ファーストウェルネス(FEA)インタビュー

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>>FEAのオーナーへ直接インタビュー!セブ島の日本人経営語学学校FEAと他校との違い

親子留学の際の語学学校の選び方

斉藤「学校選びのポイントとしてもう1つ。今後、親子留学というケースも増えて来るのではないかと思いますが、親子留学の際の語学学校の選び方について、アドバイスいただけますか?」

佐藤「親子留学の際、特にお子さんが小さい場合には、清潔面を意識した方が良いと思います。生徒数が300人とか500人とかの大きな語学学校の場合には、正直な話、清潔面で細かい所まで配慮が届かないと思います。なので、少し小さめの、少人数の学校が良いのではないでしょうか」

斉藤「小さめというと、生徒数が100から50くらい、できれば50以下?」

佐藤「それだといいと思いますね。」

斉藤「目が届きやすいからでしょうか?」

佐藤「そうですね。」

斉藤「欧米へ留学するのに比べると、フィリピン留学は親子で1ヶ月セブ島でしたら30万から50万くらいだと思いますので、留学費用は安く済み助かりますね。そうすると、次に気にしなければいけないのは衛生面、ということになるんでしょうか?」

佐藤「あとは管理面です。言い換えれば、スタッフの人間がきちんと対応してくれるかどうかです。」

斉藤「そうすると親子留学の場合は特に、日本経営の語学学校を選ぶ事の方が安全でしょうね。日本経営の学校は衛生面ではまず間違いなく気を使っているでしょうし、何かトラブルが発生した時に対応してくれる方が、日本語が使えるかどうかは大事でしょうね。」

佐藤「そういうことになります。」

ファーストウェルネス(FEA)の生徒はどんな方が多い?

斉藤「FEAに入学する生徒さんは、どのような職業や年齢の方が多いでしょうか?」

佐藤「かなり幅広いですけれど、時間のコントロールがききやすい方が多いですね。自分で会社経営されている方とか、投資家の方、ビジネスマン、年配の方、転職と転職の間の方が多いです。他には、親子留学ですかね。全体的に、経済的にハイレベルな生徒さんが多いです。」

斉藤「夏休み時期は学生さんが多いですね。夏を過ぎるとビジネスマンの方が多い。FEAは他の学校と比べてハイレベルな生徒が多いのですか?」

佐藤「そうですね。値段を見た時点でもう、うちに来ない人は来ないですね(苦笑)」

斉藤「生徒さんの英語力のレベルはどうですか?」

佐藤「英語力は、皆さん、まだまだのレベルですね。上手な人はオーストラリアとかアメリカに行って、セブ島には来ませんから(笑)。なので、今から英語を頑張ろうと思っている方たちの勉強の場所に、FEAがなれると嬉しいです。」

斉藤「留学というと、最初から英語を喋れなければいけないというイメージや、堅苦しいイメージがありますね。なので、日本で大分勉強して行かなければいけないと思っている方が多いような気がするのですが、実際はそれほど厳しいとは感じませんでしたが・・・」

佐藤「全然厳しくないですね。とりあえず現地へ来て、英語の苦手意識を払拭して、先生と仲良くなって、楽しく英語を学ぼうという気持ちでいいと思いますよ。楽しみながら英語を学ぶということです」

斉藤「僕の場合は日本ではほとんど準備をせずに現地に来て、初めて自分の英語の何がいけないのかが分かり、そこから少しずつ自信をつけていきました。留学後も日本に帰ってからオンラインレッスンなどで勉強を続けていますので、思えば留学が英語に取り組む良いきっかけになった、と思います。
少なくとも外国人と会話することが楽しくなり、世界が広がったのは間違いないです。」

