初心者にオススメ!フィリピン留学で成功するための7つのステップ

1.はじめに

こんにちは。私は以前、6週間セブ島の語学学校に留学していました。留学する前は日常会話がやっとというレベルでしたが、6週間の留学を経て、フィリピン人講師とディベートができるほどになりました。

今回は、そんな私が留学中に効果があった英会話の勉強法をご紹介したいと思います。

セブ島留学の魅力は、なんといってもマンツーマンレッスンですよね。マンツーマンレッスンでは、自分の希望で何を勉強するのか決めることができます。

例えば、スピーキング能力を伸ばしたいなら徹底的にスピーキングを勉強することができますし、全体的に英語を勉強したいなら、発音、文法なども含めてまんべんなく勉強することもできます。

しかし、逆を言うと、自分の学びたいことが何でもできる一方、何をすれば分からなくなる場合もあります。なので、留学前に「自分は何を伸ばしたいのか、何を勉強したいのか」ということをあらかじめ考えておき、講師に授業内容をリクエストすることが重要です。

私は留学中、マンツーマン授業を4コマ受講していましたが、発音×1コマ、決められたトピックに対してのディベート×1コマ、フリートーク×2コマという内訳でした。

私は、とにかくスピーキング力を伸ばしたい!という思いが強かったので、自分でもできそうな文法や単語の習得は、自習で学ぶことにし、あえてマンツーマン授業では学びませんでした。

2.効果があった授業①:発音

私が6週間の留学を経て、一番上達したと感じるのは、発音です。正しい発音をすることは英会話をする上でとても重要で、発音が上達してから、会話の通じ方がスムーズになったと感じます。

私は留学前は、LとRの発音の区別がなかなかできず、大学の英語の授業でも、英語の先生に聞きとってもらえないことが多く、もどかしく感じていました。また、グループレッスンという人前で発音の特訓をするのが少し恥ずかしく、なかなか練習できずにいました。

しかし、セブではマンツーマンでみっちり発音の特訓ができます。舌の動きなど、人前で練習するのはちょっと恥ずかしいかも・・・という練習が思いっきりできるのもマンツーマンならではですね。私は、様々なトレーニング法を教えてもらった結果、今ではLとRをキレイに発音できるようになりました。

発音を特訓する上で気を付けたことが3点あります。

発音のレッスンは朝一の授業で取る

発音の練習は、スピーキングなどに比べると単調だと感じることもしばしば。なので、私は、集中力がある朝一番のクラスで発音を練習していました。また、朝一のクラスで発音練習をすると、その後の授業でも発音クラスで学んだことを実践することができるので、とても有益だと思います。

ただ発音を練習するのではなく、実践的な文章や単語を練習する

発音練習というと、例えばRを練習するなら、ひたすら「アー、アー」という声を出すことも多いです。しかし、私の場合これだと集中力が持ちませんでした。また、その「R」の発音を実際どう使えばいいのか分からなかったので、もっと実践的な文章で練習したいとリクエストしました。

そこで、先生が提案してくれたのが私の苦手なアルファベットが沢山入った早口言葉。この早口言葉のおかげで、発音が飛躍的に上達しました。

レッスンを録音し、自室でも練習

留学期間が限られている中で、少しでも時間を無駄にしたくないですよね。私は、レッスンをスマホで録音し、後から自室でも練習を繰り返していました。自分の発音を客観的に聞くこともできるので、とても良い勉強になりました。

3.効果があった授業②:フリートーク

次に効果があったと感じるのは、フリートークです。フィリピン人講師とのフリートークを通してスピーキング力が向上しました。

フリートークでも、気を付けていたポイントが3点あります。

話すネタはあらかじめ準備

オンライン英会話でも一般的なフリートークですが、フリートークといっても何を話せばいいのか分からない、という方もいらっしゃるかもしれません。

実は私もそのうちの一人で、留学したばかりの頃は、「何を話そう・・・」と考えているうちに数分が過ぎたという苦い記憶もあります。

そんな事態を打破するために、私はフリートーク用に「今日話すネタ」をあらかじめ用意しておくようにしていました。ネタは、何でも構いません。昨日の夕食、週末どこに出かけたか、自分のペットの話など、、、本当にくだらないことでも大丈夫です。

さらに、相手からの質問やそれに対する自分の回答を想定した軽い台本も作成し、スムーズに会話ができるように準備しておきました。これらの準備のおかげで、何を話そうか悩む時間の無駄をなくし、楽しい英会話を楽しむことができました。

文法や発音の間違いを指摘してもらうようリクエスト

フリートークでは、特に教科書を使うことなくレッスンが進んでいきますが、フリートークを通して文法や単語の勉強をすることは十分可能です。

自分の文法や単語の使い方、発音に間違いがあれば徹底的に指摘してもらうよう、先生にリクエストしてみましょう。これで、自分の文法の癖や間違いを改善することができます。

確かに、毎回間違いを直していると会話がなかなか進まないし、イラっとすることもあります。また、多少文法が間違っていても会話としてはなんとなく伝わっているので、注意をしない先生も中にはいます。

しかし、「間違いを指摘→正しい英語を教えてもらう→改善→実際にその文法を使ってみる」というループを通して、英語力は確実に伸びます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

自分が話す時間の方が長くなるようにする

フリートークでは、「ほとんど先生が話していて自分は聞く側の時間の方が長かった」となることもしばしば。しかし、せっかく留学しているのだから自分が英語を話す時間を長くとりたいですよね。

私も、先生の話が長くなりそうな時が度々ありましたが、自分も積極的に発言し、会話の主導権を自分が握るようにしていました。

4.まとめ

限られた留学期間の中で、効果的に英会話を取得するコツ、いかがでしたでしょうか。

ポイントとしては、まずは「自分が何を勉強したいのか」を講師にリクエストすることが一番重要です。マンツーマンだからこそできる発音練習やフリートークのレッスンを通して、有意義なフィリピン留学にしてださいね。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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