俺のセブ島留学

ここではファーストウェルネス(FEA)に関する情報をご紹介します。
また、合わせて「セブ島留学ではどのような環境で勉強することがベストなのか!?」

これについても、自分自身の経験や周りの留学生の様子を見てきて分かってきた事を下記で書いています。

*FEA最新記事はこちら
英語力0!29歳女子に優しい語学学校探し【FEAプレミアム校】

フィリピン留学で、英会話力を伸ばせた学校

ファーストウェルネス(FEA)は、僕が初めて2012年にフィリピン留学をした時に通った学校です。

どのぐらいこの学校で英語力が上がったかについては、プロフィールの方で記載していますので詳細は割合させて頂きますが、いわゆる「ビギナー」から「文章でテンポよくフィリピン人と会話する」ぐらいにはなりました。(TOEICだと700点、SWの点数はスピーキングが130点、ライティングが150点)

英会話が多少なりとも、出来るようになった要因は何だったのか?

少し考えてみると、大きな理由は2つです。

一つはFEAに留学中は「平日だけでなく、土日も授業を入れた事」そして、もう一つは「集中出来る環境を作った事」にあります。

1つ目はシンプルです。単純に休日に何も英語を使わないよりは、ただのフリートークでもいいから入れておいた方が目標に近づくと思い、土日も最低4時間は英語に浸かれる環境にしました。正確には土曜日7時間、日曜日4時間(午前中)です。(土日に授業を受けられるかは、学校によって異なりますの。)

これは体力面できついですが、土日に英会話を使う機会がなさそうであれば、少しでも入れておくことをオススメします。

2つ目の要因の「集中出来る環境を作った事」については、日本人経営のホテル型学校だったため、しっかりとしたバックアップ体制があったこと(宿泊施設の質やサービスの点において)。それから学校が比較的柔軟にカリキュラムや講師変更の対応してくれた事が大きかったです。

当時からFEAは高価格帯の語学学校でした。
でもよくよく考えてみると、元々フィリピン留学はアメリカ留学などに比べると十分安いわけですから、そこからは「ケチケチせず、せめてその中では一番グレードの高い学校を選ぼう」と思っていたんですね。

実際、一人部屋でホテル型の学校を選んだ事は、勉強に集中するという点において、かなりプラスに働いたと思います。

ファーストウェルネス(FEA)とは?

まずセブ島の語学学校は大きく分けて、「韓国資本の学校」と「日本資本の学校」の2つがあります。そして、日本資本の学校は更に「寮型」と「ホテル型」の宿泊施設に分かれます。

FEAは「日本資本のホテル型」の学校です

同じカテゴリー内の学校は、僕が知っている限りでは「MBA GOLD」、「Brilliant Cebu」、「CAEA」がありますが、どの学校もホテル型、コンドミニアム型のため比較的高額。価格順で言うなら・・・

・4週間約25万円:「FEAセブシティ校」
・4週間約27万円:「MBA」≒「CAEA」≒「Brilliant Cebu」
・4週間約31万円:「FEAセブプレミアム校」

2015年5月現状ではこんな感じです。(寮型は15万~25万円が多い)

2校から選べる

FEAは2校あります。
最初に出来たのがセブシティ校でこちらが2012年。セブプレミアム校は翌年2013年にマクタン半島に出来ましたが、セブ市内の需要増加に伴い、アヤラモールというセブ島中心部から徒歩5分のエリアに移転しました。

ファーストウェルネス(FEA) セブシティ校の宿泊施設と周りの環境こちらがセブシティ校

ファーストウェルネス(FEA)セブプレミアム校こちらが現在のセブプレミアム校

セブプレミアム校の話セブシティ校の宿泊施設の話は別記事で書くとして、この記事ではセブシティ校の授業施設とFEAの文化・システムについて触れたいと思います。

FEAセブシティ校の施設

ファーストウェルネス(FEA)セブシティ校の宿泊施設セブシティ校の授業施設は「Buena Vida Suites Capitol」というビジネスホテルの5階にあります。

