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今回のセブ島留学生

・お名前:YOSHI0826
・ご年齢:アラフォー
・ご職業:会社員
・通われた語学学校:セブ島ベイサイドイングリッシュプレミアム校
・留学滞在期間:1ヶ月

1,この学校を選んだ理由

この学校を選んだ最大のきっかけは、「社会人が多い」ということです。ベイサイドイングリッシュにはプレミアム校ともうひとつ、RPC校という別校舎の学校があるのですが、学校に直接問い合わせたところ、プレミアム校をお勧めされました。

2,フィリピン留学前に準備してきた事

留学前の準備は恥ずかしながら全然していませんでした。あわただしく出国したために、もっていったのは筆記用具とPCとスマホ、あとは日用品くらいでした。しかし、後述しますが、本当は準備をしてかなければダメだと感じました。

3,実際留学してみて準備が足らなかった事は?

日本人がフィリピンに留学して得られるメリットは、「日本語に囲まれた環境から離れて、スピーキングを中心としたコミュニケーションのアウトプットが大量にできる」ことが一番大きいと思います。

もちろん、他の国に留学しても同じなのかもしれませんが、フィリピンの場合はそれが「格安」で出来て、「安心」してで出来るわけです。そのメリットを最大限に活用するためには、最低限「高校生で勉強した文法・語彙」は思い出して行ったほうがよいです。

100%に思い出すのは無理でも60~70%くらいは思い出した状態で留学したほうが効果が大きいだろうと思いました。わたしの場合は10%~20%くらいしか覚えていなかったので、最初のほうはジェスチャーでなんとか切り抜ける授業になってしました。

もっとも、世界に出たらジェスチャーも重要でしょうから、それもいい経験かな?と前向きにとらえることも出来ますが。

4,学校の施設について

宿泊部屋は個室と相部屋があり、洗濯サービスや掃除サービスも充実していました。洗濯は自分でできる流しスペースもありましたので、わたしは主に自分で洗濯していました。

大人数の洗濯サービスに依頼すると、どうしても受け取りが翌日や翌々日になってしまいますので、すぐ使いたい人は自分で洗ったほうが早いです。教室は別の建物にあり、マンツーマン用の個室とグループレッスン用の大部屋があります。

初めての留学でしたので、マンツーマン用の1畳くらいの小部屋がずらーっと並んでいる建物を見たときはすこしびっくりしましたが、先生との距離も近く、勉強するにはとても集中できる部屋でした。

5,選んだ授業のカリキュラム内容と感想

わたしのは8時間コースに申込みました。マンツーマンは6コマ(2コマのスピーキング、2コマの文法、読解、ライティング)、2コマのグループレッスンです。

カリキュラムは項目が一応分かれていますが、マンツーマンレッスンはすべてコミュニケーション重視になります。先生によってはテキストをぺらっとめくっただけで使わなかったり・・・。

最初は大丈夫かよ!と思ってしまったりもしまいましたが、先に記載したように、アウトプットすることが重要なフィリピン留学だと思いますので、結果OKなのかなと思います。

もちろん授業後にテキストの復習をすることも重要です(というかほぼ自分で最初からやることになりますが)。マンツーマンレッスンの内容はこの学校を選んでよかったと思うことの一つです。

先生はとてもファシリテートが上手な強者の先生が担当してくれました。また生徒は全員日本人でしたが、中堅サラリーマンやリタイヤしたシニアの方たちでしたので、英語勉強以外に色々な視点を持った方とディスカッションすることが出来ました。

わたしは英語力が不足していたので、相互に発表しなければいけない授業のときなどは、「ウケ狙い」で発表したのですが、司会上手な先生、また心暖かな同級生たちに色々フォローしてもらいました。

6,最もためになった授業は?

