日本人観光客が少ない!セブの海で最高の透明度を約束するスミロン島の魅力

今回の留学生

お名前:K.M
年齢:27歳
職業:主婦
語学学校:Bayside English Cebu RPCキャンパス
期間:2011年8月〜9月

1,この学校を選んだ理由

セブはフィリピンでも屈指のリゾート地で、勉強だけでなく観光も楽しめると思い、セブでの留学を決意しました。その中でも、ベイサイドイングリッシュのRPCキャンパスは校内にプールがあり、海が見渡せるロケーションだということで選びました。

2,フィリピン留学前に準備してきた事

クラス分けテストがあると聞いていたので、留学前にTOEICの勉強をしていました。準備したアイテムは電子辞書です。

3,実際留学してみて準備が足らなかった事は?

スピーキングクラス対策に、英会話の本を1冊持っていけばよかったと思いました。

4,学校の施設について

校内にドミトリーがあります。部屋の中には机とベットがあり、シャワーとトイレも付いています。部屋の掃除は清掃係の方がしてくれます。服もランドリーにお願いすると無料で洗濯してもらえます。

教室の他に自習室が2つあり、私は課題に集中したいときよく利用していました。部屋にいるとついついルームメイトとおしゃべりしてしまうので、静かに勉強できる自習室があってよかったです。

5,選んだ授業のカリキュラム内容と感想

マンツーマンクラスを3コマ、グループクラス1コマ受けていました。マンツーマンクラスではリーディングとライティングとスピーキングを、グループクラスではグラマーを学びました。

リーディングは、テキストの文章を声に出して読んでいき、そのあと設問について考えるという授業でした。声に出しながら文章を理解するのは難しいですが、正しい発音と語彙を身につけるためには大切な授業だと感じました。

ライティングは、自分が書いた文章を先生にチェックしてもらう授業です。その日の授業の最後に英作文の宿題が出ます。次回の授業までに作文を仕上げなければならないので、一番時間をかけて頑張った授業でした。

スピーキングは、テキストのテーマに沿って先生と会話する授業です。実用的で自然な英語の表現がたくさん学べました。

グラマーは文法などを習います。グループクラスなので、他の学生とも交流しながらにぎやかに進められる授業です。

6,最もためになった授業は?

スピーキングの授業です。最初は言いたいことが思い通りに言えず苦労しましたが、留学を終える頃にはかなり話せるようになっていました。先生が普段使えるフレーズをたくさん教えてくれるので、どんどん使って覚えました。

7,周りの環境、治安の様子

徒歩圏内にはカフェや居酒屋が数件あります。トライシクルというバイクやジプニーという小型のバスで10分ほど走ると、ファーストフード店や食料品店、マッサージ店にも行くことができます。

セブの中心街まで行くと、SMやアヤラという大きなショッピングモールがあり、食料品はもちろん、服や化粧品なども揃います。飲食店もリーズナブルなものからちょっと贅沢なものまで様々で、キャンパスの学生もみんな一度は訪れる場所です。

キャンパスからはタクシーやジプニーで40分ほどかかります。

RPCキャンパス周辺にはリゾートホテルが多く、比較的落ち着いたエリアではあります。しかし貴重品をしっかり管理していなかったり、夜1人で出かけたりすることはどこの地域でも危険です。

キャンパスの中にはガードマンがいるので安心して過ごせますが、外出する際は適度な緊張感を持つことは大切です。

8,日々の食事内容

校内にカフェテリアがあり、3食提供されます。肉や魚、野菜などバランスのよい食事でした。韓国料理やフィリピン料理もよく出されていましたが、日本人でも美味しく食べられるものだったので食事について心配はいらないと思います。

カフェテリアにはウォーターサーバーが設置してあるので、安全で美味しい水がいつでも飲めます。

また、校内には小さな売店があり、お菓子やジュースなども手に入ります。学生同士でどのお菓子が美味しいか情報交換したり、食べ比べたりするのも楽しみでした。

9,インターネットの環境について

部屋の中では使えませんが、パソコンが置いてある自習室でWi-Fiが使えます。もちろんパソコンも使用できます。

10,この学校の最大のメリットを教えて下さい。

フレンドリーでおしゃべり好きな先生ばかりなので、授業以外でも気軽に話せて英語がどんどん上達します。一緒にご飯を食べたり遊びに出かけたりして、英語に触れる機会が多いことが最大のメリットです。

11,私が考えるフィリピン留学を成功させるコツ

遊びと勉強をうまくリンクさせることが、留学を成功させるコツだと思います。特にセブ島はリゾート地で、RPCキャンパスのあるマクタン島からは周辺の大小さまざまな島へ気軽に行くことができ、ダイビングやアイランドホッピングなど、さまざまなアクティビティが体験できます。

料金も日本と比べると格安なので、勉強そっちのけで遊んでいる学生もいました。遊んでばかりで勉強がおろそかにならないように、遊びのシーンでも英語を意識すると、実りのある留学になると思います。

例えば週末を利用して観光しようとするとき、インターネットを使えば情報が日本語でいくらでも出てきますが、先生や外国人の学生におすすめの場所やツアー会社を聞いた方が英語の上達につながります。

買い物や食事をする際も、外国人の学生と一緒だと英語で話さないといけず、会話力が身につきます。英語を勉強しに来ているということを常に意識すれば、自然に英語を使う時間が増え、短期間でも上達すると思います。

12,その他

留学は、それまで海外に行ったことがなかった私にとって大きな決断でしたが、勇気を出して行ってみて本当によかったと思います。

毎日のマンツーマンレッスンで確実にうまく話せるようになりましたし、ここで仲良くなった先生や外国人の友達は私の一生の宝物です。日本で勉強しているだけでは決して手に入らないものが、海外留学にはあると思います。

欧米の国々と比べるとフィリピンは時差が短く、費用も抑えられて留学のハードルは低いので、悩んでいらっしゃる方はぜひ一歩踏み出してチャレンジしてほしいです。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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