~ 私の記憶に残る美女シリーズ ~ 会話の達人から学ぶ魅惑の3原則

こんにちは。セブのストリート系ブロガー、モトボサツです。
ホテル留学FEAでマーケティングのお仕事させて頂いております。

今回のテーマは言語力

英会話をやる前に”日本語の方大丈夫ですか?”という切り口で、私が過去に出会ったプロエンターテイナー達の技をひっそりとお話ししたいと思います。

もし、人生観が少しでも変わったら、ぜひFEAへお越しくださいね~(笑)

先日、某メディアが撮影隊を引き連れFEAへ取材に来ました。そこのディレクターの方の英語が凄く上手かったのでちょっと聞いてみました。

「英語上手いですね!」

「もともと人とコミュニケーションとるの大好きなんですよ。(笑)」

やっぱりね。

英語の上手い人は皆、日本語でのコミュニケーションも上手い!これは多くのフィリピン留学へ来られた方々から得た、統計上からも確信をもって言えます。

限られた留学期間で上達する人とそうでない人の最も大きな差は、まさに“ソレ”だと言っても過言ではないです。

例えば、「英語上達 おしゃべり」等のキーワードでネット検索しても、かなり多くの方々が同じ事を指摘しています。

“私の周りにいる英語を話せる日本人に共通する点。それは…皆「おしゃべり」好きであるということです。”
“英語が出来る人・上手な人って女性が多い!それはおしゃべりだからです”
“もともとおしゃべり好き、もしくは口数が多い”


やはり、もともとおしゃべりという事が英会話にとってマストだと言えそうです。
しかし、どの情報もほぼその事実の言及だけで終わってしまっています。
まるで、無口の男性は英会話に向いてないからサヨナラ~みたいな感じでしょうか。。。

それはあまりにも英会話を始めたい人には夢も希望も無さすぎますね。

そこで、波乱に富む私の48年間に及ぶ人生経験を総力編集し、達人の技をこっそりお伝えしたいと思います。
何の因果か、夜エンターテイナー業界、介護業界と渡り歩き、いま思えばいつも女性のグループを管理する仕事ばかりしていました。
ご興味のある方はぜひ、私のプロフィールをご覧ください。

今も。。。
大学のクラスの生徒も99%女性。
語学学校の講師たちもほぼ女性。
セブの家の中では女性4名に男性は私1名。

まず、女性は生まれつき、おしゃべりにできているようです。女性たちに言わせれば生理現象みたいなものらしいですね。

しかし、接客することが仕事となる水商売では、見た目さえよければいいというほど甘くありません。見た目だけの子はすぐ水揚げされて選手生命を終えてしまいます。

厳しい世界で生き残って行くには「Speak」ではなく、「Talk」が重要になってきます。

私の記憶に残る美女達の所作を思い出しつつ、タイトル通り、会話の達人から学ぶ魅惑の3原則へ繋げてみたいとおもいます。

絶対的に聞き上手
会話とはよく言われる通り、言葉のキャッチボールであり、相手がボールを投げやすい、ていうか思わず投げたくなるような構えをしてあげることが大切です。

それには、まず聞き上手であること。相手に気持ちよく話をさせる事が会話の達人の入り口です。

魅惑の3原則とは?

褒める(ドンペリホワイ級)

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特にフィリピンは外見が重要な世界なので、相手が女性だったら「Gwapa ka day」グワパ カ ダイ。もし男性だったら「Gwapo ka don」グワポ カ ドンという枕詞から会話が始まります。

まず、褒めることが良い人間関係を築くための基礎ですね。ドンペリ頂きました💛。

その理由(ドンペリピンク級)

~ 私の記憶に残る美女シリーズ ~ 会話の達人から学ぶ魅惑の3原則

頭ごなしに褒めるだけなら完全にわかりやすい社交辞令でいいのですが、これが達人となると、なぜそう思うのかという根拠が続きます。ここで褒め言葉にリアリティーが乗り、ピンドン頂きました💛。

質問をする(ドンペリゴールド級)

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とどめを刺して金ボトルを入れさせるには、やはりこれでしょう。もっとあなたの事を知りたいという心の琴線に触れる領域に入ります。

まるで美容室の新人スタッフのように、マニュアル通り、取って付けたような質問をする人がいますが、その不自然さがかえって痛かったりしますね。

魅惑の3原則のコンビネーションのキメ技としての“質問”。それがキマると自分が相手に好奇心を持っていることがビキビキっと伝わります。

~ 私の記憶に残る美女シリーズ ~ 会話の達人から学ぶ魅惑の3原則

マザーテレサはこう言いました。

「愛の反対は憎しみではなく無関心」

人間は自分に関心を持ってもらうのが一番嬉しいのです。

つまり、相手に好奇心を持つ姿勢。「この会話から、ぜひ学ぼう」、「この人から、知識を吸収しよう!」、「この人だったらどう判断するの?」みたいな相手から習う姿勢をどう見せるかが重要なポイントです。

相手が自分自身を肯定し、腕組みを解き心を開き、オレオレ状態で自ら語り始めます。

~ 私の記憶に残る美女シリーズ ~ 会話の達人から学ぶ魅惑の3原則

そして、究極的には、立場が変わります。

こんなに気持ちよく話せたあなたは誰?

今度は相手があなたに興味を持つ番です。

ドンペリゴールド頂きました💛

私の記憶に残る美女たちが織り成す魅惑の会話は、まるで一つの完成された楽曲のように、人間の感情をナチュラルに刺激し、いつの間にか心の琴線にエクスタシーを与えてくれます。

英会話も究極には相手を気持ちよくするためのツールです。

留学出発前までに、まず日本語の夜間営業の娯楽施設でこの3原則を徹底練習し、会話に妙な自信をつけてセブへ上陸すると良いでしょう。

すると、必ず英語でもやれたらいいなと思えてきます。

英語の目的には下心系の野心がないとワクワクしません。ワクワクする何かの発掘こそが英会話上達の秘訣だと信じて止みません。

ぜひ英語やる前に日本語チェックをどうぞ!

同じ筆者の別の記事はこちらからご覧ください。
▶︎38歳でセブへ流れ着き、タガログ語、ビサヤ語、英語が話せるようになった軌跡
▶︎モトボサツ流 はじめの一歩!ビギナーがフィリピン留学でスタートダッシュするための事前準備編
▶︎カタカナ英語から脱出するたった2つの方法~地味だけど物凄く効果的~

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

FEAマーケティング担当
■Rich Island Consultancy services 代表 
・税務会計コンサル
・会社設立、営業許可取得
・現地調査、通訳

■セブノーマル大学
・日本語クラス担当

■語学留学アドバイザー

■タガログ語、ビサヤ語堪能

中央大学法学部法律学科卒。
司法試験2度落ちた後、上海へ。
職歴:某ゼネコンにて会社員歴あり。
脱サラでキャバクラ経営、老人ホーム経営。
諸事情によりフィリピンへ流れつく
お水系&シニア留学生に定評あり

モトボサツ勝手にブログセブ島編vol2

2 コメント

  1. コメントしないと!Speakではなくtalkまさしく。言い訳グダグダはいけませんね。下心大正解。コミュニケーション大好き失敗を恐れない。ゼロ戦のように笑顔で会話に突撃、何度も撃沈しましたが意外と生きてます。人が大好きプレゼンテーション大好き、お酒大好き、ト二オスバー大好き。

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    • 会話はすべてある種プレゼンですよね。私の大学の授業も毎回フィリピン人大学生に向けたプレゼンだと思うようになりました。

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