多くを望まなければ、快適に過ごせるレベルです。

私の部屋はスタンダード・デラックス・エクストラとあるうちのデラックスルームでした。
室内には、ベッド、棚、冷蔵庫、デスク、鏡、TV、シャワー、トイレが完備されています。
廊下にはウォーターサーバーがあり無料です。冷たい水もお湯もでます。

最初は日本のホテルに比べ、あまりにも無機質な部屋で怖かったのですが、1日で慣れました。

ベルビーナホテルのメリット・デメリット

では、それぞれの設備について女性目線のメリット・デメリットを上げていきたいと思います。

・部屋全体
広さは十分です。東南アジアというと薄暗いイメージがあったのですが、室内の明るさは申し分ありません。大きめの鏡が2カ所と洗面台にもひとつあるのでメイクをしたりするのには問題ありません。

ただ姿見はありません。窓がとても小さくそこからはほとんど採光はとれないので、日中でも電気はつけっぱなしです。エアコンがややうるさいです。

・ベッド
サイズはダブルでやや固めのマットレス。
三ヶ月同じ部屋で過ごしましたが、なんの問題も無く快適に眠れました。

カバーやシーツはフロントにルームクリーニングを頼むと換えてくれるので、いつでも清潔なベッドを保てます。デメリットとしては、ルームクリーニングを頼んだのにシーツをかけ直しただけ、枕をひっくり返しただけの時がありました(笑)

クレームを言う為にチェックしていたわけではないのですが、性格上毎回チェックしてまして(汗)1割くらいそんなときがありました。
まぁいつでも掃除は頼めるので、クレームをつけたことはありませんが(笑)

・棚・デスク
いたって普通の棚です。
冷蔵庫:冷凍部分が冷蔵庫内にある小さな冷蔵庫です。キッチンがなく自炊をする事はないので十分なサイズではないかと思います。ただ、アイスは溶けます。。。

・TV(テレビ)
チャンネルがたくさんあるのですが、英語かタガログかセブアノのみの番組ばかりです。映画のチャンネルがあったのでほぼそのチャンネルをつけっぱなしにしていました。良い英語の勉強になりました。

・バスルーム
私は特にお風呂にこだわりは無いので問題はなかったのですが、バスタブがなくシャワーのみです。

そしてシャワーのヘッドが目詰まりするので、だんだん固まりのお湯しか出てこなくなります。そのときは針で穴を突いて復活させました。シャワーは可動可能なタイプ。アメニティは石鹸のみです。

バスタオルはルームクリーニングのときに新しいものを用意してくれますが、フロントでも新しいタオルがもらえます。

・トイレ
セブでは場所によっては、トイレットペーパーを流せるところと流せないところがあります。

その場合はトイレのそばにあるゴミ箱にペーパーを捨てるのですが、こちらのホテルでは流せたので安心しました。女の人は気になりますよね。

そして、なんとウォシュレットが付いていました!セブでは珍しいので御用達の人には嬉しいですね。私は一回も使いませんでしたが。。。

以上が一回目に宿泊していたホテルについてです。

M Citi Suites(Mシティスイーツ)のメリット・デメリット

続いて、二回目に訪れた時に泊まったホテルはM Citi Suites(Mシティスイーツ)というホテル。

場所はこちら

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セブシティのオスメニアサークル側のホテルで一回目に宿泊していたベルビーナから歩いて10分くらいのところにあります。

スーパーやカフェ、ファーストフードの入ってるビルがすぐ側にあるのでとても便利です。

こちらの設備はスタンダードで、ベッド、棚、デスク、鏡、TV、シャワー、トイレ、エアコン等です。悲しい事に冷蔵庫が無く、ビールが冷やせませんでした。。。ただ、デラックスにも宿泊したのですがこちらにはありました。

ベルビーナに比べて新しく、すべてが綺麗でした。料金も安く一泊約2500円くらいです。

・ベッド
ベッドはゆったりダブルサイズ。
wifiは室内には飛んでいませんが、フロントにはあります。しかし、微弱です。室内には優先LANがありますのでケーブルさえ持って行けば問題ありません。

・TV(テレビ)
ベルビーナと同様海外チャンネルのみです。気持ちベルビーナよりチャンネル数が少なかったような・・・。

・トイレ
綺麗なトイレでしたが流れが悪いときがあり、便座スレスレまで水が戻ってきたときがあり、焦りました。しばらくすると引いていったのでそのまま使用し続けました。

・バスルーム
こちらもシャワーのみ。しかも固定式のシャワーなので使いづらいです・・・。アメニティは石鹸とリンスインシャンプーのパック。

不思議だったのがスタンダードルームには大きくて開放的な窓があったのですが、デラックスルームは広いんですけど窓がひとつもありませんでした。おかげでエアコンの音がうるさくてうるさくて…。

ビルの構造上しょうがないのか?わかりませんが、日本だったらクレームになると思います(苦笑)

セブ島のビジネスホテルにおける注意点

二カ所のホテルにしか宿泊していませんが、セブのホテルの特徴として気を付けておいたほうが良いことは、、、、

エアコンがうるさい、アメニティは期待してはいけない(石鹸のみもしくは石鹸+リンスインシャンプー)、冷蔵庫が無い場合がある、窓が無いあるいは小さい場合がある、バスタブが無い場合が多い、シャワーが固定式だと使いづらい、など。

窓とバスタブに関して気にならない方だったら、概ね快適に宿泊できるかと思います。

個人的には冷蔵庫が無いのが一番イタかった・・・

ビールが・・・(涙)

ホテルの周辺に関してですが、レストランやスーパー、コンビニが徒歩圏内にあるととても便利です。

私が宿泊したホテルが高級ホテルではなくシティホテルだったのでそう思うのですが、もっとランクの上のホテルでしたら、レストランや売店もあると思いますのでホテル内で事足りるのではないでしょうか。

次回のセブ旅行ではまた別のホテルに宿泊予定なので、追記していきたいと思います!

あぁ楽しみ。。。
では行ってきます!!

PS.この記事を書いていた時はまだ日本でしたが、現在はセブ島滞在中です!

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

職業小さな会社のしがないデザイナー

4年7ヶ月いた会社を辞め、大っ嫌いだった英語を克服するために2012年9月~11月末までの3ヶ月間セブ島の語学学校FEAへ留学。超初心者(中学1年生レベル)からスタートして、最終的には先生と間を置かずコミュニケーションが取れるぐらいになる。
ガイドブックでは分からないセブ島をご紹介します。

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