セブブルーオーシャンアカデミー

今回のセブ島留学生

・お名前:Amy
・ご年齢:20代後半
・ご職業:事務職
・通われた語学学校:CEBU Blue Ocean
・留学滞在期間:12週間

1,この学校を選んだ理由

前に友達がバギオのPINESという学校に通っていて、「とても良かったよ」と言われたので留学エージェントへ相談をしに行きました。留学エージェントからはPINESはスパルタだと聞き私には合わないと思いました。

ところがちょうど私の行く時期にPINESがセブに新しく学校をオープンして、しかもスパルタではないと聞きCEBU Blue Oceanに決めました。

2、留学前に準備してきた事

留学前に準備してきたことは、独学でできる事を中心に始めました。平日は仕事をしていたので週末の午前中を使って単語の習得を心掛けました。リスニングやスピーキングは学校に通ってから先生に習えばいいと思い、とにかく単語帳を本屋屋さんで買ってノートに10回書いて暗記をしました。

留学に行くときも単語帳や文法の本を持って行きました。日本語で解説されているので留学中はとても重宝しました。

また、セブは暑いとはいえ室内はエアコンが効いていて寒いほどでした。薄いカーディガンや羽織物等を持っていくことをお勧めします。日焼け対策にもなりますし。

3,実際留学してみて準備が足らなかった事は?

コミュニケーション力が足らなかったと思いました。授業の初日は先生と初対面ですので自己紹介をします。その時にいつも同じフレーズを使っている自分に気づきました。

面白味がないというか、ありきたりな気がして….もっとバリエーションを増やしたりジョークを入れたりした方が相手の印象に残ると思います。自己紹介も2~3つくらい準備してくればよかったと後悔をしました。

4,学校の施設について

私が行ったときはCEBU Blue Oceanがオープンして1年経ってない時でしたので、施設はとても清潔で快適でした。学校はEGIホテルというホテルの敷地内にあり、宿泊施設もEGIホテルでした。

私は1人部屋だったんですが申し分ないくらい広く、収納が3つもありとても快適に過ごすことが出来ました。シャワーもちゃんとお湯が出て水圧も問題ありませんでした。ただ一つだけ不満を言うなら、エレベーターを待つ時間が長いことです。

私の部屋が8階だったのですが、下の階には一般のホテル宿泊者もいるのでエレベーターを共有で使用します。エレベーターは2台しかないため、朝は中々エレベーターが来ないことがあり、授業に遅刻寸前になったことがあります。

なので、エレベーターの事も考慮して行動をしなければいけなかった点が不便でした。

学校の施設もとても綺麗で青と白と緑を基調とした色合いで清潔感もありました。学校1階には勉強したりできる広いラウンジスペースがあり、友達と交流できる場として良かったです。

洗濯サービスは有料だったので、柔軟剤を自分で購入しなければいけなかったので、出費がありました。その都度払いでしたが、洗濯は必ず出るものなので無料にするか最初の授業料等に含めてほしいなぁと思いました。

5,選んだ授業のカリキュラム内容と感想

私は英語に苦手意識があったので、集中コースとして1日マンツーマンを5コマ取ってグループを2コマにしていました。最初の2週間は英語漬けの1日に疲れていて毎日不安でした。言葉が通じないもどかしさに悩んでいたほどでした。

文法に合わせようとして発言が中々出来なかったり考えすぎていた部分がありました。5コマのマンツーマン授業の先生はみんな違い、個性がありました。

歌いながらリズムに乗って英語を教えてくれたり、ストーリー調にしながら教えてくれたりと、勉強が楽しいと思わせてくれるような工夫をしてくれていると感じました。グループクラスは少人数制で先生1人に対し4名の生徒で授業をしました。

シチュエーション別に英語を練習する授業があり、例えばレストランの注文方法や洋服屋さんで試着したいときのフレーズを学べる授業です。役を決めてセリフを言う感覚で授業が進み、それがとても印象に残っている授業です。

最後には暗記して他のクラスの生徒の前で披露をしなければならないのでみんな必死に覚えました。もちろん動きもつけなければいけないので演技が必須です。体でも覚えられるので、実際にショッピングに行った際に実践が出来き、それが相手に伝わったときにはとても気分が良かったのを今でも覚えています。

6,最もためになった授業は?