場所はアヤラモールというセブシティ側の中心部から、タクシーで10分程度で着きます。

FEAの生徒の宿泊施設はこのホテルの2階~4階にあるため、雨に濡れる事もありませんし、移動時間や移動時にお金を使う必要もありません。

ファーストウェルネス(FEA) セブシティ校の宿泊施設と周りの環境5階にあるセブシティ校の教室、FEAの入り口はこんな感じ。

教室の広さは、一つ一つのブースははっきり言って大きくないです(苦笑)。

ファーストウェルネス(FEA) セブシティ校の宿泊施設と周りの環境人が二人は入りるスペースと荷物を置くスペース、それとテーブル、これでいっぱいですね。

一つ一つは扉を閉めることができるので、集中できる環境は整っています。

ファーストウェルネス(FEA) セブシティ校の宿泊施設と周りの環境クループクラスは最高4名まで。こちらの教室は広めです。

ファーストウェルネス(FEA) セブシティ校の宿泊施設と周りの環境教室のルームは各ブースになってるので、周りからの音はかなりシャットダウン出来ます。

ファーストウェルネス(FEA) セブシティ校の宿泊施設と周りの環境冷房もありますので、ご安心を。

それから、オーディオ機器なども整ってますのでリスニングの勉強も出来ますし、Wi-Fi環境ももちろんありますので、必要に応じてオンライン辞書を利用することも可能です。

学校によってはオープンスペース型の語学学校もありますが、個室ブース型の語学学校の方が「リスニング」の勉強にはより向いています。また、周りの視線が気になる方や英語に自信がなく、最初は「コソ」っと行いたい方にも個室の方が周りの雰囲気に圧倒されませんのでおすすめです。

フィリピンセブ島留学は個室かオープン型か?

ファーストウェルネス(FEA) セブシティ校の宿泊施設と周りの環境なお空いていれば同じ5階にある、こちらのカフェテリアでも授業を行うことが可能です。

FEAの授業の概要

授業の概要ですが、セブシティ校は「6時間のマンツーマン授業+2時間のグループレッスン」です。

学校によっては4時間マンツーマンコース、8時間マンツーマンコース、TOEIC~時間コース、ビジネス英会話コースなど様々ありますが、FEAセブシティ校はマンツー6時間+グループ2時間の一本だけ!

区分 時間 内容
基本授業 午前 8:00~8:50 マンツーマン(1対1)授業
9:00~9:50
10:00~10:50
11:00~11:50
午後 13:00~13:50
14:00~14:50
15:00~15:50 グループレッスン(1対4)授業
16:00~16:50

上記はスケジュールのサンプル例です。
朝が8時スタートのため少し早いように感じますが、こちらは気温が常時朝から暖かいため、日本で中々起きられない方もすんなり起きれると思います。(ホテルなのでモーニングコールもお願いできる)

朝食は6時からサービスを提供していますので、食べた後に0時間目として全日の復習+当日の予習をやる方も多かったです。

先ほどコースは一つと言いましたが、FEAのカリキュラム内容は「スピーキング、ライティング、リスニング、リーディング、TOEIC、イディオム、ボキャブラリー、ソング、発音、文法、ビジネス英語」から1日の授業を自分で選びます。TOEICの授業も入っていますので、留学の途中で数コマをTOEICに変更する事も出来ます。

*TOEICコースに途中変更可能。
これ意外と重要なポイント。長期留学生さんの中には、途中からTOEIC勉強に切り替えたい方もいると思います。そういった方も問題なく1コマ~8コマ変更できます。(TOEICコースがある学校は追加料金が必要)
*授業数の違い
セブプレミアム校は金曜日の午後は授業はなく卒業式ですが、セブシティ校は金曜日の午後も授業があります。プレミアムはマンツー8ですが、セブシティ校はマンツー6+グループ2。詰めて金曜の午後を空けたい方はプレミアム、毎日の授業にゆとりを持ちたい方はセブシティ校がいいと思います。

FEAの講師変更、授業変更について

講師変更

他の語学学校と比べてもFEAは講師変更が非常にしやすい学校の一つです。木曜日ぐらいに伝えても翌週には講師が変更になっています。

でもそれよりも重要な事があります。

FEAは生徒数が多すぎず少なすぎずのため、良い先生が誰なのか情報が共有しやすい」という点です。
FEAのような20人前後の小規模の学校は、情報共有できるために「自分に合いそうな先生の目星をつける」ことが出来ます。そして、それを講師スケジュールを組んでいるスタッフに予め予約入れておいたり、講師変更時にオーダー出来るんですね。