マンツーマンの授業はすべてためになったと言えますが、上述のようにグループレッスンが特に思い出に残っております。またマンツーマンの文法の授業は、昔の知識を思い返すために、授業の進行を無視して自分でテキストを独学しました。それもかなり役に立ったのではないかと考えます。

7,周りの環境、治安の様子

ベイサイドイングリッシュプレミアム校は、セブシティから少し離れたマクタン島の、さらに端のほうにある、プンタエンガニョという所にありました。マクタン島というのは、簡単に言うと、リゾート地と昔からの住宅街が混在しているエリアです。

ですので、騒がしい地域では無いのですが、一本道をはさめばアジアの喧騒を体験できるワイルドな地域でもあります。そのような地域のそのまた端っこのほう・・・と言うとイメージが沸きますでしょうか?

ちょっとこじんまりとしたリゾート&アジア的住宅街のど真ん中です。しかし校舎は広々としていて柵で囲まれていますので、まったく騒音等はありません。

治安については常に注意は必要だと思います。危険な場所ではありませんが、海外ですし、ストリートチルドレンのような方々もたまには居ますので、スマホを置きっぱなしにしない、財布をお尻のポケットに入れない、夜一人で出歩かない、などの最低限の注意は必要だと思います。

あとは、笑顔でフレンドリーに生活していれば、地域になじめるのではないかと思います。

8,日々の食事内容

食事は3食充実しています。専門スタッフが日々研究を重ねていました。

日本食を中心にしたメニュー建てになっています。勉強をすると、おなかが減ります。きっと脳みその中で糖分がすごく消費されるんですね。動いてないのに、自分でも不思議なくらい食欲がありました。

9,インターネットの環境について

やや悪いくらいです。もっともフィリピン全体にインターネットが脆弱と言えると思います。無線WIFIを飛ばしていましたが、部屋によっては接続が悪いです。また、おそらく大勢で使用してデータ容量が限界になると、遅くなったりするような気がします。

10,この学校の最大のメリットを教えて下さい。

社会人が多かったことだと思います。留学後も交流があります。留学で知り合う方々はみんな何か目的があって、何か理由があって、そこに来ているわけなのですが、そのような共通の意識を持った人との出会いはとても良いものでした。

11,私が考えるフィリピン留学を成功させるコツ

色々な学校が何々メソッドを提供!と宣伝していたり、インターネットの口コミでは、日本人のいない学校がいい!みたいな意見がありますが、所詮、語学ですので、リラックスできる環境で1日10時間くらいコツコツ勉強することではないでしょうか?

個人差はあると思いますが、それ以上の勉強や異文化接触は疲れます。社会人になって思いますが、留学の最大のメリットは「すべてを忘れて勉強する時間が取れること」だと思います。

フィリピンの場合はそれに「掃除・洗濯・宿泊・三食付き」というこれ以上ない贅沢な環境が付いてきます。その環境に思いっきり甘えつつも、前向きにコツコツ勉強するという気持ちが一番重要だと思います。

もちろん「勉強する」という意味は授業だけ受けるのではなく、予習・復習・街歩き飲み歩きなどの自主的課外授業を自分でする、ということです。わたしは8時間の授業を受けて、2時間くらい自主勉強して、あとは留学生と語らったり、外出して飲んだりしていました。

でも正直、6時間の授業を受けて3~4時間自分で勉強したほうが効率的かなと思いました。8時間授業は結構きつい・・・。

12,その他

英語が話せたら楽しいな~、かっこいいなあ~、という軽い気持ちで留学する方々もいらっしゃると思いますが、「全くその通り!!」です。英語が話せたら最高だとおもいます。是非皆さん積極的に留学しましょう!

▶︎ベイサイドプレミアム校の公式HPはこちら

その他、セブ島留学体験談はこちらをどうぞ。
▶︎英語力0!それでもセブ島留学してみた【FEAプレミアム校】
▶︎NEXSEEDの最大のメリットは「場所」と「規則」だと思います。ネクシード留学体験談
▶︎「社会人限定で授業もビジネス向きで勉強に集中できました」【MBA】セブ島留学体験談

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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