ファーストウェルネス(FEA)経営者佐藤大悟さんの卒業生へのメッセージ
卒業生へのメッセージ セブシティ校で

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>>セブ島の日本人経営語学学校FEAと他校との違い

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>>最低限必要なセブ島留学期間と親子留学について

英語がわからなければ、チャンスが来ていることにすら気づかない。

斉藤「続いて、今度は英語の活かし方やセブ島の未来についてお伺いしたいと思います。」

斉藤「ビジネスでの英語の必要性というものを、佐藤さんは感じていますか?」

佐藤「英語ができないと、ビジネスチャンスを逃しますね」

斉藤「佐藤さんは、実際にチャンスが増えたのでしょうか?」

佐藤「100倍以上です。全てがチャンスになりますね。英語がわからなければ、チャンスが来ていることにすら気づかない。今は英語でアンテナを張っていますので、少しでもチャンスが来れば捕まえることができる。

英語ができないと、海外でのチャンスも、海外に絡んだチャンスも掴めず、全てが日本の中だけで完結してしまいます。それではビジネスは厳しいと思います。」

斉藤「すると、こちらに来てからの方がチャンスは多いと?」

佐藤「ええ、今のビジネスの流れは中国からもう東南アジアに来ている。だから、セブ島にいると毎日のようにチャンスがあります。チャンスに溢れていると言っていい。」

斉藤「特にセブ島に関しては?」

佐藤「チャンスの固まりですね(笑)。今やりたい事業はたくさんあります。どれをやろうかと考えています。」

セブ島の未来

斉藤「これからのセブ島の展望についておうかがいします。セブ島は今後景気が良くなってくる兆しというようなものはありますか?」

佐藤「セブシティは大分発展しましたけれど、今後もっと発展するでしょうね。僕が将来を期待しているのは、サウスロードプロパティ(SRP)というエリアです。
ここには、日本政府がODAで何百億単位のお金を注ぎ込んで、アジア最大のモール、ホテル、コンドミニアムなどを含めた一大都市を開発しようという計画があるんです。」

斉藤「そうすると、規模的にはかなり大きい?」

佐藤「そうですね。もちろんフィリピンではマニラが一番大きいのですが、発達の伸びしろがセブ島にはかなりあると思いますね」

斉藤「そのサウスロードプロパティが8割、9割程度完成するのはいつ頃ですか?」

佐藤「モールの完成は、2014年末の予定ですね」

斉藤「そんなに早いんですか」

佐藤「フィリピンなので、少し遅れる可能性はありますけど(笑)」

斉藤「あはは、確かに。モールが出来ると同時にコンドミニアムやホテルなども出来てくるという事ですね?」

佐藤「あとはレストランとか、病院、学校……全てを備えた都市開発です」

セブ島SRPの完成イメージ
これが・・・・
セブ島SRPの完成イメージ
こうなるらしい!!

セブ島SRPの完成イメージ

セブ島SRPの完成イメージ

セブ島SRPの完成イメージ

セブ島SRPの完成イメージ
(from CITTA DI MARE SRP by Cebu CIty and Filinvest Land)

斉藤「うーん、なるほど。確かにこちらの不動産価格の上がり方は凄まじいものがありますね。マクタンの方でも、今、大きなプロジェクトが進んでると聞いたことがありますが?」

佐藤「そうです。マクタンニュータウンですね」

斉藤「今はまだ工事中のようですが、こちらの完成はいつ頃でしょうか?」

佐藤「あそこは、たぶんあと2年くらいかかるんじゃないですか」

斉藤「あそこもかなり大きく……」

佐藤「かなり大きく発展すると思いますよ。ただ、あそこが本当にうまく行くかどうかは分かりません。
建築物はかなりしっかりしていますけど、そこに人を呼び込めるかどうかが鍵でしょう。周辺が、ヤギがいるような草地ですから、そこにポンと大きな施設を作って果たして人を呼び込めるのか……そのパワーがあるかどうかにかかっていますね。」