発音矯正の授業がとてもためになりました。日本人特有の苦手な「LとR」の発音の違いや舌の使い方をマンツーマン授業で集中的に学べたので、自分の苦手な発音がわかり自分に合った矯正をしてくれているのが伝わりました。

7,周りの環境、治安の様子

CEBU Blue Oceanはリゾート地のマクタン島にあるので学校の後ろが海でした。授業の空き時間や週末は海を見てリラックスできる環境にありました。また、歩いて5分のところにスーパーもあるため日用品や両替にも困りませんでした。

マッサージショップも学校周辺だけで3つあり毎回いろんなところに通っていました。セブシティーまで行くのにはすごく時間がかかることがマイナスポイントでした。

学校からセブシティーに行く時はタクシーがすぐに捕まりメーターを使用してくれますが、学校に帰るときにはタクシー運転手と交渉が必要でした。メーターの使用を断られたりしたので少し不便でした。

学校周辺の治安はリゾート地でもあるので特に気になることはありませんでした。観光客が多いように感じました。

8,日々の食事内容

食事は学校で朝・昼・晩と3食提供がありました。韓国料理がメインでしたが、2種類のスープが用意されていて生徒は辛いのと辛くないのを選べるようになっていたのが良いと思いました。

また、毎回フルーツが出ていたので肉料理中心でもビタミンを取ることが出来ました。フルーツはスイカ・パイナップル・リンゴ・オレンジが多かったです。キムチやカクテキは必ず出ていたので、日本人の私はたまには日本のお新香も出してほしいと思っていましたが、味は美味しかったです。

9,インターネットの環境について

宿泊施設のホテルの部屋ではインターネットが使えませんでしたが、ホテルのロビーに行けばWIFIがあり使えました。学校の1Fのラウンジスペースでは問題なくWIFIが使え動画も見られるほどでした。

部屋でも使用したい場合は有料でポケットWIFIを借りることも出来ましたので、私は借りて部屋でもインターネットを使用していました。雨が降ったるすると繋がりにくくはなりますが、その他は問題なかったです。

10,この学校の最大のメリットを教えて下さい。

周りの環境と清潔で快適な施設が最大のメリットだと思います。ヒーリングを兼ねて勉強する方にはとっておきの学校かと思われます。

11,私が考えるフィリピン留学を成功させるコツ

ずっと部屋にこもらないで積極的に友達と出かける事をおすすめします。平日は勉強して週末は外出するという風にメリハリをつけて生活をすればきっと楽しい留学生活が送れると思います。

日本人の友達だけじゃなくて、日本人以外の友達と交流するようにしていけば日常会話の英語も伸びるのではないでしょうか?あとは先生と食事に行ったりして、なるべく英語の環境に自分を置くことが大事だと思います。

12,その他

私は最初に入学した時は英語が全く話せず、文法の型に当てはめようとして発言ができないでいました。友達と話していても完全に受け身でした。そんな時、ある台湾の友達から「日本人は頭で考えすぎて、教科書の例文みたいだね。」と言われたことがありました。

周りの日本人の留学生を見ていて、確かにそうだと感じました。私もせっかく知っている単語を文法がわからないからという理由で使わないでいたり、発言しないでいたりしました。

その台湾人の友達の一言で、文法に惑わされず発言するようにしてみたところ、友達が増え間違った文法でも先生や友達が言い直してくれたりと正しい文法を覚えることまで出来ました。

まずは「シャイ」を捨てることが大事です。積極的に話しかけるようにすれば、充実した留学生活が送れると思います。

また、フィリピンは皆さんが思っている危険な場所ではなく、人は親切で食べ物も美味しいところです。英語初心者には抜群の留学先だと思います。ぜひ、英語の勉強を考えている方や留学したい方はまずフィリピンから始めてみるのをお勧めしたいです。

▶︎CEBU Blue Oceanの公式HPはこちら

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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