佐藤「留学をきっかけとして、まず英語を好きになることが大事です。英語を好きになるために留学して、その後も沢山勉強してもらいたいですね。」

斉藤「つまり、初心者でも全く問題なく受け入れてもらえる、と。」

佐藤「はい。特にセブ島留学は、初心者から中級くらいまでの人にとってはちょうど良い。上級の人はむしろ、セブ島には来ない方がいいかもしれません。」

フィリピン教師達の発音について

斉藤「先生たちの英語の発音を気になさる方もいると思いますが、いかがですか?」

佐藤「セブ島ではコールセンターで働いている人や、語学学校で働いている先生の英語の発音は、比較的きれいだと言われています。うちの場合は、高い質の授業を目指しているんで、おかしな発音をしている人は先生として論外です。雇いません」

斉藤「セブ島のタクシードライバーの発音なんかは、どうなんですか?(苦笑)」

佐藤「全然話になりません(笑)」

斉藤「一般的に言って、大学を卒業した先生の発音は良いと言われてますよね。」

佐藤「ええ、結構きれいな発音をしています。」

FEAの周りの環境、安全性について

斉藤「続いては、FEAの立地条件やその周辺地域の安全性についてですが、まず、学校を設立する場所としてこの場所を選んだ理由は何だったのでしょうか?」

佐藤「セブ島の中では中心街といえる場所だったからです。裁判所のあるキャピトルがある場所なので、その近くで危ないことは起きないだろうと思いました。安全性が、他の場所と比べると比較的高かったことが理由です。マクタン校に関しては、海の目の前なので、それほど危ないことはないだろうと感じてます。」

ファーストウェルネス(FEA)|セブシティ校のマップ
セブシティ校のマップ
裁判所がすぐ近くにあるため、警官も多く安全

斉藤「マクタン校は、敷地内で生活の全てを賄えるという、大きな語学学校によくあるスタイルですよね。なのでその範囲内で行動している分には、部外者は誰もその敷地内に入ることができませんので、安全だと僕も思いました。
セブシティ校についても、僕が夜歩いていた限りでは危険な感じはしませんでしたね。」

佐藤「語学学校としては安全性が第一なので、夜出歩くことはあまりお勧めしていないですけど(苦笑)、ただ夜皆で普通に歩いても問題はないですね。」

斉藤「まあ、マンゴーストリートの方に行くとスリなどに遭う可能性があるのが現実ですけど、学校の周辺であれば確かに安全ですね。歩いて行ける距離の所に24時間の和食の店があったのは助かりました。」

ファーストウェルネス(FEA)の利便性・その他のメリット

斉藤「続いて、利便性についておうかがいします。FEAの周りには、どういった利便性がありますか?」

佐藤「セブシティ校の周りはかなり便利だと思います。皆が大好きな一番近い、アヤラモールまでは車で6~7分。レストランも学校周辺に大分出来てきましたし、セブンイレブンも真横にありますし、病院も近いですし・・・セブシティ校に関しては利便性が高いです。

マクタン校に関しては、モールまでがちょっと遠いですね。ですからマクタン校に行く方は、土日にまとめて食材などを買って、大きな冷蔵庫がありますからその中に入れておくというのも1つのやり方かなと思います。」

斉藤「セブシティ校は、マッサージやスパが近くにありますね。それに、アヤラモールよりは近いモールとして、歩ける範囲にロビンソンモールもありましたね。」

佐藤「そうですね。あと、この場所はタクシーがかなりつかまりやすいです。」

斉藤「あ、確かにタクシー待ちはあまりありませんでした。マクタン校については僕も現地に泊まらせてもらいましたけど・・・完全に隔離されていますね(笑)。勉強に本気で集中したい方向けの環境だとよくわかりました。」

セブシティ校とマクタン校の違い

斉藤「続いて、セブシティ校とマクタン校の違い、FEAに留学しようと決めた人たちがこの2つの校舎のどちらを選べば良いか、基準を教えてください。」

佐藤「マクタン校は施設がかなり良いですので、親子留学の方や、周囲からの誘惑のない環境できちんと勉強したいという方にお勧めできます。遊ぶ所が周囲にないですので、スパルタで勉強したい方に良いですね。
あとは、海が目の前にあるので、自然に触れながらゆったりとした気分で勉強したいという方にもお勧めしたい。セブシティ校は、周囲にいろいろな誘惑もありますし、遊ぶ所もたくさんあります。セブ島の中でかなり利便性が高い場所なので、何でもできるというメリットがあります。」