斉藤「幸いなのは海沿いの場所だということ、リゾート沿いではありますよね。」

佐藤「海側から800メートルくらいのところです。」

斉藤「付近のリゾートに滞在する人にとっては便利かなと思います。」

佐藤「そうですね。大きなコールセンターができる予定なので、その可能性はかなりあると思います。」

斉藤「ITパークぐらいにまでなるといいと思いますが・・・」

佐藤「ITパークぐらいのレベルには行くと思いますよ。」

斉藤「道路の整備の方は大丈夫そうでしょうか?」

佐藤「道路はまだなんですけど、これから公共工事も進んでいくと思います。」

斉藤「公共の工事は、政府が変わって以来、以前と比べて進んで来ていますか?」

佐藤「政府の公共事業への予算が増えて来ていますので……今後はもっと増えるのではないかと思います。」

斉藤「ありがとうございます。日本の景気があまりよくない中で、ビジネスでの英語の必要性はどう考えても増えて来る、それは間違いない。

僕自身も最近、英語を多少なりとも話せるようになって来て以来、ビジネスになりそうな話や日本では考えられないぐらいの利回りがある話を聞く機会も増えてきました。

そう考えると今セブ島に留学をするのと、3年後、つまりはセブ島の成長曲線が緩くなってきた段階でセブ島に留学をするのでは、ビジネスチャンスという面でもかなり違いが出るのかもしれませんね。」

佐藤「そうですね。大きく違いがでると思いますよ。なので、今セブ島で英語を学ぶことは、2つの意味で間違いのない選択肢だと思います。」

語学留学を検討している方へメッセージ

斉藤「最後に、これから語学留学で英語を学ぼうとしている方に対して、アドバイスをお願いします」

佐藤「人生の中で留学はそう何回もするものではいので、まずその時間をきちんと作る事が大事かと思います。なかなか時間を作れる人はいないんですが。。。。
あとは、プライベートレッスンに重点を置くこと。セブ島で、フィリピン人の先生とプライベートレッスンで「マイッタ!」というくらい勉強してください。そうして学んだ英語を、その後も鈍らせずに役立てて下さい。

例えば、英語を使う仕事に転職するとか、海外に支店を立ち上げてみるとか、もしくは自分で海外に行って仕事をしてみるとか。ビジネス以外にも、習った英語を使って旅行を楽しむなどしてください。」

斉藤「ありがとうございます。すいません、もう一つお願いします(笑)
セブ島で仕事をしたい、特にビジネスを立ち上げたいという方に向けて、セブ島でビジネスを行なっている佐藤さんからのアドバイスをお願いします。」

佐藤「事業をコンサルティング的にやることも可能ですし、事業プランが明確で成功確立が高いならば、うちがパートナーとして半分を出資して、一緒に事業をやっていくのもひとつだと思います。

私はセブ島にいて、ネットワークも大分広がってきていますので、そのネットワークを使って一緒にやっていくというのも1つかなと思います。」

斉藤「いきなりセブ島でゼロからビジネスを始めようとしても難しいでしょうね。どう騙されるか分からないような海外のビジネスですので、やはり、強いコネクションがないと……」

佐藤「コネクションは、特にフィリピンでは大事だと思います。」

斉藤「そういった意味で佐藤さんの場合は、セブ島で仕事やビジネスをやりたい人をサポートできる。」

佐藤「そうですね。ほぼ何でもできると思います。事業プランがしっかりしていれば、資金を出すことも前向きに考えます。」

斉藤「セブ島に来て初めて分かったビジネスというものが、不動産に限らず、僕には沢山ありました。ネット社会といえども、日本でいくら情報を探しても出てくるチャンスなんて本当にごく一部、しかも既に刈り取られているようなビジネスなんだと痛感させられました。

なので1~3ヶ月留学をして、ベースの英語ができるようになってからビジネスを探せば、かなり色々なチャンスが見えて来るんじゃないでしょうか。」

佐藤「実際にそうやって元FEAの留学生の一人が、こちらでビジネスを立ち上げましたね。」

淳「そうですね。それからもちろん、ビジネスだけじゃなく、島の様子や、意外と安全なんだということもよくわかりました(笑)」

佐藤「日本人から見たセブ島のイメージは比較的良い方ですが、フリピン全体に危ないというイメージがあるので……でも実際セブ島はそれほど危なくないですね。」

斉藤「そうですね、おっしゃられる通りだと思います。実際に、既にこれだけの人が留学していますので(笑)」

佐藤「はい」

斉藤「本日はありがとうございました。」

佐藤「ありがとうございました。」

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

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