つまり、講師変更時の成功確率が高いんです。

一方、大規模学校ではそうはいきません。それは良い先生がいないからではなく、人数が多いため情報共有がしづらいからです。

2週間以上の方はFEAのような小規模学校は強いです。「Aさんが今週変えるから、B講師の来週3限目が暇になる。B講師は文法詳しいからいいかも。。。」という話が結構生徒間で出てきます。こういうのは小規模の学校ならではだと思いますよ。

ちなみに、そうやってどんどん変更させられる講師は自ずと自分で気付き、やめる傾向にあります。

授業(カリキュラム)変更

こちらは講師の準備が整い次第出来ますので、早ければ翌日から授業に反映させることが出来ます。

グループクラスはマックス4名

グループクラスの2時間は最大4名なので、運が良ければ3名や2名の場合もあります。一般的にグループクラスの効果はマンツーマン1コマに対して、グループ3コマ~4コマが妥当なラインです。なお、グループクラスが合わないと思ったら、追加料金を支払えばマンツーマンに変更することも可能です。

どんな講師がFEAで教えているのか?

ファーストウェルネス(FEA)の講師は公式サイトで書かれているように、「5年以上の講師歴経験もしくはそれに準ずる資格を持っている講師」という条件になっています。

マンツーマンの授業は教える講師によってかなり授業レベルが変わりますので、質の高い講師に教えてもらう事はかなり重要です。一般的にどういった講師が質が高い講師になりやすいかというと、「経験値」が多い講師です。

経験値の重要性について、ここで一つ例を出したいと思います。

皆さんはオンライン英会話をやったことがありますでしょうか? 日本ではDMM英会話やレアジョブなんかが有名ですね。

オンライン英会話を何回かやっているうちに「あ、この先生教え方うまい!」という先生にあたると思うのですが、そういう先生は大抵「講師としての経験値が豊富」です。

経験豊富な先生は多くの生徒がつまずくポイントを知っていますし、事前の準備も的確。1ヶ月目の講師より1年間経験のある講師、1年よりも3年あればもっと良いでしょう。比較してみれば明らかな差があります。

「年数が長ければみんな教えるのがうまいか?」っと言われればそんなことはありません。ただ、一般的に教師経験が長い先生は経験が少ない先生に比べて、スキルが高いです。
(実際に高額オンライン英会話のBBTオンライン英会話は、多くの講師が3年以上で中には10年~20年以上経験のある方もいます。詳しくはこちら→BBTオンライン英会話の体験談

話を戻しますと、FEAの強みは「最低でも5年経験か、それに準ずる資格がある先生達のみ」を条件にしている点です。

FEAは既に他校で経験のある先生を、より高い給料で雇っているので、良い先生が集まりやすい環境になっています。

土日の授業について

FEAは9割以上が社会人のため、少しでも空いた時間を勉強に当てようと、土日も授業を希望している方が多いんですね。

<特別授業を入れる場合の価格>
・平日1コマ650peso(約1,700円)→9コマ目を受けたい場合。
・土日は1コマ800peso(約2,000円)、ただし4週間以上滞在する方は常に1コマ600peso(約1,500円)

フィリピン留学のマンツーマンの単価は1コマ1,500円~2,500円ぐらい*なので、特別授業の価格は一般的と言えます。

*4週間の授業料/4週間の総マンツークラス数で各学校を計算すると、大抵上記ぐらいの範囲になる。

というわけで、今回はFEAの文化やカリキュラムなどを中心にご紹介しました。

セブシティ校とセブプレミアム校の違いは主に宿泊施設の違いなので、以下の記事を読んでみてください。

FEAに関する記事一覧

フィリピンセブ島語学学校、ファーストウェルネス(FEA)の詳細

セブシティ校について

FEAセブシティ校の宿泊施設の様子と提供サービス

FEA宿泊先のホテル周辺には何がある?グルっと1周紹介します by松本

セブプレミアム校について

FEAセブプレミアム校、ウェルカムホテルの様子

FEAセブプレミアム校、朝食がどのような感じかご紹介。

FEAへの留学体験談

英語力0!それでもセブ島留学してみた【FEAプレミアム校】

FEAは「先生との距離が近い」「安心して学べる環境がある」ところが魅力的。

最大のメリットは、日本人スタッフさんのサポート力の高さ、フィリピン人講師の授業の質の高さ

FEA8週間留学した方の体験談

FEAセブシティ校とセブプレミアム校、合わせて3ヶ月通われた高津原さんの体験談

FEAセブプレミアム校に1ヶ月通われた山口さん(仮)の体験談


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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