『本気留学であなたは変われる』留学を通して人が変われる機会を創りたい

「本気留学」サウスピークを経営している丸山と申します。今回から俺セブさんで記事を書かせていただくことになりました。

突然ですが皆さん、今までになにか「本気」で取り組んだことはありますか?

最初の今回は、なぜサウスピークが「本気留学」という言葉を掲げているのか、「本気」にこだわっているのかについて、私の個人的な体験とサウスピークの生徒の体験を含めて説明したいと思います。

私の経営するサウスピークは「本気留学」を掲げています。「本気留学」を掲げる理由は、もちろん短期間で英語力を身につけて欲しいという気持ちが込められていますが、それだけではありません。

サウスピークが「本気留学」を掲げるのは、

「本気」で取り組むことで人は変われると信じているからです。

『本気留学であなたは変われる』留学を通して人が変われる機会を創りたい

 

「偏差値30以下、東西南北がわからない」から2年の猛勉強で筑波大学に入学

私は18歳で高校を卒業後、専門学校を数ヶ月で中退という経験をしています。その後、全くゼロの状態から2年間、神戸セミナーという予備校で死ぬほど勉強をして、筑波大学に入学をしました。

勉強を始めた当時、予備校の先生は呆れていたかもしれません。なぜなら、当時の私の学力はとんでもなく低かったからです。

・偏差値30以下
・be動詞がわからない
・東西南北がわからない(文字通り)

と散々なものでした。そんな高校卒業まで全然勉強しなかった奴が「一流大学に合格する」と息巻いていたのですから、先生たちには「こういうやつ、一年に一人はいるよね(笑)」と思われていたかもしれません。

それはともかく、私は予備校時代の2年間、年末年始、正月、お盆もすべて休まず勉強を続け、 まさにすべてを勉強に注ぎました。なぜか、体重も15Kgくらい減りました。勉強すると痩せるというのは本当だと思います。

「本気」でやったという経験があなたを支える「自信」になる

『本気留学であなたは変われる』留学を通して人が変われる機会を創りたい

サウスピークの生徒のTakamitsuさん。TOEIC255から660点 10週間で405点UP↑

1年目に国立大学の2次試験を受けた日に「これは落ちたな」と思い、次の日から休むことなく勉強をしていました。それほどまでに、私は当時受験勉強に「本気」でのめり込んでいたのです。

その2年間の受験時代は辛かったかと聞かれると少しちがいます。たしかに勉強しても伸びない時期など、辛いことはありました。

しかし、受験勉強を「本気」で取り組んでいる時、実は「楽しかった」のです。

「日々、自分が成長していることをありありと実感できる。」

このことが、なによりも嬉しく、楽しかったのです。新しいことを学ぶことの価値を知れたこと自体が本当に幸運だったと思います。

志望大学に合格した私は、2年前の自分とは大きく変わっていました。学力が身についたことは大きかったと思いますが、それよりも圧倒的に自分を変えたのが「自信」でした。

大学を卒業した私は、一般企業に務めることなくフィリピンで事業を始めることとなりました。2013年からは、今のサウスピークを起業しています。

少なからず人とは違うキャリアを進むこととなったのも、根底には「やればできる」という自信があるからだと思います。わからないことでも学習すれば理解できるようになる、他の人よりも努力することができるという自信が、新しいことへのチャレンジの後押しをしてくれたのだと思います。

あなたの「本気」はあなたが思う以上にあなたを変えることができます

自分の話が長くなってしまいましたが、こういった経験からサウスピークでは留学を通じて「英語力だけではなく、自信も身につけてほしい、そして自分自身を変えてほしい」と考えています。

実際にサウスピークを始めてから3年半2,000名以上の卒業生が出ていますが、「本気留学で人は変われる」と私は確信しています。多くの自信を持つことのできなかった生徒が自分の「本気」を通じて英語ができるだけではなく、自分に自信を持つことができるようになっています。

