ここをチェック!ホームステイや賃貸でチェックしたい8つの重要事項

最近の流行りの傾向に、留学地でホームスティをすると言う事があげられます。その場所がカナダ留学でもオーストラリア留学でも、かなり多くの方がホームスティから実際に留学を始められます。

最初にその国に来たときは、その文化や生活になれていない、英語もまだ十分に伸びていないため、色々な意味でその選択は間違っていないと思います。

しかしながら、あなたの想像していたホームスティと実際のホームスティはかなり違うと言う話も。そこであなたをがっかりさせないためのホームスティで気を付ける8つの事をご紹介します。

ホームステイで気をつけたい8つのこと

1.インターネットの電波はあるか?

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まず学生に必要なものと言えば何でしょうか?30年前なら本と鉛筆と辞書と言う回答が模範回答だと思いますが、現代では本はおろか、辞書さえなくても勉強する事は可能なんですね。あなたがパソコンを持っていればですが。

ほぼ100%のホームスティにインターネットはあるのは当たり前ですが、ホームスティによってはインターネットの会社によって、スピードなどの状況が変わってきますのでご注意ください。

カナダで一番知名度が高いROGERS(高いがスピードも速い)BELL(値段もそこそこだが、スピードもそこそこ)Virgin(値段はやや安めだがスピードも遅い)WINDMOBILE(かなり安いがスピードもかなり遅い)カナダのインターネットの会社の70%は上記の会社に集約されますのでよく調べてみてください。

大概のホームスティではインターネット代を別に払う必要はないです(ホームスティ代に込み)。ですのでROGERSを使っている家庭に運よく入れるといいのです。

個人的にWINDMOBILEのホームスティに何回か入ったことがありますが、電波がすごく弱い事が本当に多いです。またインターネットのWIFIの電波は、ルーターの近くの部屋にしか届かないなどの事もよくありますので、必ずインターネットが普通につなげるかどうかなどの質問はしておきましょう。

2.窓はあるか?

ホームステイや賃貸で気を付ける8つの事

あなたは窓がない部屋に住んだことがありますか?個人的にも一回だけあるのですが、もう二度と住みたいと思わないですね。個人的にも最初は窓がないだけだから気にはならないだろうと思っていましたが、まず第一に換気がすごくしずらいです。

そのため部屋はいつもほこり臭くなります。

問題はこんな単純な事だけではありませんでした。窓がないと言う事は、あなたの体内時計が狂うと言う意味でもあります。人間の体内時計は25時間でできているらしく、窓がないと言う事はこの体内時計をリセットできないと言う事なるのです。

結果的に体調を崩しやすかったり、頭がスムーズに回らなかったりすることがよくあるようです。英語を勉強するためには当たり前ですが、体調が万全である事が望ましいです。窓の有無は絶対にチエックしましょう。

3.レシートは書いてくれるか?

ホームステイや賃貸で気を付ける8つの事

そして次の項目は、そのホームスティはレシートを書いてくれるか?と言う項目ですが、何故にこのレシートが大切なのでしょうか?

これはもちろんホームスティなどとのトラブルなどがあった場合には、レシートがあると便利という事もありますが、それ以外にもワーホリのあなたに覚えておいてほしい事があります。

具体的に言えば、ワーキングホリデー1年間の限定の短期就労者であり、学生ではありません。これはワーホリのすべての方々に就労ビザが下りると言う事ですね。

ワーホリのビザか学生ビザを持っている人は賃貸の税金の還付があります(観光ビザの場合は賃貸の還付はありませんのでお間違いなく)。これはつまりあなたが払った一部を返金できますので忘れずに覚えいておいてください。

この返金のために領収書は必要なのです。(ただし州によってないところもあります。還付がある、都市バンクーバー、モントリオール、トロント)。つまり領収証がないと申請ができません。

4.他の国からの生徒はいるか?