斉藤「モールに行ってショッピングを楽しんだり、ナイトライフを楽しんだり?」

佐藤「はい。何でもできますね。」

斉藤「ダイビングやビーチなどもでしょうか?」

佐藤「海系の遊びが好きな人はマクタン校の方が良いです。ただ、セブシティ校でも、土日に海に行けば十分に遊べますよ。」

ダイビング
ダイビングのライセンスは3日で取得可能

ダイビング

斉藤「留学中にダイビングのライセンスを取った方も、かなりいらっしゃいましたよね。金額はえーっと・・・」

佐藤「1万4千500ペソですね」

斉藤「日本円で3万円ちょっとですね。日本でダイビングのライセンスを取ったらかなり高いですから、これは得ですね。セブシティ校の周辺には、夜遊ぶ場所や美味しいレストランが豊富にある。皆さん、結構多く外出されてますか?」

佐藤「人によってですね。遊びに行く人はよく行ってるみたいです。」

斉藤「そうすると、シティライフを楽しみたい方はセブシティ校。いわゆる、セブ島のイメージで来られる方はマクタン校でしょうか?」

佐藤「そうです。海系を楽しんだり、ゆっくりしたい方はマクタン校の方が良いです。」

ファーストウェルネス(FEA)の特別授業制度について

斉藤「次に、FEAのオプションと言えばいいのでしょうか、例えば授業数を増やしたりというような、『クラスの追加』についておうかがいします。」

斉藤「これには3つくらいパターンがあると思うんですが・・・まず、グループレッスンをマンツーマンレッスンに変更できるというのがありますよね。えーっと、1日2時間?」

佐藤「通常の時間割では、月曜から木曜まではグループレッスンが1日2つ、金曜日は1つあります。このグループレッスンを、1レッスンにつき150ペソの追加料金で、プライベートレッスンに変更できます。日本円でいうと300円とちょっとですね」

斉藤「本来は授業のない金曜日の午後や、土日にも授業を受けたいという方もいると思いますが、それは可能ですか?」

佐藤「それはかなりモチベーションの高い生徒さんですね。うちは金曜の午後は授業がないので、そのような生徒さんは、土曜、日曜に、追加レッスンを受けてもらっています。」

斉藤「その際の料金はいくらでしょうか?」

佐藤「平日に関しては650ペソ、土日に関しては800ペソです。ただ、4週間以上追加レッスンを受ける方は、平日土日ともに600ペソになります。」

斉藤「安くなるのですね。」

佐藤「はい。」

斉藤「受ける授業の数は、自分で選ぶことができますよね。」

佐藤「はい、2レッスンからですね。」

斉藤「先生も選べますか?」

佐藤「先生も選べます。ただ、その先生の都合が悪い場合には、他の先生でお願いしています。」

FEA追加クラスにかかる費用まとめ 1peso=2.2円で計算(目安)

FEA追加クラス料金リスト かかる費用
グループクラス→マンツーマンへの変更 150peso/1class
9限目クラス 650peso/1class
金曜日午後のクラス 650peso/1class
土日、祝日のクラス 800peso/1class
(例外)4週間以上追加クラスを受ける場合 800→600pesp/1class
シュミレーション
4週間グループクラスをマンツーマンにする場合 9class(1週間)×4×150peso=5400peso=約12000円(4週間)
4週間、毎週金曜日の午後に4クラスを入れる場合 4class(金曜日)×4(週間)×600peso=9600peso=約22,000円(4週間)

斉藤「ということは、基本的には金曜から日曜まで授業を受けることが可能ということですね。実際に僕も、相当多く追加のレッスンを受けさせてもらいました。土日に遊んでしまうと・・・」

