初心者にオススメ!フィリピン留学で成功するための7つのステップ

みなさんは海外で働いてみたいと考えたことはありますか?私は、学生時代の時に「海外でお金を稼ぐ」という経験をしてみたいという思いがありました。

当時は学生だったので、お金も少なく、もちろん英語も喋ることができない状態でした。そこで思いついたのが、格安で有名なフィリピンで語学留学を経てから、オーストラリアへワーキングホリデーに行くというプランを立てました。

物価の高いオーストラリアでは学校へ通わず、フィリピンの語学学校でコストを押さえながら英語を学び、オーストラリアに着いたらエージェントに頼らず仕事を見つけて生活費を稼ぐという考えです。

実際にフィリピン留学を三ヶ月ほど経た後に、10万円を握りしめてオーストラリアに飛びました。もちろん最初は不安もありましたが、フィリピンで学んだことがオーストラリで活きました。

エージェントに頼らず仕事を探し、日本人は自分だけという職場で、英語のみでコミュニケーションを取りながら、「海外でお金を稼ぐ」という目標を達成することができたのです。お陰様で、オーストラリアでは7ヶ月ほど生活をすることができ、貯金も蓄えることができました。

今回は私のように、英語初心者でお金が少ないけれども、海外で働く経験をしてみたい!という方に対してのメッセージです。

オーストラリアのような英語圏でワーキングホリデーをする前に、フィリピン語学留学を経験することのメリットについて、私の実体験を踏まえてご紹介します。

1.英語を話す姿勢作り・アウトプットの場として優れている

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1-1フィリピンの国民性

フィリピン人は、南国特有の陽気さとノリの良さを持っています。そのため、学校の先生に積極的に話しかけると歓迎され、コミュニケーションがし易い傾向にあります。英語を話すことに対する壁を取っ払いやすい環境と言えます。

私も最初は緊張していましたが、彼らの温かい対応ですぐに打ち解けることができました。英語を話すことは楽しいという感覚を身につけることができ、積極的に英語を話す姿勢を身につけることができました。

1-2物価の安さ

フィリピンの物価は日本に比べて安いです。フィリピン人の平均給与水準は日本の10分の1程度となっています。単純計算すると、日本での10倍位は投資することができる計算ですね。外食なんかは100〜200円あれば満足な量を食べることができます。

この物価の安さがチャンスといえます。なぜなら、町に繰り出して遊びにお金を使う機会を多く持つことができるからです。

これは単純にお金を浪費しろと言っているのではありません。学校で学んだ英語を、様々なシチュエーションでアウトプットして欲しいというという意味です。

例えば、スーパーマーケットやレストラン、居酒屋やバー、床屋やマッサージ店、遊園地や劇場など様々なことを、フィリピンでは低価格で体験することができます。その結果、よりリアルなシチュエーションでの英語経験を蓄積することができるのです。

語学学校の先生は経験が豊富なので、生徒が何を言おうとしているのが汲み取ってくれるため、コミュニケーションがしやすいです。しかし、学校外のフィリピン人と会話すると、先生のように意図を汲み取ってくれなくなるためコミュニケーション難易度は高くなります。

ちょっと英語に自信がついたころに、町に一人で遊びに行った時に、お店などで上手くコミュニケーションを取ることができない経験をしました。それから、土日は必ず外出して、リアルな場でのアウトプットを意識し、実践の場に慣れるようにしました。

そういった経験を出来る限り積んでおくことで、オーストラリアでも大体のケースなら慌てることなく対応することができるようになれていました。お金が少なくても、物価の安いフィリピンだからこそできる、英語の訓練方法です。

2.「仕事」=「お金を稼ぐ経験」というアクションをすぐに取れる

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2-1ワーホリ先で仕事を得るための準備ができる

海外でアルバイトや仕事を得るためには、履歴書を書く必要があります。また、当然面接もあります。

自分一人で履歴書を書こうとしたり、面接の練習をしたりするのは難しいですが、フィリピン語学学校に通っていれば、英語での履歴書の書き方や面接練習をお願いすることができます。やりたい職種が決まっているのであれば、それに合わせた内容で練習することも可能のはずです。

そういった準備を済ませておくことで、ワーホリ先についたらすぐに仕事を探すことができる状態を作ることができます。私は英語の履歴書を書く用意をしていなかったので、少し大変な思いをしましたが・・・

2-2.語学学校に通う必要がない

フィリピンで英語の勉強をガッツリすることで、オーストラリアでわざわざ語学学校に通う必要がなくなります。オーストラリアの語学学校はフィリピンと比較して高いので、コストを大幅に削減することができます。

また、学校に通うことで日本人同士の交流を深めてしまうリスクを回避できます。日本人同同士で交流を深めすぎてしまうことが全面的に悪いという意味ではないですが、日本人と仲良くなるのは日本でもできることです。

語学学校で日本人と絡む機会が増えて、日本人が多く働くジャパニーズレストランなどで勤務するというケースは多いです。そういった経験も素晴らしいとは思いますが、少しもったいないとも思います。

フィリピンで英語学習を済ませておくことで、無駄なコストをおさえることができます。また、日本人同士で親睦を深めるというリスクを回避することができます。結果として、海外で働く経験という目的のために、仕事探しにすぐ打ち込むことができるとできるのです。

まとめ

いかがでしたか?

英語初心者だけど「お金が少ないが、時間はあるのでワーホリしてみたい!」という方や「とにかく海外でお金を稼ぐ経験をしてみたい!」という方には、フィリピン語学留学とワーキングホリデーの組み合わせは、私自身とても良い経験をすることができたこともありますが、強くお勧めすることができます。

少しでも興味があるという方は、勇気を持って一歩踏み出してみてください。あなたにとって、かけがえのない仲間や経験をきっと得ることができます。

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