ここで一人、サウスピークを通じて大きく自分を変えた生徒を紹介したいと思います。

彼の名前は渡辺成明さん。

2013年の3月に、就職活動に失敗して無職のまま大学を卒業しました。その後、開校間もないサウスピークに半年間留学しました。

当時の彼は英語力ゼロ。正直、学力もそれほど高くなく勉強ができるタイプではありませんでした。試験で英語力もはかりましたが、なんとTOEICは250点。

適当に答えを書いても取れる点数です。渡辺さんは当時を振り返って「一問もまともに分からなかった」と言っていました。

しかし、サウスピークでの彼は誰よりも頑張りました。中学1年生の文法から始め、悔しい、恥ずかしい思いもあったと思います。でも、それを押し殺して「本気」で取り組んだのです。

サウスピークでは、レッスンだけではなく「予習」と「復習」も指定されます。それをきっちりやるとレッスンと合わせて1日10時間は勉強する必要があります。

彼はそれをしっかりこなし、どの授業も手を抜くことなくやりきりました。もちろん、講師も日本人スタッフも必死にサポートしましたが、彼の努力は凄まじいものがありました。

そして、留学の最後にはTOEIC705点を取り、英会話も十分話せるレベルまでになっていました。卒業前のスピーチの動画と入学時の自己紹介動画を見ていただければ彼がどれほど変わったか分かります。自信に満ち溢れていませんか。

「本気留学」が彼を変えたのです。

何かに本気で取り組み、苦難を乗り越え、成果を出し、目標を達成する

サウスピークを卒業後は、渡辺さんはシンガポールの外資系企業で働き始めました。就職にあたっては英語面接もありましたが、見事に突破しました。渡辺さんは、面接では英語力だけではなく、「自分がいかにこの半年間努力したか」が評価されたと言っています。

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シンガポールで働く渡辺さん。彼の率いるチームメンバーと

その後、シンガポールで働きながら、1年後には昇進し、外国人の部下が10名以上いるチームを率いるマネージャーに昇格しました。もちろん、業務はすべて英語です。

そして、渡辺さんは、2016年の11月にシンガポールでの仕事を退職し、現在は東京でサウスピークの姉妹校である「エングリット」の社長として起業準備をしています。

『本気留学であなたは変われる』留学を通して人が変われる機会を創りたい

渡辺さんが社長を務めるエングリット

2013年の3月に就職が決まらずに失意の中、大学を卒業した若者が、たった3年半でこれほど変わることができたのです。卒業後の渡辺さんに「サウスピークの留学で何を学んだか」について話を聞いたことがあります。彼の答えはこうでした。

「何かに本気で取り組み、苦難を乗り越え、成果を出し、目標を達成する。壮大な事のように感じますが、誰でも、小さな事からでも始められます。小さな成功体験の積み重ねが自信になります。説教臭いですが、これは私がフィリピン留学で得たことです。」

サウスピークの「本気留学」という名前は、彼のようなサウスピークの生徒と共に創られた言葉だと思っています。「本気」で取り組む生徒が短期間で驚くほどの成長をする。その様をありありと見せつけられて「本気留学」こそサウスピークの価値なんだと気付かされたのです。

だから、サウスピークは「本気」でやりたいと思う人を全力でサポートします。いまの英語力は問いません。「英語が話せるようになりたい!」、「自分を変えたい!」など、強い思いを持つ人にこそ、是非サウスピークに来てほしいと思っています。

『本気留学であなたは変われる』留学を通して人が変われる機会を創りたい

英語を学びたいという強い気持ちがあれば大丈夫です。学習もスタッフがサポートします。

最後にもう一度。みなさん、今までになにか「本気」で取り組んだことはありますか?

もし、その答えが『NO』なら是非サウスピークに来てみてください。サウスピークには、あなたの「本気」を支えるスタッフがいます。同じ志を持つ生徒がいます。あなたの「本気」を笑う人はサウスピークには誰もいません。

頑張る人を心から応援したい。「本気留学ならサウスピーク」と我々もその名前に恥じないように日々「本気」で取り組んでいます。

『本気留学であなたは変われる』留学を通して人が変われる機会を創りたい

サウスピークの雰囲気がわかる漫画を公開しています。
▶︎http://souspeak.com/manga01/

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サウスピーク 代表
丸山 要平

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

サウスピーク代表
「本気留学」サウスピークを経営しています。
筑波大学国際総合学類を卒業後、フィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークを開始。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報にも明るいです。1984年生まれ。兵庫県明石市出身。
https://www.facebook.com/phyohei

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