佐藤「そうすると英語がまた以前のレベルに戻ってしまう可能性がありますからね。」

斉藤「そうなると、月曜日には上手く喋れなくなってしまう。それを防ぐために追加レッスンを利用するのもいいですね。ところで、FEAは、休日になるとセミナーを開催するんですね?」

佐藤「それもうちの売りなんです。大抵どこの学校も休日はお休みですが、うちは8時から11時に無料セミナーを行なっています。グループで1つの議題を決めて、それについて皆で話し合うような形でやっています。マンツーマンレッスンほどの効果はないのですが、身につけた英語が鈍らないようにするには良いですね」

斉藤「その議題自体は毎回変わるんですか?」

佐藤「マンネリ化しないように毎回変えています。」

ファーストウェルネス(FEA)インタビュー

どのぐらい留学すれば英語は身につくのか?

斉藤「英語を本当に身につけるためには、どのくらいの勉強の期間が必要なのでしょうか?例えば留学であればどのくらいの期間?」

佐藤「どのくらいのレベルの英語を目指すかによりますが、できれば4週間くらい留学してもらえれば効果が出ると思います。ビジネスマンの方などに4週間は難しいと思いますが……3週間くらいでかなりリスニングができるようになります。4週間留学すると、それに加えてスピーキングが大分良くなります。」

斉藤「1、2週間くらいしか留学できない方も多いと思いますが、その期間で英語を身につけるのは難しいのでしょうか?」

佐藤「1、2週間の生徒さんの中には、『こんなに英語の勉強をしたのは初めてだ』とおっしゃる方が多いです。それは良いことなんですが、その後日本に帰って勉強をしないでいると、せっかくの英語が鈍ってしまう。なので、本当に身につけようと思ったら、日本に帰ってもきちんと勉強しないとだめですね。」

斉藤「となると、日本でもどこかの語学学校に通う、もしくはスカイプでオンラインレッスンを受けるなどが必要ということですね。」

佐藤「そうですね。」

斉藤「でも日本の英会話スクールはちょっと料金が高い。」

佐藤「なので、比較的安いフィリピンのオンラインレッスンや、フィリピン留学で勉強を続けて行くと良いのではないでしょうか。」

斉藤「ちなみに現地で教わったFEAの先生に、日本に帰ってからオンラインレッスンを受けることもできますか?」

佐藤「可能ですね。」

斉藤「やはり、本気で英語を学びたいのであれば、留学の期間は1カ月は欲しい・・・と。」

佐藤「そうですね、それだけの時間を作るのはなかなか難しいですけど……1週間、2週間しか時間が作れない方は、日本に帰ってからもきちんと勉強すると良いですね。」

斉藤「勉強の量も大事なんですね。」

佐藤「ええ、勉強のプロセスとは関係なしに、やはり量を多くやったもの勝ちですよ。その証拠に、アメリカ人で英語喋れない人は誰もいないですから(笑)」

斉藤「ははは、おっしゃられる通りですね。ところで、佐藤さんが英語をある程度喋れるようになるまでに、英語を勉強した期間はどのぐらいだったのでしょうか?」

佐藤「喋れるようになるまでに、2年くらいかかりました。僕の場合、最初の時点での英語力がかなり低かったからそれだけかかったんですけど。最初はNOVAで始めたんですが、2年ぐらいかかりましたね。」

斉藤「僕の場合も最初のレベルが低かったんですが、留学して1カ月半ぐらい経ったあたりから、少し喋れるようになって来たかな、という実感がありました。」

佐藤「留学すると、英語力は一気に上がりますからね。普通に日本で語学学校に行っていたら、1カ月半でそこまでは無理だと思います。どうしても1年、2年はかかります。セブ島で1年間勉強するのは、日本で語学学校に4年間くらい通うのと同じですね。留学中はずっと英語を喋ってますから勉強の密度が非常に濃いと思います。」

斉藤「ホントにそうですねー。おかげで喉が何回もやられ、留学中はのど飴ばっかり舐めてました(笑)」

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>>FEAの経営者へ直接インタビューその3 英語で掴む!ビジネスチャンスとセブ島の未来


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
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