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もしかすると一部の留学生さんは、英語を伸ばすのは職場か学校だけであとは伸びないと考えていますか?これは大きな間違えです。カナダ生活そのものが英語を伸ばすにはもってこいなんですね。

ですので、ホームスティでも日本人だけではなく他の国から来ている学生がいる事が望ましいです。ホームスティのホストは日中は働いている所が少なくありません、ですので英語で話す機会は限れてしまいます。

そんなときに他国から来た同じ境遇の学生がいれば、英語を話す機会がグンと増えますので最終的にあなたの英語力の伸びに繋がるのです。

カナダでは生活自体が英語の勉強だと思ってください。ですのでホームスティ滞在中でもホスト一緒に買い物に出かけたりのどのイベントは行ってみる事に越したことはないです。是非あなたの目で英語圏の文化を勉強してください。

5.ホームスティがある場所の交通の便も重要

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個人的な意見ですが、ホームスティから学校に通うわけですからできるだけ学校に近い方がベストです。カナダはほとんどすべての都市(バンクーバー以外)でマイナス10℃を下回ります(一部の都市はマイナス40℃なんてことも)。

その上に冬にはかなり量の雪が降ります。夏の時期には学校まで遠くてもハイキングがてら歩いてバスに乗って、しかも乗り継ぎも3回もあると言ったような事も耐えられるかもしれませんが、冬になってしまうと歩くのもかなり厳しいです。

またカナダのバスは日本ほど時間通りに来ることは少なく、冬の場合はバス停でマイナス20℃の中を30分待も待ったなんて話も聞きますので、ホームスティを選ぶときは冬の事もちゃんと考えてロケーションを選びましょう。

6.子供はいるか?(いない場合はカナダ人)

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私がみなさんに絶対にお勧めしたいホームスティの条件に、10歳くらいの子供がいるところです。答えは単純です。ホームスティの子供ほどあなたの英会話の相手にふさわしい人はいないからです。

ホームスティにいるお子さんは、簡単に仲良くなれるはずですし、英語面で質問があれば何かと助けてくれるはずです。

そしてさらにあなたの英語の発音などが悪ければ、正直にあなたの発音は悪いとか(子供はとても正直です、ですのでひどい事を言われたと落ち込まないで、自分の欠点を直すチャンスととらえましょう)。

また英語の動詞などの使い方の面では間違っていれば(例)I would like to drink soup(I would like to eat soup) と言えばスープは食べるものだからドリンクはおかしい、正解は食べるだよ!と言ってくれる子供の方が圧倒的に多いです。

あなたの英語を効率的に伸ばしたいならぜひホームスティ滞在時に子供と仲良くなりましょう。

7.乾燥機はあるか?

ホームステイや賃貸で気を付ける8つの事

これはもちろんすべてのホームスティがそうとは限りませんが、洗濯機しかないホームスティも結構あります。

乾燥機はかなりの電気代のコストがかかる事が多いので、最初から置いてないか、置いていても週に一回などの条件が付く事は当たり前の事ですので、これは覚えておいて損はないと思います。(単純にホームスティがケチと言う事もありますが、個人的に経験したホームステイや賃貸で無制限で乾燥機を使えるところの方が少なかったのでほとんどの家庭で使用制限は普通です)

また最悪の場合は家の中にランドリーがなく外のランドリーショップに洗濯と乾燥機を使いに行かなければならない事もあります。この場合はあなたの大事な時間だけではなくお金の方の出費もかさみます。

8.トイレは何人とシェアか?

ホームステイや賃貸で気を付ける8つの事

ここまで気にする人がいるのかなー??と言うかもしれませんが、朝の忙しい時間帯にトイレが使えないと言う事は結構厳しいですよね?しかもホームスティによっては、他の四人とトイレだけではなくシャワールームもシェアと言う事も多々あります。

この場合は語学学校に遅れてしまったり、通学中や通勤中に便意を我慢しながら移動しないといけない事になります。忘れないでおいて損はないです。個人的な経験から3人くらいまでなら問題ないです。

まとめ

近年では海外留学とセットになっているのでは?と考えても何も不思議ではないくらいに、学生の間で人気のホームスティですが、みなさんの理想のホームスティと実際に提供されるホームスティには思ったより隔たりがあったりします。

ですのでこの記事を見ていただいた皆様に、よいホームスティをカナダに来る前から選べるように十分な情報を提供できればと思いました。それでは素晴らしいホームスティを!

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カナダ留学のスペシャリスト

カナダ在住10年目、2006年にワーホリでトロントに来てからレストラン、携帯ショップなどのワーホリ生活を体験。その後、語学留学後に2008年からトロントにある大学に通い2012年に卒業。

大学在学中は、トロントにある2つの留学エージェントへの勤務経験、日本人留学生向けの英語教師などを行う。
2013年より「通関士」として貿易関係の仕事に従事。

ワーホリ、語学留学、正規留学、正規社員までをカナダで経験してきた、言わばカナダ留学のスペシャリスト。

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